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zoom RSS 卸売り市場・小売店・露天などなんでもありのソウルの街

<<   作成日時 : 2009/05/18 11:07   >>

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言葉が通じなくて、只ひたすら150km歩きに歩き、生活必需品や食料を買った感想を述べる。
ソウルには露天の多さには魂げ、それはバブルより少し前の30年前の日本が居た状況に良く似ているのではなかろうか。
しかし、当時とは違いインターネット全盛の世の中ではある。

先ず、ソウルに着いた時に通ったのが南大門市場であった。
そこには日本の店舗のように広い店は少なく、大阪の鶴橋市場に群がる店を未だ小さくしたものが多く、店一杯に商品を積上げているのが印象的で、ソウル駅を降りてくる全国から来る人を対象に商いをしている。
驚いたのは狭い通路の真ん中で大きな風呂敷を広げそこに商品を並べて売っている老婆の姿だった。

その東にある明洞はソウル1の歓楽街で、数多くの百貨店やファツションビルが立ち並ぶ街だ。
ここは日本人も多く来ているので、紹介は他へ譲りたい。
その北は鍾路区で、自分に印象的だったのはサッカー場を思わせる大きな書店が2件もあった事だ。

明洞の直東に位置するのが広蔵市場で、ここは普通の店舗よりは安いけれどもそんなに安くは無い。
その東側に広がっているのが東大門市場街だ。
ここは、食べ物以外は何でも揃う総合卸市場で、韓国全土から様々な商品が集められている。かーぺ

例えばボタンならボタンやファスナーだけが堆く積み上げられている。
カーペット・クロス・カーテン何でもござれ、勿論紳士婦人ファッション品もその品目毎に堆く積上げられている。
帽子屋と言えば様々な帽子だけが積上げられていて、我々の感覚では推し量れないものがある。

夜の帳が沈む頃、屋台も多く出るが、担ぎやさん達の姿が蠢きだす。
多くの店で仕入れた商材を自分で持って帰るか、担ぐ専門にか担いで運んで貰うのだろう。
200kgは超えそうな荷物があちこちしだす。

それで運ばれた商材がソウルのみならず、韓国全土にばらまかれる。
ショーウィンドウに並んだり、目抜きの屋台に並んだり、露天の叔母さんたちに渡っていく経路が垣間見えるような気がする。
そうして、我々観光客が一見として入っても安いのは安いのだが、それよりも安く売っている店があるのも事実だ。

韓国全土から東大門に物品が流れ来て、そしてその用途に応じて全国に広がっている拠点が東大門に違いない。
後、行ったのは漢方薬局を専門に扱う薬令市場と様々な食品を扱う京東市場だ。
朝鮮人参やナツメ等、帰国時には土産に持って帰ろうと考えている。

京東市場には1度行っただけだが、他の食料品店から見ると郡を抜いて安い。
そうして、食料品の種類の多さにも驚く。
後数回行ってから詳しく紹介したい。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
韓国には露天が多いんですね
古き良き時代の日本かな?

30年前には、日本にはもう露天なんてそんなには無かったようにも思いますが・・
大型店に押されて、今は普通の商店街は閑古鳥が泣いてますが、30年前でもそんな感じでした・・
いちおう、主婦ですから(笑)
スーパーなんかのほうが買いやすくてどうしても市場は寂れるみたいなところありますよね
でも、韓国の市場は美味しいものが多そう(笑)
TVでもなんか見たことあるような・・
風子n
2009/05/18 15:51
ようこそ風子ちゃん。
凄い階層マーケットなんだ。東大門市場では多分商売用に買えば、詰り繰返して多めに買っていれば随分安いのではないのかな。それを買って来て売る訳だ。それが露天であり屋台なんだね。今日は地下鉄に入る通路にまで広げているのに出逢ったよ。
Hbar
2009/05/18 18:30

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