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zoom RSS 政治家は何を為すべきか

<<   作成日時 : 2009/01/18 10:54   >>

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政治の本質は統治にある。

国家の繁栄を担うべき国民の経済基盤を整え、その経済が滞らない為に妨害する者を排除する治安を整備する事に統治の眼目はある。

我国は敗戦時に日本国憲法を制定して、その国家統治のフレームワークとしての役割は日米安全保障条約に補完されて機能している。
それらは世界第2位の経済大国の実現と平和で犯罪の少ない国家の実現に大きく寄与したと考える。

高度経済成長時にロッキード事件、リクルート事件、東京佐川急便事件等を経験し、政治と金の問題が取り沙汰されて小選挙区制と政治資金規正法が施行された。
しかし、グローバル化したマネーの潮流はIT技術の臣下の支援を受けて速まり、その統治に当っての先見性が問われている。

昔から政治家は聖人であるべきで、その聖人は「仁」「義」「礼」「知」「信」を備える事が必須と言われていた。
政治と金の問題も大概はそこにいくのだが、この5徳を備えている政治家は支持を受ける。
現在の政治家は雅に渡辺善美前行革相が「政治に対する運動神経」と表した如く、対応力が問われている。

以下に山積する問題を列挙する
○平和な独立国家堅持
 ▲憲法の柔軟な運用
  ・第9条問題
  ・権利と義務の見直し
 ▲経済大国の維持
  ・労働分配率の歪みと固定経費の定着
  ・労働環境の整備
  ・金融環境の整備  ・先進技術、基礎研究への予算充実と技術の産業化への支援
 ▲国際貢献
  ・日本型政治システムの輸出
  ・国策作りと国策に沿った援助の充実
  ・自衛隊の国際貢献
○基本的人権と平等の享受
 ▲各種制度の改変
  ・選挙制度及び政治手法の改変
  ・行政システムの改変
  ・道州制の導入
  ・治安維持に対して
  ・医療及び福祉制度の大胆なリストラ
  ・行政による新規ビジネスモデル構築チームの創設
 ▲教育制度の抜本的見直し
  ・学制の見直し
  ・人格及び哲学教育に対する取組
  ・能力増大手法の見直し
  ・基礎学力及び専門教育の充実
  ・生涯教育制度のあり方

多岐に亘る問題を政治は解決していかなければならない。
独断と偏見で問題とすべき要件を列挙したが、これらの解決で国家は安寧となり、国民1人ひとりがお互いを尊重しあいながら幸福を味わえるようになると考える。
これらの諸問題は各々所見を述べたい。
その考え方の底流には、グローバル化する世界に我々個人が如何に対応するかに重点を置きたい。

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