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zoom RSS 最近の特別支援教育についてのコメント

<<   作成日時 : 2009/05/16 08:37   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

現実に特別支援の現場に立ち会った事は1度、それも数ヶ月間だけだったのですが内容が欲張りすぎのように思います。
自閉症の子供達は自身の置かれた環境に適応する為に懸命です。
その懸命な様子を見て、支援者つまり先生ですが錯覚を起こしていると考えます。

実は、脳の中では現在置かれた環境に適応する為に過剰反応を起こして居ます。
教え始めた当初を思い浮べて下さい。
たった1つの単語を教えるのに随分苦労した経験をお持ちと思います。

言葉1つ取ってみても、何回も聞かせて覚えさせようとします。
それは間違った方法のように私は考えます。
視覚信号と聴覚信号両方を使うから駄目なのです。

1つの単語にしても親を始とする多くの家族、先生達全ての発音する音が違い、それを同じに認識しなければその単語は定着しないのです。
それと同様の事を特別支援教室で行われているように感じています。
子供が興味を持つからといって、様々な事を体験学習させようと、手探りで実験しているのが現状に過ぎないように見えます。

一生懸命にやっておられる先生に文句を言う結果になっていますが、先生方が手応えを感じる時は、可也長期間辛抱強く教えてきたものからではないでしょうか。
体験をさせると言うのは、学習にとって騒音にしか過ぎません。
やはり、手探りで実験をすると言うこと自体間違いであると主張したく思います。

長年係ってこられた小学校の先生方は理屈抜きで辛抱強くやるしかないとお考えではないでしょうか。
特別支援制度が始まって3年目が来ようとしています。
そろそろ実験ではなく、真に効果の有る手法をとられる事を強く望みます。

ベテランの先生方がチームを組んでその教育メソッドを開発されたら如何でしょう。
私も小学校の1、2年・3、4年の2人のベテランの先生が意を尽くして大事にして頂いた記憶があります。
そういう想いを抱かせる教育が必要ではないでしょうか。

様々な学者が現場もそしてその支援すべき子供に対しても実験台にしか思わないようなメソッドがまかり通っております。
それこそが最も排除すべき要件のように感じるのですが、如何でしょう。
やっている事は試行錯誤であり、昔のベテランの先生がやっていたやり方の方が遥かに効果的に感じるのですが。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして
私は、軽度発達障害を抱えている大学三回生です。ですが、特別支援は受けておらず大学にも入りました。また、将来の夢は歌手になることです。

今日は、そのことを置いて。まず、先生方が発達障害の子達に一生懸命努力することは、良いことだと思いますが、障害の子の気持ちは、どうでしょう?きっと、自分はダメだと思い込んでしまうのではないでしょうか。先生方は、そうじゃないんだよを伝えるべきだと思います。
その上での勉強をしないと本当の勉強ではないと思います。
えり
2009/09/11 18:13
えりさんようこそ。
子供の気持は一生懸命だけで、ダメと思い込む事は無いと思います。学ぶにしても、何を学ぶかを大人は決めなければなりません。子供は選択する能力が無いのです。大人は子供が何を学ぶべきか決めねばこの議論は成立ちません。
Hbar
2009/09/11 22:29

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