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zoom RSS インフラの国際支援をする

<<   作成日時 : 2009/03/15 17:42   >>

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百年に1度の経済危機に当って何を為すべきか。
それはインフラの整備に他ならない。
ここ四国松山から東京へ行くより韓国へ行く方が便利だし安く行ける。

百年に1度の経済危機に当って、世界中の経済は萎縮している。
その萎縮をどうすれば活発に出来るかはインフラの整備以外には考えられない。
要するに何をするにもコストを安くしなければならないという事だ。

日本と米国及び中国・韓国については何をしようと思っても便利にできる。
しかし、世界は広く様々な国家では日本の10分の1もインフラの進んでいない国が多い。
それが非関税障壁となっている。

無論、言語が障害になる事も多い。
それでも自動翻訳機がより便利になり、文字入力すれば音声出力してくれるので言語については壁が低くなっている。
言語よりも言質での交通や治安が問題となる。

治安については教育との連携は避けられない。
物事を良く知り、様々な事を実行できれば、他人に対して危害を加えて身の安全を脅かす必要がないからだ。
様々な価値創造に繋げる教育は治安を改善するのに最大の武器となりうる。

結論として、教育こそ最大の援助と言えよう。
明治までは書生を雇うと言う風習があった。
経済的ゆとりがあれば、援助して配下が増えればビジネスに繋がったからだ。

現在の日本ではそう言う個人的援助は廃れている。
しかし、最貧国に様々な有効な援助をする事は大切な事であろうと考える。


百年に1度であればこそ大切だ。

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発展を維持する為のシステム構築
これまで、百年に一度と言う経済危機に対して何を為すべきかを、先ず我々が日本人であると言う事を問い直して議論を進めてきた。 これからのグローバル化した地球で発展を続けていく為には国際協力が必要であり、その為にも世界への発信本体を作り直さねばならない。 その国際協力の眼目は日本が偶々1億総中流を実現した自身の軌跡を辿って貧困撲滅が向かうべきベクトルと断じた。 その行く手には更なる経済発展があり、その発展を壊さないシステム構築が必要だ。 ...続きを見る
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2009/03/15 17:44

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