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自身が自閉症でない人が発達障害の専門家として大学に籍を置き、無責任な発言を続けている事に対して腹立たしく思う。 先程、偶々立寄った「野放図なお庭」で親の会における無責任な有り方について些か考えさせられる記事であつた。このブログ管理人によると様々な専門的療法よりも東洋医学的療法の方が効果的だそうだ。 私自身もそう思う。 何故、試行錯誤のABAが持て囃されるのだろうかと考えると、中身がブラックボックスで見えないのを専門化がさも効果ありげに講釈するのを藁を掴む想いで弄っている保護者の想いに阿っているとしか思えない。 下手なABAをするのであれば、東洋医学を研究する方がましではないのかと訝しく思う。 自閉症者本人から効果あると言う声があるのだから、無数のコンテンツから自閉症に効くものを探せば良いではないか。 様々な試行錯誤の後に効能あるものが導き出されているのだから、それを丹念に調べる方が余程時間を有効に活用するように思う。 私自身は、自身が高機能自閉症であるから自身の身の内に起きた事が研究対象となる。自身が自閉症で無い人は如何に 多くの症例に対していたとしても、偶々接した時間と本人や保護者から聞いた点しか情報として持ち得ない事に気付いて欲しい。 折角の東洋医学のデータがあるのを無視して、協同としか結論を出せないのが恥ずかしくないのか。少なくともそれで家計の収入を得ている人々の無責任さを糾弾したい。何故、もっと真摯になれないのか。実は、真摯なのかも知れないけれども、自身の領域外に踏込むのを躊躇しているだけなのかもしれない。 私自身は高機能自閉症の特質としてみられる、物怖じしない知らない領域に際限なく入っていく性癖がある。 故に、何故しないのかと不思議でしようがないのが実感だ。 それで生計を立てている方々が人海戦術で東洋医学に取組んでは如何なものか。 敢えて、苦言を呈する。 |
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米流時評 2009/07/05 19:16 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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東洋医学で思い出したんですけど、自閉症って、経絡で言うところの、心経の「驚風」の概念でくくれる部分があるような気がしますねえ。 |
狸穴猫 2009/07/04 20:46 |
狸穴猫さんようこそ。 |
Hbar 2009/07/05 08:56 |
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