よく考えよう

アクセスカウンタ

zoom RSS 官僚達の所得収奪システム構築はテロだ

<<   作成日時 : 2009/03/14 14:02   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 0

日本はバブル崩壊前に1億総中流を実現した。
失われた10年と言う長いトンネルを潜り抜け、傷んだ経済を立直す中で米国の2極化現象が日本にも起きた。
それは小泉構造改革のせいだと言うが、それは既得権益者の詭弁に過ぎない。

2極化は勝組みと負け組みの発生となって顕れる。
その歪は秋葉原無差別殺傷事件のような歪となって顕れる。
失われた10年以来、青少年を巡る様々な事件に社会が揺らいでいる。

その揺らぎを発達障害のような脳機能障害に因を求める報道も多い。
しかし、精神疾患は昔からあり、失われた10年以来起きた事件とは1線を画しているように思う。
それは減り続けるGDPの中で、相変らず昇給している人々が居ると言う事実だ。

昇給している人が居て、GDPが下がれば貧しい人は益々貧しくなるのが当然ではないか。
景気の悪さだけ騒ぎ立て、それでいて多くの人々が昇給を続けていれば貧しい人は貧しくなって当然だ。
企業家は別にして、所得を貪っているのは官僚・族議員・金融・商社等だ。

企業家を別にしたのは自ら企てて儲けるのは自由経済の原則であり、それは自身の破産のリスクも背負っているから外した。
その他の人々が所得を増やすと言う行為は主権者たる国民に対してテロと言う他無い。
天下りや渡りと言うシステムを作り、それに莫大な税金を投入するのをテロと言わずしてなんと言うか。

昨日内閣人事管理局の姿が見えた。
雅に、収奪システムを巧妙に作っている。
もし、国民主権であるなればこれをテロと呼ばずに何をテロと呼ぶのか。

知らず知らずの内に国民から力を削ぎ落としていく。
御用政治家もお零れに預かっている。
国会議員1人当り4千万円を超える公金が支払われているのだ。

そうして、それは一昨年故松岡元農水相の還元水の如く政治資金収支報告書は嘘だらけを露呈している。
この問題も主権者に対するテロと言わずになんと言うのか。
日本国憲法は唯の死文なのか。

日本と言う国家が衰弱するとしたらその犯人はこのテロを遂行している人々に他ならない。
日本は唯一「寂光浄土」を実現できる直近くに居る。
しかし、それに白刃を奮うテロを行う不逞の輩が多く居る。

目を覚まさなければならない。
それは次の議論「発展を維持する為のシステム構築」に欠かせない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
貧困を撲滅できる時代がやってきた
今、テロとの戦いと声高々に叫ばれている。 このアルカイーダを代表とするテロの温床となっているのは言うまでもなく貧困に他ならない。 飢死と隣合せの生活の中で驕者に対する怒りが志願兵を生んでいる。 ...続きを見る
よく考えよう
2009/03/14 14:04

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
官僚達の所得収奪システム構築はテロだ よく考えよう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる