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zoom RSS ニックネームHbarの由来

<<   作成日時 : 2009/01/25 12:29   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 2 / コメント 4

このブログを最初からご覧になっている方々はご承知頂いていると思うが、兎に角単純な麻生批判に陥っているので、原点に立ち戻り何故筆者の発想が生まれるか説明したいと思う。

名前から先ず最初に連想するのが男性の持つ如意棒だろう。
実名を知れば、なる程と頷くかも知れないが公表は今暫く待って頂きたい。

不確定性原理と言う単語を耳にした事はあるだうか。
殆どの方はこの言葉を見て、非常に困惑するだろうと思う。


この原理は凅冪≧h/2Πでこの右辺がhbarと言う次第だ。

この原理が何を示すかと言うと、ある瞬間の粒子の位置とその持つ運動量を正確に計測できないという事を示している。
真に分り難い話だ。


この話は16世紀に生まれたニュートン力学に遡る。
あの有名な力は質量と加速度の積に等しいと言う運動の第2法則が有名なのだが、プリズムを通った波動としての光が分光も実に印象的だ。

この2つの全く異なるように見えた法則を電磁気及び熱学が量子力学を導いた。
プランクの量子論とアインシュタインの相対性原理の登場だ。


ニックネームに記載しているhはプランク定数だ。
光子の持つエネルギー E は比例定数 hに振動数を乗じたものと量子論を発表した。

戦後の日本に勇気を与えた湯川英樹博士本邦初のノーベル賞受賞者であり、昨年の3人もこの分野での功績からに他ならない。

量子力学を理解するのにコペンハーゲン解釈を紹介しよう。
それは「観察されるもの」は量子理論に従うのだが、「観察するもの」は古典物理学に支配されるというものだ。
詰り、真実は量子理論で運動しているのだが、それが可視状態まで集まるとニュートンの運動法則に見えると言う事だろう。

そうして閾値を超える衝撃で核分裂及び核融合が発生する。

又、トンネル効果と言う言葉も聞いた事があるだろう。
それは粒子としての素粒子を考えると考え難いのだが、波動として考えてこそ超え得ない状態を潜り抜ける事を理解できる。


そこに現在の政治に対する答がある。
詰り、支持率はエネルギーの総和であり、その閾値を超えると大崩壊が始まる事を教えてくれる。
反対にオバマの高支持率は大融合と言う奇跡を起すかも知れない。


Hbarとして麻生総理に警告を発し続けるのは大崩落ができるだけ軽微に済むことへの願いに他ならない。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
きゃ〜〜
難しい( ^∇^)キャキャキャ
Hbarさんの由来、単なるHだったからじゃないんですか
最初私、ハバァさんって思って思ってたんですよ
それが、エイチって書いてあったので、
ブログペットのエッチもいることだし
これからもH道、突き進んでください (´゚ω゚)ブッ 
風子
2009/01/25 15:04
風子ちゃんようこそ。
原子番号付けるのに使う定数だから1番必要なんだよ。
それにつけても、収まりの着く間に誰か何とかして欲しいもんだ。
Hbar
2009/01/25 15:35
Hbarさま、いつも勝手にTBを送らせていただいている者です。

>トンネル効果と言う言葉も聞いた事があるだろう。
>それは粒子としての素粒子を考えると考え難いのだが、
>波動として考えてこそ 超え得ない状態を潜り抜ける事を理解できる。

これまで、オバマのキャンペーンへの個の集束を、
これほど見事に言い表した分析がないので、感服しました。
ブッシュの8年間は、まさに暗黒のトンネルそのものでしたし。

オバマのジーニアスな発想、運動展開のマルチなフェーズ、政策実行のスピード......どれも、従来の政治用語では測りきれない、まったく新しいcreationだと思えます。

そう言えば、依然わたしは彼のことを、あらゆる党派や部族に属さない、マージナル・マンだと書いたことがありました。
私はてんで化学音痴なので、量子力学でのマージナルな領域の動き(?)結合とか分裂とか、まったく解りませんが、なんとなくそのへんのムーブメントと、オバマのやり方が似てるんでは?という、漠然とした感じを受けていました。

そのうちにまた今回のような、学界の境界を越えた解説を期待します。
米流時評 ysbee
2009/01/26 08:54
米流時評 ysbeeさんようこそ。
過分に褒めて頂いて恐縮です。しかし、申述べている通り、世論と言うのは不確定性原理を核として見るべきものだと感じています。
現在の社会学解明には複雑系数学を使って分析しているようですが、雅に量子力学と合い通じるもののように見受けます。
Hbar
2009/01/26 09:22

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