よく考えよう

アクセスカウンタ

zoom RSS 底の見えない景況感を背景にした麻生茶番劇

<<   作成日時 : 2009/02/11 13:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

今朝起きてNYダウ400ドル弱の下げに驚いた。
足元の日本経済も10〜12月四半期が1割以上の落込みだ。


米国の景況は暗くなる1方だ。
兎に角、解雇者の数が日本とは桁違いに多い。
オバマは雇用創出4百万人を打出している。


オバマにとって最悪の事態で大統領になったようだ。
幾ら注いでも瓶の割目から水が毀れ出すあの「シジフォスの神話」そのものの経済状態と言える。
只、米国にとって貧しさを知る大きなチャンスでもある。

「富貴は譬えば則ち春夏なり、人の心をして蕩せしむ。貧賤は譬えば則ち秋冬なり。貧賤は譬えば則ち秋冬なり。人の心をして粛ならしむ。故に人富貴に於いては則ち其の志を溺らし、貧賤に於いては則ち其の志を堅くす。」と古人が言っている通り志が蕩し、溺らした結果がサブプライムローン破綻を呼び、禁断の実である証券化証券によってその経済に止めを自らを刺したと言っても過言では無い。

元々、50年前には労働組合によってこの崩落は始まっていた。
ニクソンショックはその明確な顕れだ。


貧賤によりて、建国当初の開拓者魂を呼起して欲しい。
経済の立直りはそこから始まるだろう。


長年に亘る富の蓄積をこの半世紀で使果した姿がこの不況の本質に他ならない。
詰り、因は富貴にあったと言える。


蓄えが底をつき、世界中に富を放出してしまって、結果として荒涼とした不況感のみ残ったのかも知れない。


そういう世界にあって、グランドデザインの書けない総理のブレは続く。
1人芝居も好い加減にして欲しいものだ。


クリントン国務長官も小沢代表との面談を希望していると言う。


この荒涼たる空気を読んで頂きたいものだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
政情を想う
一時たりとも休もうとしない政治情勢に想いを馳せる過去記事を以下に載せる。 ...続きを見る
よく考えよう
2009/02/11 13:38

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
底の見えない景況感を背景にした麻生茶番劇 よく考えよう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる