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茂木博士は言う「ひたすら待つ 但し観察しながら」と。 環境を与える事しかできない保護者や支援者はこれが良いと考えて与えたらひたすら待つ、但し観察しながらと言うのがコツのようだ。 現代社会は全てに○×を付けて、挙句の果てには勝組み負け組みとまで決め付ける。 疲れ果てて死刑願望になる訳だ。 誰あろう、その子の幸せを1番望んでいるはずの保護者がそうさせているのだ。 自閉症も然りで、保護者・療育者が色々と○×を付けて、結果的に精神病の2次障害を起させているだけだ。 ひたすら待つ、但し観察しながらと言うのは自身にも当て嵌まる。 本当にしたくないのに、周囲の誰かが喜ぶからと手近なものに手をだしがちだが、何もせず待つほうが良い。 自ずと自身が望むものが出てくるから不思議だ。 仏教では6波羅蜜の内に忍辱波羅蜜と禅定波羅蜜を説いているが、この「ひたすら待つ 但し観察しながら」の実践に他ならない。 但し、仏教は自分の方に向かせる事を主眼とするので布施波羅蜜から入る。 脳を相手にする時、己はひたすら無に徹する事が重要なようだ。 ○×を付けるテスト等は厳禁だ。 自閉症療育でも応用行動分析のようにするのは脳にとっては禁物と知ろう。 |
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自閉症療育とは
昨夜、久々にNHK総合夜10時から「プロフェッショナル仕事の流儀」を見た。 昨夜のテーマは「プロに学べ!脳活用法スペシャル(これが"育て"の極意だ!)」と、多少興趣を引いたので見た。 茂木さんに言わせれば脳は自身を機能させる事、詰り考える事を望んでいると言う。 ...続きを見る |
よく考えよう 2009/04/01 12:06 |
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