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zoom RSS 衆議院予算委員会の論戦で見える事

<<   作成日時 : 2009/01/09 13:25   >>

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今朝の予算委員会では少数野党からの質問が多かった。

共産党・社民党からの質問はいつもながら弱者救済一辺倒だ。
大手グローバル企業の余剰金を残しての派遣社員カットに対する批判が目立った。

大手グローバル企業のやり方こそ手本にせねばならない。
資源を輸入に頼り、それを加工して外貨を稼いでくれているから現在の日本社会がある事を忘れてはならない。
仕事のあり方に対して、激流であるグローバルマーケットで勝ち抜くのは至難の技を駆使しているその経営実態から学ぶべきであって、それを変更せよと言う考えは甘えに他ならない。

昨年まで兆単位の黒字を挙げていたあのトヨタが今期は赤字だと言う。
そういう激変するマーケットにあって呑気な事を言っている共産党や社民党の姿は滑稽でしかない。
働くものの立場を考えるならば文明の転換点に当っての価値創造との向合い方を考えるべきだ。
そして、それに適う人材をどう養成するかが肝要だ。

日本新党の亀井代表が小泉構造改革批判をしている時の麻生総理のにやけた顔も滑稽だ。
財政出動も結構だが、その後に購わなければならない代償を知って言っているのだろうか。
子々孫々の代に大きな負担を残す、その考え方は今の当事者たる行政府は楽チンに違いない。
元々、日本は国債を発行しないと言う基本的コンセンサスがあった故に、現在の消費税5%と言う安い負担で済んでいる。
それを自分達が楽だから消費税を上げると言うのが、官僚のシナリオだ。

天下りもできるしね。
既得権益はほくほくと言うのが財政出動論だ。
それも、オバマであれば大幅な行政改革をやると言って、環境投資等で財政出動をすると言っている。
日本の閣僚は定額給付金を受取るとか受取らないとかしか言わない。

麻生総理は楽な方が良いらしい。

先の代の事を言えば、欧米だって消費税高いじゃないかと言うに決っている。

高いより安い方が良いのは庶民にとって決っているのだがね。

一般庶民の皆さん、努々騙されてはいけませんぞ。

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