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<<   作成日時 : 2009/02/01 20:32   >>

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金融の役割は大きい。
お金は経済の血液に他ならない。
企業倒産を見ればよく分るのだが。1円足りなくとも約定違いには変らない。

そういう役目をする貨幣を持って我々人類は大きく経済活動が膨らんだと言えよう。
貨幣が始まりであって、紙幣と言うものはそんなに長い歴史を持たない。
今で言う紙幣が流通し出したのは200年にも満たない。

その制度は金もしくは銀に裏付けられた兌換可能を担保されて流通しえた。
ひょっとしなくても中国ではもっと古くから紙幣が発行されていたかも知れない。
東アジアにおいて銀本位制が普通だが、欧米での金本位制が普及する前に銀本位制が確立していた。
そう言えば何時の頃からか分らないが藩札と言う紙幣が日本にもあった。

日本において貨幣制度が整ったのは奈良時代に和同開珎が鋳造されてからであるが、本格的な貨幣経済が普及するのは元が宋を滅ぼし、要らなくなった宋銭の大量輸入が始まりであった。
血液としての貨幣の登場だ。

現代社会では金本位制はおろか証券化証券と言うややこしい通貨まで登場する始末だ。
そのバブルによってサブプライムローンが起きたのだが、紙幣の役割に対して改めて見直す必要があると感じる。
金本位制の兌換通貨に戻せば単純な話かもしれないが、流通絶対量が金の保有量が上限となってしまうので大いに不便だろう。

紙幣を扱うのに会計基準を整備するのが先決と考える。
グローバルに活動する経済状況を考えるに、会計基準を量子経済に合せたものにする必要があるだろう。
今までの経済学では経済分析が出来かねる。
ここらを金融庁が金融の憲法としての会計学を立直す必要があるだろう。

お金は融通無碍に扱え過ぎるのだ。
憲法を作らねばならない。

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