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zoom RSS 機能的公務員制度を実現する為には

<<   作成日時 : 2009/02/04 09:47   >>

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公務員制度改革の必要性はその組織全般が温泉気分になっている事を変えることにある。

渡りを含めた天下り、社保庁の怠慢事務等はその典型に他ならない。
その温泉気分を醸したものが人事院そのものと言って良いだろう。
兎角に、中立公正と言っても身内に甘くなるのが人情と言うもので、こういう事態を容認したのが人事院であるからその存在意義を問われて当然と言える。

人事院もその拠って立つ法律そのものから見直さねばならない。
最初にリストラすべきが人事院であって、そこに冷水を浴びせてシャキとさせる事が緊要だ。
衆参両院は人事院3名を弾劾するのが1番早道と判断し実行して頂きたいものだ。
谷総裁にはお気の毒だが、運命と言う事で受け入れて頂かなければならない。


公僕としてプライドを持ち、何事も全身全霊で取組んでこそ良い仕事に繋がり、緊張感も保たれる。

現在の間違いの大本は淀みにある。
それも温泉気分の淀みだ。

淀みを無くすにはスクランブルする事が1番早い。
縦割り制度が淀み創出の悪玉と言う議論に異を唱える人は居ないと信じる。
そうして、お役所仕事で最大の悪人は縦割りの弊害である責任転嫁による盥回しに他ならない。
どれだけの人が役所を呪っているか。

その縦割りを無くそうと言う試みが今回の「内閣人事・行政管理局」設置にあるのだろう。
内閣で省庁を一元管理して盥回しを無くそうと言う試みだろう。

谷総裁は「誰が大きな組織を見るのか」と言う。
しかし、人事院3名で出来なかったという結果を齎したのが公務員の数多の不祥事だ。
谷総裁に弁明の余地は無い。
他の天下り先と一緒でのほほんと波風を立てないよう仕事をしていたに相違ない。
人の事を述べる立場には無いと自覚願いたい。


常にスクランブルしていて、淀みが出ないIT時代に相応しい組織構築を願いたいものだ。
今日の日経2面真中に「工程表実現なら…」を見ると、何とも薄ら寒い公務員の姿を浮きぼらしている。


スクランブルが足りなく思う。

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行政改革
大蔵省に始まり、社保庁や国土交通省における近年の報道には目を覆わんとするものがある。 5千年に及ぶ人類の歴史を紐解いても制度疲弊による官僚腐敗が時代を終わらせている。 折角手に入れた、民主主義である。 是非、この疲弊を正して現行の平和な民主国家を守ろうではないか。 以下に過去記事を配置する。 社会保険庁よお前は何者なんだ(2008/01/23) お手盛りは何とかならんか(2008/01/24) 上級公務員は自身の私服の事のみ考えているのか(2008/01/28) 社会保険庁... ...続きを見る
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