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zoom RSS 目的は達さなかったけれども、痛快な冒険散策

<<   作成日時 : 2009/05/05 19:12   >>

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故郷へ残してきた母に郵便を出そうと思い、昨日ネットで捜し当てた碁会所を見がてら昼過ぎに出かけた。
ハイソウルフェスティバル 2009 で郵便局は休みだ。
碁会所も見当のつく道端と思い、安易にすぐ見つかるかと思い出かけたが、見付らない。

碁会所は住所をハングルで書いて、日を改めて探す事にした。
そのまま帰るのもしゃくなので、横断歩道を渡り横道に入る事にした。
入ろうとした所で、屋台が目に付き、持つと思った腹が空いたのでウィンナーを揚げて貰い頬張った。

日本円にして120円だからこんなもんかと思ったが屋台の女主人の人の良さそうな笑顔を見て、尚更腹が空いてきた。
まあ横道に入ってやれと入ったものの、最初の内は様々な食堂が並んでいたが、登るにつれて5階建て位のビルが軒を連ねる。
結構急勾配を、登ると行き止まりになり、そこに居た老婆の話が全く理解できない。

早くマスターしなければ楽しむのも楽しめないと思い知った事だ。
少し引返して、元来た道に戻るのはしゃくとばかりに、又登り始める。
行止りかと思ったが、木製の階段がある。

侭よとばかり登りだしたが並の階段ではなく、結構きつい。
木製の階段を登りきった所は広場になっていて、なだらかな石畳の傾斜で登り道に繋がっている。
石造りの城壁らしく、そこは公園になっているようだ。

吹き出る汗を拭きながら登っていくと若者が居るので「日本人ですか」と尋ねると、韓国人と返事が返り、そこそこ日本語と英語が通じるようだ。
よく聞いてみると漢城大学校の学生らしく、困っていると思ったらしく親切に色々話しかけてきた。
一昨日購入したばかりの地図を広げ、この道へ行くにはどう行けば良いのかと聞くと、連れて行くから付いて来いと言う。

少し下って行くと、漢城大学校の校門前に出た。
なる程、ここが地下鉄の駅名になっている漢城大学校かと感心した訳だが、その先まで案内してくれて見当が付きそうだと言うと、元の公園に戻ると言って別れた。
それから少し下り、左手を見れば何時もの商店街だ。

肉屋で肉を買い、金物屋へ入ろうとすると外に居たそこの主人が何が要ると韓国語で問いかける。
包丁が欲しかったのだが、その店にはないらしく前に居た女性に何所にあるか尋ねてくれる。
女性が着いて来いと言うので付いていくと、川へ降りていくではないか。

何と、石を飛び石にして向こう岸に渡るように造られている。
先程の城壁と言い、この飛び石も見事なものだ。
そうこうする内に向こう岸の食料品店と一緒になった雑貨屋に着き、無事包丁購入と相成った。

この間3時間ほどの散策となった次第だ。
この5日間を振り返ってみれば、韓国人は概して親切で人懐っこく感じる。
日本人の方が余程に狡賢く、今回のソウル滞在はそれだけでも旅行だけであれば成果ありと判じる。

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渡航前と韓国生活への移行
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