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ドラマが済んだ途端にブログを書くという作業はきつかった。 しかし、NHK大河ドラマ「篤姫」の感想文を載せている他のブログを見せて頂いて「何糞」と最後まで踏ん張りました。 書き出したのは2月も終盤ではなかったかと思います。 元々、四書五経と言う言葉が好きで、於一の「四書が好き」に嵌ったのがブログネタの切欠でした。 1年を振り返ると誰も閉ざせなかった大奥を混乱無く閉ざす為に薩摩から出て来た訳です。 寛政の改革は松平定信、天保の改革は水野忠邦が西の丸が湯水の如く使うのにコストカットを試みたが改革の失敗の本丸となっていた。 小泉構造改革が失敗だったと言う話はよく耳にしますが、結局は現在の西の丸である天下りを絶やせなかった所にあるように考えます。 小泉元首相が5年半で出来た事は郵政民営化迄で、西の丸の大方は残ってしまっている。 後の総理が続けて改革をすれば良かったのだが、如何せんお坊ちゃまばかりであったから族議員の反撃にあっている。 雅に、寛政・天保の改革と同じ構図に他ならない。 詰りは、族議員が我も吾もと首を持上げているのが現在の構図に他ならない。 結果として、既得権益は守られ、弱者が貧乏くじを引いている。 雅に、徳川幕府の断末魔を族議員たちは自身で持っていっている事に気の付かないあほさ加減な訳だ。 真に投票権を持つ国民の大部分が望む改革は肥大化した西の丸のスリム化に他ならない。 昨日、市町村合併をしない矢祭町宣言をした根本良一前町長がウェークアップにゲスト出演していた。 雅に、霞ヶ関主導の平成の大合併に反してこそ得られた大きな宝を見せて貰えた気がする。 霞ヶ関こそが現在の西の丸そのものであり、肥大化して廻らなくなっているという事だ。 現在の西の丸に引導を渡し、それを再編成する人は居るだろうか。 大奥の場合はドラマでは天照院と勝海舟がやった事になっている。 大奥の隅々まで知り尽くしていたからこそ崩落を食い止め、円満な明渡しができたのであろう。 松平定信や水野忠邦には本質は見えていたのだろうが、その実際を知らなかった事が改革を断行できなかった所以だ。 さて、今回の霞ヶ関解体と地方分権は誰が担う事になるのだろう。 |
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大河ドラマ「篤姫」
最初は漫然とドラマを見ていたのだが、見ている内に於一の成長振りが気になりだした。というのも極最近高機能自閉症、アスペルガー症候群を語ろうというサークルを創設して、発達障害の子供達にどう障害を克服させ、その為の知恵を付ける手法に頭を痛めているという経緯がある。 将軍家の御台所を全うした1人の女性へ成長していく少女が様々な歴史紋様にどう彩られ物語が展開していくか楽しみにしたい。 又、将軍家の御台所という話が出た段階で、そういえばこの時代は幕末以前であり、日本の進路を大きく転陀したこの時代の... ...続きを見る |
よく考えよう 2008/12/21 12:19 |
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