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zoom RSS 小泉発言は麻生総理にとって叱咤激励か

<<   作成日時 : 2009/02/16 09:33   >>

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小泉発言を受けた直後の麻生総理のぶら下りでは「叱咤激励と受止めております」と言っていた。

小泉元総理は言葉の使い方が巧妙としか言い様が無い。
麻生総理が考えを改めれば良し、改めなければ造反劇の布石ともなる。

麻生総理の考えを改めると言う事は予算を通す事に全力を挙げることこそ政治家の本懐だと気付かねばならない。
気付けば民主党が定額給付金を外せば全面的に同調しているのだから意地を張らなくて良いと考えるはずだ。
意地を張って、無論公明党との協力関係も大切だが、今は挙国一致こそ大切だ。

そこに総理総裁は気付かねばならない。
それに気付かず、意地を張り通せば1割を切った支持率の内閣に過ぎず、政権担当能力が無いと言う事だ。
日本のトップリーダーとしての見識の問題だ。

国のリーダーが迷走しているから国民は戸惑いしか無い。
新聞を読んでも色々と前向きの提案が多いのに、麻生総理は支持率低迷しか頭に無い所に日本の不幸がある。
麻生総理が確りしていればクリントン国務長官も小沢代表に逢う必要も無くなるのだが。
スケジュールに入ったと言う事は麻生総理に信が持てない事の裏返しでもあろう。


政治はリーダーシップが肝要だ。
そしてそれは国民の幸福を考える事が最優先になってこそ実る。
国民不在の選挙しか考えない自民党旧体質は終っている。


それに気付き、真のリーダーたらんとするものが総理とならねばならない。


小泉発言は端的にそれを物語っている。

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