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zoom RSS 全世界における教育制度確立に支援する

<<   作成日時 : 2009/03/15 17:13   >>

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人材と言う言葉がある。
人は宝である。
しかし、その宝を宝しめるのはその自覚を待つしかない。

人が生産をし、人が消費をするのだ。
我国の場合寛政異学の禁を老中松平定信が行って識字率世界bPが達成された。
朱子学が推奨されたのだが、それまで「見猿、言わ猿、聞か猿」が幕府の方針であったが、それを転換したお陰で全国で4万件を超える寺子屋が筍の如くできて、結果的に大方の庶民が読書き算盤が出来だした。

日本の幸福は応仁の乱から江戸開幕までの2百年に亘って、下克上と言う資本主義経済の原型を通り抜けた事にある。
同じ朱子学を報じた李王朝及び清王朝と異なり、学問所の学頭が陽明学をする等自由な気概に溢れていた子とでろう。
その空気が、様々な科学分野において西洋に負けぬ学問水準を保ち、明治維新になった途端に西欧に追付け追越せが実現したと言える。

詰り、教育文化においても日本は大きく優れていたし、明治政府が西洋式に教育制度を改変した事が現代の不幸に繋がったといえる。
詰り、肥えた土壌に痩せた土地に馴染む草木を植えたのと似た所がある。
要するに、日本は独自に歩んだ道の検証こそが必要なのであり、それを明確にしなければならない。

その結果を踏まえて日本のこれからの教育制度を作るべきであり、最貧国への農業支援と共に教育制度を植え込まねばならない。
これは奉仕になるであろうが、その最貧国が自立した暁には日本製品を愛し、重宝するであろう事を予見する。

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発展を維持する為のシステム構築
これまで、百年に一度と言う経済危機に対して何を為すべきかを、先ず我々が日本人であると言う事を問い直して議論を進めてきた。 これからのグローバル化した地球で発展を続けていく為には国際協力が必要であり、その為にも世界への発信本体を作り直さねばならない。 その国際協力の眼目は日本が偶々1億総中流を実現した自身の軌跡を辿って貧困撲滅が向かうべきベクトルと断じた。 その行く手には更なる経済発展があり、その発展を壊さないシステム構築が必要だ。 ...続きを見る
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