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zoom RSS 麻生総理は亡国の官僚傀儡

<<   作成日時 : 2009/03/02 11:45   >>

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昨日のサンデースクランブルを見て驚いた。

昨今、鳩山総務相が日本郵便会社が民間になったのを良い事に虐めを行っている。
そうとしか思えないのだ。
かんぽの宿売却は今に始まった事ではない。
民営化前の日本郵政公社が07年3月に一括売却したかんぽの宿や社宅など178施設のうち、121件が既に転売されている。

その1括売却された物件の評価額が1万円であった鳥取県岩美町の「鳥取岩井簡易保険保養センター」は、鳥取市の社会福祉法人「フォイボス」が6000万円で買い取り、老人ホーム「里久の里」に改装されている。
実にこの物件だけ見てみれば不動産会社は凡そ6千万円の粗利を稼いだ事になる。
昨日の放送に出てきたのは「かんぽの宿能勢」の状況報告であった。

一般競争入札で2億600万円で落札した業者は、露天風呂の新設など改装に8000万円をかけた一方、「年収1000万円の支配人はいらない」と、人件費をかんぽの宿時代の3分の1に。郵政公社の外郭団体に委託していた売店も直営にしたという。
結果的に年約8000万円の赤字だったものが売却後、民間の経営努力で08年9月期決算では約500万円の黒字に転換したと言うから驚きだ。


この公社時代の売却に絡み、官僚の歪な体質が浮き彫りになっている。
先ず、公社と言う身内のする事には見て見ぬ振りをしている。
天下り及び渡りと言う甘い汁を吸う白蟻の如き体質が如実に浮き出ている。

次に公社乃至郵政省が直接運営すると8千万の赤字となり、民間が経営すると黒字に転化すると言う不思議だ。
ここに社会保険庁が年金記録漏れ及び改竄の実態が浮び上ってくる。
これは社会保険庁のみに限らず、悉くの省庁及びその天下りの体質と考えて良い。

国家財政をボロボロにしてでも税金を食べ続ける官僚組織の縮図が見え隠れしていると言っても過言では無い。
麻生総理は官僚の作文で消費税値上げを口にした。
今までの税を食べ続けるだけではなくて、消費税を上げてまで食べ続けようというのだ。

国民としては堪ったものでは無い。
口では国民の公僕と言っておき乍、国民を食い物にしているのだ。
郵便会社の西川社長も三菱UFJ銀行の相談役でもして、悠々とした生活を送るはずであった。

それを国会に呼びつけられ、詐欺師呼ばわりされる。
国民として西川社長が辞めたら誰もなり手が居ないのではと心配する。
郵便会社まで天下り先になってしまうのか。

そうして、郵政省及び公社時代の如く無責任体質になり国民の貴重な財産を食物にしてしまうのだろうか。


官僚は自刃せよと言いたい。

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