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zoom RSS ここ暫くは中国頼みか

<<   作成日時 : 2009/04/16 13:04   >>

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上海市場が活気を取戻している。
一昨年10月に6千元の高値を付けたが、サブプライムローンの焦付きで海外資本が逃出し、昨年10月には千六百元を割ろうかと言うまっ逆さまに暴落をした。
戻し始めは10月の国慶節だったろうか。

中国政府も建国記念日を意識して大型景気対策を立てたのは追い風となった。
昨年の中国成長率は6.1%と近年続いた10%を超えるものこそ落としたものの、−成長の我国を始とする西欧先進国と比べると世界の牽引車としての期待が膨らむ。
内陸部の成長を当て込み、海外資本は競って資本投入をしている。

その現れが昨今の上海市況の上昇だ。
底値から6割を超える上昇幅の二千六百元を超えている。
これから2025年には人口がインドと並んで世界の1/4を占め、国民の総中流化を狙っている。

結果として何が起きるかといえば、他国の消費不振を尻目に高度成長を遂げ、これまでの米国が果たした役割を担う事になるだろう。
中国元は安過ぎるとの米国の批判も弱ろうというものだ。
当然GDPは世界一となり、その後をインド・イスラム諸国が後を追う事になる。

麻生内閣の無策に因って日本の相対的国力の低下が懸念される。
既得権益者を集めて、骨太と言っても大きな成長は期待できないからだ。
日本のファンダメンタルは大きいのだが、それを食い潰しているのが麻生内閣だ。

真に日本を元気にする政治家の登場を願うのみだ。
脳神経科学を学んでも、日本の研究はトップを走っている。
様々な分野でトップを走っているのだが、これを食い潰す政治のあり方に疑問を呈したい。

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