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zoom RSS 政治に欠けているもの

<<   作成日時 : 2008/12/29 11:01   >>

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この30年程の政治を見ているといらいらさせられる事が多い。

田中内閣までは「日本列島改造論」、事の是非は兎も角として日本中を沸かせたものだ。
池田隼人の「所得倍増論」にも多くの日本人は夢膨らませたものだ。


これに胸膨らむ元のグランドデザインを書いたのは当時の官僚群だった。
当時は利権も無く、派閥も仲良しクラブでなく、1触即発の非常に危ない状態でもあった。
55年体制を無理やり作り上げ、大同団結したものの1騎当千の兵ばかりであったから勢いの出たのかも知れない。

今の渡辺喜美代議士のようなものだ。
ああいうのばかりごろごろ居て、国論を戦わせていた訳だ。
小泉純一郎元総理は爺ちゃんが代議士だった頃の話だ。

今の政治家・官僚は保身のみを考えている。

詰り、政治がサラリーマン化してしまっているという訳だ。
そうであるから渡辺代議士に対して除名だのなんとか言っている人々はその極みに他ならない。

少し、滝にでも打たれたらどうかと思う。
何が真実かを考えようとしない人達ばかりだ。
利権政治になって、国が可笑しく成ったと言う事に好い加減に気付かねばならない。

政権の中枢にいて、竹下登・金丸信が失脚したのを見て、他山の石としなければならないのに、錬金術のみにしか目が走らない。

政治とは何かを問わねば成らない。

政治とは経済する事なり。

経済とは民を救う事に他ならない。

民も救われる事を考えるより、自身で立つ事を考えねばならない。
そうすれば、自ずと道は開け、目の前の道は堂々としてくる。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いいですね。賛成です。志がないね。夢が。
さくら博士
2008/12/29 11:07
さくら博士さんようこそ。
政治家は天下国家が論じられなければなりません。サラリーマン化した政治家では国民を引付けえません。
Hbar
2008/12/29 15:50

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