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zoom RSS 発音の困難性

<<   作成日時 : 2009/05/10 06:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 2

兎に角、韓国語は聞きなれないものにとって聞き辛い。
それは日本語であればいろは歌47文字と「ん」の48文字を覚えればよく、それも母音5文字、子音9文字を覚えていればその合成音のみだ。
無論、それが小文字になったり濁音や半濁音もあるが、日本人にとって日本語は明快に分類でき簡単に辞書も引ける。

所が、韓国語では母音だけでも21文字、子音は19文字と多い。
それも悉くが異なり、同じ発音と認識して良いのは2文字の2組だけなのだ。
その同じ発音をする文字が違えば意味は当然異なる。

その上、パッチムと言う言い方が多用される。
これは26文字あり、単語を構成するのに大きく役立っている。
詰り、日本語の構成は母音+子音のみで単純だが、韓国語での基本は子音+母音+子音と言う組合せになる。

結果として日本の組合せは音を表すのみであるが、韓国語はその組合せで結構表意文字になっている。
その分、漢字無しでも短い表現で言葉が言い表せると言う特徴を持つ。
そしてそれは外来語の漢字ではなく、発音する時の口の形を模したと言うハングル文字からのみなっていて、韓国人にとっては理想的な文字体系となっている。

ここで我々がもっと聞き辛くさせている要素に脱落と言うものがある。
母音1つ取っても文法としては当然入っているはずの文字が消えて無くなると言う現象を持つ。
これがパッチムが加わると、随所に脱落が置き、随所と言っても当然文法に則っての話ではあるのだが。

しかし、心配する必要はない。
文法の全てでなく主なものだけでも覚えれば、話は通じるはずだ。
相手の話は何度も確忍しなければならないとは思う。

要はお互いが話を通わせたいと言う意思の有る無しが重要な訳だ。
日本人は構える処がるのだが、こちらへ来てしったのだが韓国人の多くは鷹揚で親切心に溢れている。
日本人の側から話したいと言う意思を持つ事が大切だ。

無論、流暢な韓国語が話してお互いが満足のいく会話になるのは何年もかかるであろう。
しかし、こちらが充分なコンテンツを持ち、それを知りたいと言う韓国人に対しては充分に会話はなりたつであろう。
先ずは、文法の習得に専念せねばならない。

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文法初級
韓国語は日本語と同じくアジア諸国に広く分布する膠着語であるアルタイ語属に含まれる。 詰り、日韓両国語は兄弟に当るわけで全く異なる言語よりも覚えやすいのかも知れない。 文法上の特徴が一致しているとは言え、その詳細についてはやはり異国語で日本人の我々からすれば覚えるのは困難だ。 ...続きを見る
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2009/05/10 06:07

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お聞きしただけで、難しそうで、
私にはさっぱりす(笑)
昔、私の姉がロシア語を習いに行ってたことあったんですが、それもすごく難しそうでした
それでも、若い時だったので、
Hbarさんは、今からですものね
偉いです
でも、なんでもやり遂げようとする気持ちですね(=´ー`)ノ
風子
2009/05/10 16:38
風子ちゃんようこそ。
分った事を説明するから難しく感じるんだ。
兎に角、風子流でやれば簡単に覚えるんじゃないかな。僕は作文をしようとおもっているから色々とやっているのみで、要するに「アンニョンハセヨ」と言えば良い。それは和製韓国語なんだけどね。
hbar
2009/05/10 22:21

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