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zoom RSS 自閉症者の環境適応について

<<   作成日時 : 2009/03/24 00:24   >>

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自閉症は神経成長因子の不足によって生じる。
神経細胞はその神経成長因子の働きを以って、その姿をまっとうなものになる。
全ての要件は解明されていないが、自閉症の1/4はBDNFの不足が原因とされている。

他の神経成長因子が不足する場合も注意欠陥障害等それに似た症例も多く報告されているようだ。
兎に角、軸索や樹状突起等の成長不全の為に働きが悪いニューロンを犯人として挙げられる。
解剖学的には小脳と大脳基底核のニューロンの生育不全が多見去れている。

出生時において脳機能不全が自閉症の原因である事を否定する人は居ない。
症状として顕れるのは、前頭前野・登頂葉・聴覚野に多くの症例が集中している。
時に、統合失調症と見紛う戸とも多い。

只、両者共に正確には原因が特定できていない為、異動は定かではないと筆者は考える。
多くの自閉症者は思春期以降において2次障害に苦しむ例も多いと聞く。
過敏に悩む例も多く感じる。

それは悩む必要は無く、受入れなければならない問題であると信じる。
自閉症者でなくても受取る姿勢次第で、悩みは深くも浅くもなるものなのだ。
自身が、そうして保護する者が自閉症の場合1番大切な事はその事実を受入れる事に尽きる。

受入れた後、社会に適応できるようになる事が重要だ。
療育が大切になるのだが保護者と支援者の心構えは次の「環境としての保護及び支援者の取るべき態度」に議論を譲る。
保護者及び支援者は自閉症者の支援主体でなく環境に徹する事を提案したい。
そうする事によって、共に楽な生き方が可能になると考える。

以下に、自閉症者の環境適応について考えねばならない事を列挙し、それをテーマとして論述する。

・脳で何が起きているか
・神経細胞の可塑性とは
・俺ルールについて
・淋しき自閉症者
・何を目指して生きるか

この論述を読んで頂ければ、随分生き方が楽になると信じる。
又、保護者及び支援者がどう環境として向き合うのかのヒントにもなると信じる。

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