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今日の国会でも麻生総理は言うだけ無駄のような押し問答をしている。 民意は自身に無い事は分ってい様に。 民主党も糞真面目に政権責任政党たろうとして、馬鹿正直に正面から攻め立てているから埒があかない。 まるで小説「坂の上の雲」の中で乃木将軍が203高地を攻めているシーンを思い浮べる。 出る言葉が悉く意味も無くバタバタと倒れていくようだ。 麻生総理の開き直りか。 開き直った所で、無いものは無い。 今日のニュースで奇怪にも、安倍元首相の政策秘書井上義行氏が、次期衆院選に神奈川17区から無所属で出馬すると言う。 ここは引退する河野洋平衆院議長の後継として、自民党が大学講師の牧島かれん氏を擁立する事になっている。 安倍晋憎元首相は麻生首相と親しかったのではないか。 親しさは上辺だけだったのだろうか。 それとも麻生包囲網が出来つつあるのだろうか。 今日のNHKクローズアップ現代で、「集落支援員制度」というものが始まると紹介があった。 過疎対策において、各々のお年よりに対して1人ずつ面談して要望を聞いていく制度のようだ。 これは良いと思う。 過疎集落に限らず、シャッター商店街等数多くの解決不能分野で力を発揮しそうだ。 これを行政が安い賃金でやろうというのが少々問題ではある。 昨年暮れに、麻生総理がハローワークで若者に色々聞いていたように思うが、麻生総理が効いて貰うべきではないか。 人の有効な働き方ができるのは良いことだ。 しかし、社会保険中でずさんな仕事するよりも遥かに給料が安いのが気に掛る。 どちらの生産性の方が高いのかは1目両全だと思うのだが。 まあ、自信満々の政治家から本音を引き出す人と言うのは中々いないだろうな。 しかし、このモデルになった新潟のケースでは若者がお年寄と同じ目線になって話していたのが印象的だった。 日本の国政を預る代議士諸氏はせめてこういう態度は見習わねばならないと感じる。 そうすれば国会の論戦も実りがでて来るというものだ。 |
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よく考えよう 2009/01/09 10:03 |
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