よく考えよう

アクセスカウンタ

zoom RSS NYダウ最終章のクライマックスへ

<<   作成日時 : 2009/03/04 10:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

昨夜の相場は上げから入っている。
昨日引けに掛けての空売りの決済なのかも知れない。
何れにせよ売り圧力のマグマの大きさに驚くばかりだ。

凡そ1世紀の時を経て、魔の曜日が迫っている。
下げ止まりには突き抜けると言うイメージと共にやってくる。
全ての人が投げるだけ投げ、もう上がらないと信じた時に底がやってくる。

何故底なのか。
売り圧力のマグマが完全燃焼してしまって上げに転じる訳だ。
しかし、大暴落の後、多くの投資家は大怪我を負い、破産者や自殺者も多く出る。
その痛みを癒す日数が可也掛る。

あのブラックマンデーのような小規模な下げであれば、V字型で上げに転じる活力も残っている。
今回のような本格的な暴落相場では、V字回復は有得ない。
しかし、新興銘柄が注目されて値上りするかも知れない。

6千ドル迄下げれば、7千5百ドル位までは回復するだろう。
しかし、それから結構長期に亘って1進1退の動きから脱出す事は無いだろう。
相場が底打ちしたからと言って実体経済が直良くなる訳では無い。

寧ろ、まだまだ悪化が続く。
米国の2月の新車販売も惨憺たる有様であった。
今年の下期には景気対策予算の効用が出て、景況感の下方への加速度は無くなる。
その加速度が上昇に転じて、下向きの速度が0になって景気は底打ちする。


日本の政局も動き出したようだ。
西松疑惑は何処まで広がりを見せるのだろうか。
それと、小泉元首相の代弁を武部元幹事長が言う姿が目立ってきた。


本格政治主導の景気対策は小沢・小泉の糸がどうほつれて、結果が何処へ流れ着くかに掛る。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
マーケット事情
水は高きより低きに流れる。 金の流れに伴う物流等、様々な流れは自ずと定められた方向へと流れる。 自らの意思とは関係なく、夫々が夫々のポテンシャルの影響を及ぼしながら流れ行く。 雅に、無住の世界そのものの過去記事を以下に連ねる。 ...続きを見る
よく考えよう
2009/03/04 10:24
ウォール街の真冬はいつまで続くのか?米国アナリストの分析予測
 ||| ウォール街の真冬と世界経済の底冷え |||  不況が社会問題化する前に、7870億ドルの超大型再生予算の効果は現れるか? ...続きを見る
米流時評
2009/03/05 08:27

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
NYダウ最終章のクライマックスへ よく考えよう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる