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zoom RSS 「郵政民営化を堅持し推進する集い」に対して

<<   作成日時 : 2009/02/10 22:20   >>

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鳩山総務相が簡保の宿売却に注文をつけた所から、今回の麻生総理の資質問題に及んできている。

麻生総理は政治家としての自覚に欠ける嫌いがある。
もう少し、色々と持論を見詰直し、様々な観点から検討して、その持論を結晶化して頂きたいものだ。
今日も、1連の騒動に対して小泉元総理に釈明の電話をしたと言う。

先走る気持を1つ心に止める位の気持で丁度良いのでは無いか。
そうでなければ国民は不安で堪らなくなる。
米国のオバマ大統領であれば、全ては自信に満ちているから議会も同調せざるを得ない。
そう言う姿こそ総理には必要だと考える。


12日に「郵政民営化を堅持し推進する集い」が小泉元総理が出席して開催されると言う。
郵政民営化を堅持し推進するのも良いが、それをして何を国民に届けるかが問われるべき課題だ。
民営化したものの、体質は旧態依然とした公務員の侭と言う他無い。


それを露呈したのが今回の簡保の宿売却騒動だ。
時間が経ち、マスコミの報道を聞いていると不透明そのものだ。
民間の感覚から言えば、現在の設備を維持して黒字化を計ってこそ民営化の実と言うものだ。
それをしないで、米国のコンサルタントの支持通りに売却する姿は公務員そのものだ。


何の為に民営化したのか。
民営化しなければ赤字の垂流しになるからに相違ない。
少しは輸出型製造業の苦労を味合わなければならない。


金融も同じ体質だが、西川社長の出身である金融と一緒では困る。
金融は公的資金注入を受けて、その後の株高で黒字化したものの、真の体質改善には程遠い。
それ故に、今回も公的支援の対象になっている訳だ。


郵政民営化が決って、1番最初に手掛けた仕事がヤマト運輸から顧客を奪い取る事だった。
結果としてローソンで様々な郵便サービスが展開されて国民は多少は恩恵は得ている。
しかし、人・物・金で優位な立場で生出すものが弱いもの虐めでは困る。


折角の人・物・金を有効に使い、3方良しの原則に従った画期的サービスが生み出せないものか。
これこそ公務員体質そのものだ。
これを打ち破れば簡保の宿黒字化も不可能ではないと考える。


そういう事の実現こそ郵政民営化が真に生きるのではないか。


そういう郵便会社の姿を望みたいものだ。

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一時たりとも休もうとしない政治情勢に想いを馳せる過去記事を以下に載せる。 ...続きを見る
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