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zoom RSS 政治に何を求めるか

<<   作成日時 : 2009/01/17 14:53   >>

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日本は真に恵まれた国家だ。

現在の政治の状況はこの過去の日本が築いた恵みに胡座をかいていて、好い気のほろ酔い気分に浸っていると言える。
他国の大変な状況から見れば、言い切られて腹の立つ政治家は1人を除いて居ないだろう。
1人とは他ならぬ、内閣総理大臣麻生太郎その人だ。

ご本人からすれば、ご自身の考えの及ぶ限り一生懸命に取組まれているに違いない。
しかし、様々な観点からご本人の置かれた立場がお分りになってないようだ。
言っては悪いが兵法も誉められたものではない。
余り、戦うと言う舞台に巡り合っておいでにならなかったのかと推察申上げる。
結果として裏目々に出て、内閣支持率は散々であるが、これはご本人の兵法の悪さの所以であるから誰を恨むものではない。


兎に角、本年は郵政解散から4年目であるので選挙は避けられない。
ここで、改めて総選挙に当り何を考え、何を国民に訴える人が勝ち残るかを考えてみよう。


この恵まれた国家で政治家が何を為すべきか独断と偏見で申し述べる。
政治家が先ず考えなければならないのは日本国憲法で定められている「平和な独立国家堅持」「基本的人権と平等の享受」を国民に約束をする事に他ならない。

先の平和な独立国家堅持については、憲法第9条の柔軟な運用と世界第2位の経済大国の維持及びそれに見合った世界貢献をしなければならない。

2番目の基本的人権と平等の享受を国民に約束する為には、世界第2位の経済大国維持と重なるが、「各種制度の改変」「教育制度の抜本的見直し」が挙げられる。

教育を含む各所制度の多くは明治維新により創設されたものが殆どで、それを敗戦時に米軍からの指導で改正されたものが殆どだ。
敗戦直後は日本の主要都市は焼け野が原であり、闇市に浮浪児がたむろしていたものだ。


それから今年で64年が経過しようとしている。

その間、目立った制度改変は選挙制度が中選挙区制から小選挙区制に変った位のものだ。

経済はグローバル化し、インターネットにより世界は1つになりつつある。
結果として、1度は1億総中流と言われた社会が様々な面で歪で綻び始めている。
それと富める国家となって国民1人ひとりが何を権利として主張し、何を護ろうとしているのかが分り難くなっている。
選挙のある年に当って、問題点を洗い出し、提起したい。


これから暫く、麻生総理個人批判は少し慎み、真に政治家が何をしなければならないのかよく考えようと思う。
この記事が後の記事の最初の索引となるので、最後まで参照頂ければ幸いだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 おはようございます。
政治家の使命は、国の現状を素直に訴え、国民に迎合するのではなく、一時の敗北を受け入れても、将来的的展望が国民の為と成ると思えば、意志貫徹、信念を持ち続け、後世の審判を受けると言う心構えがあって欲しいものです。
富士山
2009/01/18 06:50
富士山さんおはよう御座います。
世界はグローバル化し、マネーの流れは益々その速度を速めています。昔の政治家は聖人のみで良かったのかもしれませんが、今は先見性も併せ持ち、人の言葉を受け入れる人が大きな視野を持つ事に繋がり資質に加わっています。
Hbar
2009/01/18 09:38

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