よく考えよう

アクセスカウンタ

zoom RSS 自閉症の方々への福音

<<   作成日時 : 2009/06/21 13:07   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

自閉症記事「広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群)」の記事を書出してからはや1年と3カ月になります。それまでは、自己流の学び方で発達障害用語に対する学習不足から様々な偏見を多く持っていたように感じられますし、その田中康夫先生が講演した障害に対するプレゼンテーションを索引にして文字数7万字に及ぶ記事を書き上げました。

結果的に、ネット上で出逢う様々な症状の方々の役に立ちたいと言う決意で「日本発達障害学界」の投稿会員となり、投稿を目指して学んでいく決意を新たにしました。私の得た結論は、日本に帰国後投稿用論文にまとめその学会の発展に寄与し、結果として発達障害者が自信を持って、安心して暮らせる社会に貢献したいと思っています。

昨年8月に行われた研究大会で大合唱となったのは「協同」でした。これでは専門家の集まりとしては情けなくも感じ、改めて脳神経科学の学習と考察の必要性を感じた次第です。

それから半年余り、様々な文献を当り学識の深化に努めてきた積りです。その成果が、今年に入ってからの自閉症に対する解説記事となった次第です。

今回のソウルビザ無し90日ステイも結果的に自閉症研究に大きく役立ったように感じています。高機能自閉症である自身が全く言葉の通じない韓国へ来て、情報収集するあり方は発達段階におけるものを思い起こすのに大きな役割を果しそうです。

日本に帰国次第、論文を纏め上げ閲覧に供したく存じます。ここソウルで書く記事については、膨大なドキュメントから私の脳に蓄積されたもののみ記載しております。その論拠はと問われると、私が学んだ多くの書籍、論文を基にした考察に対する資料が日本にあり、手元に無い為に返答に窮します。それは我が責任においてその論拠も含めて閲覧可能にする事が我が責任であろうと考えております。

自閉症であるが故に、普通であれば簡単に手に入る情報がその手掛りさえ掴めない状況に50日置いてきぼりを食らっていました。それが、昨日になって手掛りが自己の英語学習にある事に思い至った訳です。最初からThis is a pen.から始めていても、多分英語や独逸語を学んでいた時のように漂流して絶望していたに違いありません。
60年を過ぎた人生経験から編出した語学習得法をしていたから当り前に気が付いたのだと思います。多くの若くて悩める自閉症者に福音を届けたくてキーボードを叩いています。

以下に間違いないだろうと思われる過去記事を列挙しておきます。これからの自閉症関連記事はこのページから開けれるよう記載していきます。脳神経科学用語がどんどん飛出してきますが、本人はご自身の事ですし支援者や保護者は理解の為に必要ですので我慢して読んで頂きたく思います。

自閉症とは
障害者の明日を切開く為に
自閉症療育とは
すべての悩める自閉症スペクトラム者達へ
「ためしてガッテン」で紹介された脳の可塑化
聞かれると、矢張り嬉しい
秀行さん、逝く
ブログ「野放図なお庭」での自閉症・アスペルガー症候群について考える記事についての考察
人は何故視線を合すのか
最近の特別支援教育についてのコメント
特別支援教育に当って何を考えねばならないか
我がコシュウォンの近く恵化門から東大門に至る城壁の紹介
特別支援教育への提言
10日間篭って作成したツールが完成
快哉をあげたいイチローの活躍と石川遼の優勝
自身への読み聞かせ開始
高機能自閉症である私に世界観を与えた囲碁
一燈を頼め
自閉症療育に付いての考察

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自閉症の方々への福音 よく考えよう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる