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人は普通にしていれば、夢を持ちそれを実現する為に努力をするものだ。 しかし、絶望と言う響きの深刻さは現代社会を覆い尽くしているかのようにも見える。 人は人から学び訓育を受ける。 人の基本には白雪姫の母である王妃が娘の自身よりも綺麗と言う事実が許せない感情がある。 詰り、それこそが劣等感と言うものなのだが、生れ落ちたその日から周囲の人々の愛情と劣等感から来る嫉みに包まれて育ち、それがその幼子の劣等感を育むようになる。 劣等感と言うものは自身の中で育まれるものであり、何ら不幸の基ではない。 寧ろ、それをバネに成長していくのも人間と言う存在だ。 劣等感に苛まれて夢が持てないと言うのは嘘だと認識されたい。 教育現場でも評価を受け、知識獲得レースに嫌でも巻込まれる。 知識は生命現象から見ると2次的なものであるから、夢には繋がらない。 只、夢を実現する為には知識は必要だ。 先ず社会が若者に対して為すべき事は、知識の詰込よりも人としてどう生きるかを教える教育制度を作る事であろう。 もう歪んだ教育を受けてしまっている人が殆どであろう。 それでも絶望する事は無い。 学びは独学が基本なのだ。 先生も必要かも知れないが、真の先生は身の内に居る。 だから、どんなに大変な障害を持つ人であっても笑顔を絶やさない人の多い事に気付くだろう。 彼らは自ずから沸きあがってくるものを受取り、それを表現しているだけなのだ。 世の中が嫌になったら、先ず身の内に聞いてみよう。 そうすると何を学ぶべきか身の内から自然と沸き起こってくるものだ。 沸き起こったものを具体化する為に大きな本屋さんに行こう。 書棚で目に止った本がご縁と知ろう。 身の内から沸いてきたものを学び育てていく内に、自身にとっての進路が見えてくるはずだ。 その努力を怠って自暴自棄になるのはお粗末と思わねばならない。 絶望の淵から自身の行く手が見えたら取り合えず努力してみよう。 不思議と出来るものだ。 身の内から突上げてきたものを基にしたチャレンジこそ若者にとって最大の武器だ。 それでも社会は振り落とそうとする。 教育だけでなく、社会制度の改革は欠かせない。 派遣労働云々と言っているけれども、あれがあるから日本の失業率は4%を割っている。 だから社会基盤の為に派遣労働の制度は役に立っているといって良い。 ただ、セーフティネットについては法整備が必要だ。 派遣が嫌なら、独学を薦める。 学んで色々と知識を身に付け、社会に役立つ大人になれば良いんだ。 役立つようになれば自ずと仕事は付いて来る。 最後に言う、少年よ大志を抱けと。 |
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こんにちは。 |
富士山 2009/01/12 13:59 |
ようこそ富士山さん。 |
Hbar 2009/01/12 14:30 |
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