よく考えよう

アクセスカウンタ

zoom RSS 民主党小沢党首は先手を打って辞任を

<<   作成日時 : 2009/03/10 11:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

麻生泥舟内閣が又々迷走している。
漆間官房副長官の迂闊な口滑りが麻生内閣の足を引張っている。
「記憶に御座いません」と聞きなれた答弁を繰返すが、その答弁では疑惑が深まるのは過去の事例で立証済みだ。

官房副長官職は天上がり先だ。
官僚は天下りのみでなく、天上がりと言うのも谷人事院総裁を見ても結構ある。
こう言う発言しか出来ない人を官房副長官に任命しないのは如何なる見識であろうか。
雅に、麻生内閣は官僚傀儡と言わざるを得ない。

巷では警察と先生は使い道が無いと良く言われている。
この2つの組織は縦割りの引締めの強い組織で知られている。
詰り、出世をしたければ、左遷されたくなければ上に従属が絶対のようだ。

1人ひとりの警察官や先生と逢うと、良く勉強もしているしその奉仕精神に満ちた職業意識の高さに驚く。
自身も教わった先生が居なければ全く異なった人間になっただろう事を思えば、その現場に立つ人が世間の常識にそぐわないと言う評判に心が雲る。
そのトップであった人物が漆間氏に他ならない。

必至でレースに勝ち上がり、部下を組み従えた人間がああいう答弁に繋がるのであろう。
何故、官僚出身者を官房副長官にしなければならないのか。
荒波で揉まれ、見識ある民間人に出来ないのか。

あの発言は談話会形式で出されたもののようだ。
官房長官は所見を述べるのみで、実質は官房副長官が報道を前に政府の見解を詳述するようだ。
そういう要職に天下りとも言える登用で良いものか。

発言を受けて、検察も自民党代議士を見逃す訳にはいかなくなった。
二階経済産業相の秘書を呼んで事情聴取をする事になったようだ。
麻生総理はこの期に及んで庇い続けている。

罪が無ければ小泉元首相が武部元農水相と同様に庇えばいい。
しかし、麻生総理は閣僚や官僚に瑕疵があっても庇い続ける。
安倍元総理の時もそうであったが、何が内閣支持率を下げているか全く分っていないようだ。

今回の西松疑惑で小沢代表第1秘書逮捕という順風にも浮び上れないのはそういう事情のようだ。


小沢民主党党首に泥沼に入る前に潔く代表辞任をお勧めする。
そうして、驚きの若手を起用して選挙に臨むのが良い。
先手必勝だ。

頑張れ小沢一郎。


泥沼に入れば集住のつけようが無くなる。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
政情を想う
一時たりとも休もうとしない政治情勢に想いを馳せる過去記事を以下に載せる。 ...続きを見る
よく考えよう
2009/03/10 11:24

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私もそう思います・・
っていうか、日本中の誰もがそう思ってるんじゃないですか
民主の中でも、そう思う人が多いのだし
ここはきっぱり辞めるべきですよね〜(>_<)
風子
2009/03/10 21:18
風子ちゃんようこそ。
小沢さんは辞めなくても良いんだ。秘書さえゲロしなければ。しかし、麻生総理は解散の為に総理になって居座っている。ここまはれいさっぱりと辞めると麻生総理も尻に火が搗くとおもうがな。
Hbar
2009/03/11 00:53

コメントする help

ニックネーム
本 文
民主党小沢党首は先手を打って辞任を よく考えよう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる