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zoom RSS 今年度景気3.3%下落予想、責任の大半は麻生総理にある

<<   作成日時 : 2009/04/23 10:45   >>

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政府が景気下落率3.3%を発表した。
終始、政局より政策と言ってきた麻生総理だが、自身が経済問題で日本をどう引張ると言う理念の無い政治家に景気回復政策を語る資格は無い。
経済専門家を内閣から外した事が何よりも大きい。

総理となるからには、この人の考え方が分り易いと捉える学者の何人かと付合いがあるべきだろう。
日本をどちらに持っていくかを考えるのに経済抜きには考えられない。
前内閣までは3人の総理が経済学者を閣僚として起用している。

組閣はリーマンショク後だったはずだ。
その時に羅針盤を外し、お友達内閣と揶揄される組閣を行った責任には言い訳の通らない大きさがある。
このブログで麻生総理批判をしてきたが、お友達内閣で百年に1度の経済危機を脱する政策の立てようが無い。

08年度補正予算はリーマン前に前内閣で閣議決定されたものだ。
リーマン後に軸足を移し、補正予算を大幅に組替えていなければならなかった。
それをしていれば内閣支持率は下がる所か上がっていたに相違ない。

所詮は総理になる準備の出来ていない麻生総理がなってしまった事にこの支持率低迷の原因もある。
2次補正を1次補正採決後、直に上げていればまだ許せる。
しかし、その時には支持率が4割を切っていたように思う。

正月早々に2次補正を通したのは良いが、09年度予算が直に補正を出さないといけないものでは頂けない。
これもそれも経済音痴のお友達内閣と官僚の無責任前例踏襲主義が招いた結果だ。
それを未だに政局よりも政策と言って、定額給付金で左右される国政等どうでも良いと言う人の票をあてにする。

雅に、羅針盤の無い難破船が麻生内閣そのものと言えよう。
総理であるなればそれを先ず認めて、行く手を国民に指示さなければならない。
骨太の方針を示すと言われそうだが、その骨格を作る人々は既得権益者の集まりだ。

既得権益者と言うのは変えないと言う大原則を持つ。
それを小泉元総理のように自ら変えようと言う人も居るのは確かだが、大勢の中からそれを見つけ出す目が麻生総理には無い。
あれば、今年度景気3.3%下落予想と言う政府見通しは出ていない。

別に麻生総理が憎いのではない。
お会いすれば良いお兄さんだろうと思う。
なるべきでない人が総理になったのは日本国民の不幸と言わなければならない。

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