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zoom RSS 「都議選の結果を見て思ったこと」について

<<   作成日時 : 2009/07/15 10:22   >>

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都議選の結果を見て思ったこと」について

明治維新の立役者は薩長の芋侍に他なりません。尊皇攘夷、倒幕へと続いたエネルギーにより既得権益者を振落した姿に民主党内の新旧交代が重なります。

55年体制に嫌気をさした国民がチェンジを要求した結果が今回の都議選における結果として見えます。遡って、前回衆議院選挙において「郵政解散」が為された時も同様の構図が見て取れましたが、自民党は森元総理を4番打者に据えて、民意と逆方向に流れたとしか見えません。

薩長の芋侍が作った現在社会のテンプレートは賞味期限が切れてしまい、様々な弊害が出てきています。その際たるものは自殺者の急増であり、若者の暴走と無気力化に象徴されているかに見えます。

あの明治維新前夜において「ええじゃないか」と言う抜け参りを更に先鋭化した庶民現象が起き、幕藩体制の崩壊を決定付けました。つい数年前に沸き起こった「韓流ブーム」がこれにあたるのだろうかとも感じられます。

未だ、殆どの国民は生活の困難性は感じていないようです。しかし、本年正月に起きた年越し派遣村に代表されるドロップアウトした人々が激増しているのも確かです。

社会構造の変革が求められています。それを支える教育制度も根本的に変えねばなりません。生産現場では人が要らなくなり、逆に人が人としての働きを社会が求め、その需要に見合う教育制度に変革すべきです。

維新の芋侍達は既成概念に囚われずドイツ式君主制度を輸入しました。今回求められている制度改革は世界の何処を見渡してもそのテンプレートは無く、成功すれば世界の範となり得ます。


求められる制度改革を求める。

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雑感
2009/07/15 13:07

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
同感です。私は都議選が「平成版ええじゃないか」だと思います。

http://yonofushigi.cocolog-nifty.com/yonofushigi/
ハヤノスケ
2009/07/15 11:14
ハヤノスケさんようこそ。
そう、都議選も「平成版ええじゃないか」の政治版なんでしょうね。
Hbar
2009/07/15 11:50

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