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厭債害債さんのブログで始めて海外政府保証債 と言う言葉を知ったのだが、調べてみると日本人は人が良い。 厭債害債は他国がその国の補償で外債を発行するものを言っているようだが、日本には日本政策金融公庫と言うのがあって、色々と海外援助の一環として政府保証付きで外国債権を保証している。 少しは手数料ははいるのだろうが、貸倒れも多いのではと危惧する。 その損失は全て日本国民の血税で賄われている。 2005年9月には、日本政府がASEAN+3(日中韓)の枠組みのなかで推進しているアジア債券市場育成構想を支援すべく、タイ・バーツ建政府保証外債を初めて発行している。 日本政策金融公庫と言うのは、小泉構造改革で国民生活金融公庫・農林漁業金融公庫・中小企業金融公庫に国際協力銀行の金融部門を統合して昨年10月に発足した銀行だ。 国際協力銀行は10年前に橋本政権で日本輸出入銀行と海外経済協力基金が併合して発足している。 今回日本政策金融公庫に組込まれなかった海外経済協力基金の継続部分は国際協力機構として引続いて政府開発援助を行っている。 国際協力銀行は以下の3つの使命の為にあるようだ。 ○日本にとって重要な資源の海外における開発及び取得の促進 ○日本の産業の国際競争力の維持及び向上 ○国際金融秩序の混乱への対処 具体的には国際協力銀行はアジア・アフリカ・イスラム諸国でのファンドの保証や事業展開、民間の支援対象事業の補助をしているようだ。 国際協力機構は理事長が緒方貞子氏の機関で主に援助活動を行っている。 その内容は利子補給や無償援助まで幅広い。 今回、海外政府保証債と言う言葉を知り、日本が国際貢献していると言う事に目が行った。 個人の投資は色々あろう。 人生で1番の投資は学びではなかろうか。 本を読むも良し、色々と縁を踏んで経験するのも良い。 銭金も大切だが、その銭金を操れる己を知りたいものだ。 |
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政策課題
ここでは過去記事を政策課題についてリンクする。 過去であるからと言っても、未だに新しい課題の多いのに気付かされる。 麻生・小沢両氏による政策課題実現に向けて努力して頂きたいものだ。 ...続きを見る |
よく考えよう 2009/01/14 22:15 |
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