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zoom RSS 小泉構造改革を悪く言う人が多いが

<<   作成日時 : 2009/03/21 09:48   >>

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小泉構造改革は単にやらねばならない事をやったのみで、その成果は白蟻軍団に蝕まれた結果が大きく批判を受けている原因と見る。

先ず、批判の矢面に立たされているのが様々な歳出カットであろう。
それは財政構造が先進国で最悪と言う症状を改善しなければならないのは衆目の1致する所だ。
医療・雇用等の歳出カットをした結果、様々な弊害が出ているのは事実だ。

そうして、選挙を戦ってまで為した郵政及び道路公団民営化であろう。
この改革が白蟻軍団が小泉構造改革批判の隠れたオピニオンリーダーと為した最大の功でもあろう。
その先頭に立つのは国会で答弁した谷人事院総裁と漆間内閣官房副事務長官だ。

悪びれもせず、公務員制度を守る最後の鉄壁となっている。
この2ポストは総理の任命権限は無く、国家公務員法によって身分保障されている。
それが小泉改革が遅滞した最大の原因と露呈したのが麻生内閣によってであるのは余に皮肉でもある。

5年間、小泉元総理はこの2ポストと戦ってきた。
この2ポストがすんなり小泉改革を受入れていれば、その成果は大きく異なったとも言える。
法案が成立したのが小泉内閣時であって、それを運用する官僚が如何に税金の無駄使いをしたのか。

ここらの議論を外して、小泉内閣の功罪を言っても本質論には及ばない。
国会で答弁する谷人事院総裁と漆間内閣官房副事務長官の姿は国民の公僕と言いながら敵としか言えない。
折角炙り出されたのだ。

麻生内閣の為すべき事はこの2人を身分保障している公務員制度の抜本改革だ。
官僚の作文読むしかしていない総理としては、起死回生があるとすればそれしかない。
官僚群をスクランブルし、政治主導の国家を作れば、白蟻達が営々と築いて来た国民の意に背く構造物も消え去るかも知れない。

何をするより、それが1番の景気対策であり、財政対策でもある。


小泉批判をしたいなら、出来る事をやってからにして欲しい。


白蟻達は御用学者を使って小泉構造改革を批判し続けている。


国民は勘違いしてしまう訳だ。


小泉元総理は引退表明してなお総理になって欲しい第1位なんだ。

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