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zoom RSS 北朝鮮の思考回路はどうなっているのか

<<   作成日時 : 2009/06/18 09:29   >>

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最近の北朝鮮による瀬戸際外交には呆れているが、今朝の日系オンラインを読んでいるともう1つ驚く。観光客が銃撃されると言うショッキングな事件からロッテ財団が景勝地クムガン山での観光事業をストップしている。

外貨収入が欲しいのだろうが、隣国に対し戦争も辞さないと警告した直後に、共同開発する工業団地での賃金引き上げを求める協議開催を呼びかけているのだ。その要求水準が尋常ではなく、実に4倍と言うのだから常軌を逸している。

太陽政策の付が回ってきたのか、韓国経済も異常な程冷え込んでいる。露天商も出来ない乞食が日毎に増えている有様だ。このソウルで見掛る露天販売は公式には違法なようだが、これがなくなれば収入の無くなる人が大幅に増えるので政府も黙認しているのだろう。

実際、韓国において専門化が5項目の内需拡大策を提言している。

第1番目は少子化対策で、第3子を産んだ場合、出産費用日本円で22万円、3才迄の保育料1万8千円を支給し、本人の産休以外に配偶者にも1ヶ月の育児休暇を認め、83u未満のマンションを優先的に分譲し、その2割を最高366万円の価格補填をすると言う。4人目になると83u以上のマンションを分譲し、その2割を補填するというものだ。これは美味しいな。

2番目は中、露の富裕層患者を誘致し医療ハブにと言う発想だ。それらの人々は医療費の安い東欧諸国で歯科や美容整形の手術を受けているが、医療技術について韓国は先進国と引けを取っていず、その満足を満たすという発想だ。

3番目は早期留学生3万人の海外流出を防ぐべきというものだ。現実に小中学校で3万人の児童生徒が米国に留学しているという。この為に海外に数兆ウォンと言う巨額の資金が海外に流れているので、それが内需に向かえば大きく内需拡大に役立つというもの。

4番目は永宗島に建設されるデザイン広場を内需拡大の拠点にと言うものだ。様々な世界的イベントをここで開か催し、世界中の観光客を誘致しようと言う訳だ。

5番目として外国企業を買収してでもグリーン産業を興すべきと言うものだ。近年の二酸化炭素抑制ムードは高まるばかりで、韓国国内は基より、海外の需要も取り込もうという発想だ。


この5案共に日本でもより具体的に見習うべきものが多くあるようにおもう。

しかし、現在の韓国経済を考えれば金正日一族を抹殺して南北統一を果す事ではなかろうか。現在の北における瀬戸際外交をみれば中ロとしても静観するのではなかろうかと考える。ミサイルと核の開発にしか供していない北の大地を灌漑事業を施し、緑豊かな旱魃や冷害の無い大地に切替えるのに、今ソウルで違法な露天しか方法の無い人々に労働機会を与えるのではなかろうか。当然北朝鮮2千3百万人の経済自立も実現できる。コストは少々掛るかもしれないが、これ以上の景気対策はなかろうと考えるが如何に。

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