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zoom RSS 若者にとって夢溢れる社会を実現する為に

<<   作成日時 : 2009/01/12 10:42   >>

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人は普通にしていれば、夢を持ちそれを実現する為に努力をするものだ。

しかし、絶望と言う響きの深刻さは現代社会を覆い尽くしているかのようにも見える。
人は人から学び訓育を受ける。
人の基本には白雪姫の母である王妃が娘の自身よりも綺麗と言う事実が許せない感情がある。
詰り、それこそが劣等感と言うものなのだが、生れ落ちたその日から周囲の人々の愛情と劣等感から来る嫉みに包まれて育ち、それがその幼子の劣等感を育むようになる。

劣等感と言うものは自身の中で育まれるものであり、何ら不幸の基ではない。
寧ろ、それをバネに成長していくのも人間と言う存在だ。
劣等感に苛まれて夢が持てないと言うのは嘘だと認識されたい。

教育現場でも評価を受け、知識獲得レースに嫌でも巻込まれる。
知識は生命現象から見ると2次的なものであるから、夢には繋がらない。
只、夢を実現する為には知識は必要だ。

先ず社会が若者に対して為すべき事は、知識の詰込よりも人としてどう生きるかを教える教育制度を作る事であろう。
もう歪んだ教育を受けてしまっている人が殆どであろう。
それでも絶望する事は無い。

学びは独学が基本なのだ。
先生も必要かも知れないが、真の先生は身の内に居る。
だから、どんなに大変な障害を持つ人であっても笑顔を絶やさない人の多い事に気付くだろう。
彼らは自ずから沸きあがってくるものを受取り、それを表現しているだけなのだ。

世の中が嫌になったら、先ず身の内に聞いてみよう。
そうすると何を学ぶべきか身の内から自然と沸き起こってくるものだ。
沸き起こったものを具体化する為に大きな本屋さんに行こう。
書棚で目に止った本がご縁と知ろう。

身の内から沸いてきたものを学び育てていく内に、自身にとっての進路が見えてくるはずだ。
その努力を怠って自暴自棄になるのはお粗末と思わねばならない。
絶望の淵から自身の行く手が見えたら取り合えず努力してみよう。
不思議と出来るものだ。
身の内から突上げてきたものを基にしたチャレンジこそ若者にとって最大の武器だ。

それでも社会は振り落とそうとする。
教育だけでなく、社会制度の改革は欠かせない。
派遣労働云々と言っているけれども、あれがあるから日本の失業率は4%を割っている。
だから社会基盤の為に派遣労働の制度は役に立っているといって良い。
ただ、セーフティネットについては法整備が必要だ。

派遣が嫌なら、独学を薦める。
学んで色々と知識を身に付け、社会に役立つ大人になれば良いんだ。
役立つようになれば自ずと仕事は付いて来る。

最後に言う、少年よ大志を抱けと。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんにちは。
幸・不幸も身内の心にあると言います。
研鑽は一生であり、極論すれば、学校教育はあくまで基礎知識で、人格形成等々は社会に出てから人との付き合い、本からより深く学ぶ知識が最重要なのだと思います。
どんな境涯であろうと「気構え」の問題に集約できるのではないかと思います。
★派遣については、いろいろな見解があろうかと思いますが、甘えの意識が強いように思われます。どんな仕事も厭わない覚悟が無い方も多いように感じます。
勿論、努力しても年齢等々の問題点もあろうかとは思いますが。
富士山
2009/01/12 13:59
ようこそ富士山さん。
自己研鑽は最後に残された、そして最大の財産と言えますね。只、夫々の努力が実を結び花開かせる土壌としての社会システムを用意しなければなりません。
花開かない、又散った時に、又蕾を芽吹かせる為の社会基盤も重要です。現代社会ではそれらの全てが不足しているように思えます。
再起支援としての生活保護制度もありますが、ソフト面の不足感が否めず、税金の垂流しに終っているようですね。
Hbar
2009/01/12 14:30

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