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zoom RSS 貧困を撲滅できる時代がやってきた

<<   作成日時 : 2009/03/14 12:06   >>

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今、テロとの戦いと声高々に叫ばれている。
このアルカイーダを代表とするテロの温床となっているのは言うまでもなく貧困に他ならない。
飢死と隣合せの生活の中で驕者に対する怒りが志願兵を生んでいる。

このテロの語源「Teror」を辞書で引いてみると、「あらゆる暴力的手段を行使し、またその脅威に訴える事によって、政治的に対立するものを威嚇すること」とある。
改めて、現在の高級官僚及び族議員は我々国民が主権者とするなればテロリストに他ならない。
自分達の思惑どおりに政治状況を作り上げ、主権者たる国民を追込み、凶悪無差別殺人事件へと追込む手法は雅にテロそのものではないか。

その問題はさておいて、東西冷戦終結後堰を切ったように発生するテロの温床は貧困に起因する。
それも飢死する極端な貧困の中ではテロは起きない。
その余裕すらないという訳だ。

貧困から解放たれ、自己意識を持ち始めた民族にテロ意識が芽生えている。
テロと言うけれども既得権益欧米資本主義に抵抗するものを米国がテロと称しているに過ぎない。
そこに欧米既得権益者と官僚・族議員との接点が見て取れる。

日本は貧困の撲滅にバブル崩壊以前に成功した只1つの国家だ。
他の国は貧困によって支えられている様々なシステムを持ち、既得権益層はそのシステムを壊さない。
何故、日本だけが貧困の撲滅に成功したのか、そうして現在進行しつつある社会システムの崩壊について論じていきたい。

戦前の日本は貧困であった
何が起き、どのようにして貧困は無くなったのか
無くなったはずの貧困が今再び

ここでの議論が真の平和で安全な地球を造る国際協力であると信じる。

ここで得た結論が次の「発展を維持する為のシステム構築」の議論へと繋がって行く。

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