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zoom RSS 東光鰍ノ注目せよ

<<   作成日時 : 2013/06/02 20:01   >>

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東証一部上場企業「東光」が面白い。

何が面白いかと言えば、本年2月14日に椛コ田製作所が300円で公開買い付けをした銘柄である。
300円のはずであるのに、出来たのは271円であった。

その上、5月10日に発表された当期増益率が60%(対ドル相場71円で計算)である。
為替利益に計上した時の、市場の反応は大きいだろう。


これは金融機関が2月14日の公開買い付けを村田製作所と示し合わせて買い込んだものを放出したから起きた現象ともいえる。
詰りは、インサイダー取引の典型とも言えよう。
結果として、村田製作は29円も安く買え、対応した金融機関は相当な利益を得たはずだ。


今、2月14日以降は1日を除いて、271円の買い指値が70万株程張り付いている。
2月14日から4月の初めまで、1箇月半強の間、その上に130万株の買い指値が続いている。

結果として起きたことは、売り注文の減少であった。
1日だけ、その271円の買い指値が70万株が外れた日があった。
271円を割ろうとした瞬間に、瞬時に271円の買い指値が70万株が復帰した。


それまでは百万株の出来高を切らない東光が50万株を切る事態も多く見られた。
概観すると、その期間の平均出来高は60万株だろうと体感している。
それが一月半続いた訳だから、少ない出来高だといっても、2千万株売られ、その同数買いは入っている。
村田製作が固定株主になった訳であるから、浮動株が大きく減少した上での2千万株は大きい。


詰まり、殆どの浮動株が275円以上で買われている計算になる。
信用売り規制銘柄であるから、余程の雷同売りに見舞われなければ、売りは出にくい。
であるから、5月21日に338円を付けた時に500万株近い出来高を除けば、売りが少ない状態が続いている。


もう1つ、着目点がある。
3月の初めから終わりまで、少ない取引の中で30万株、40万株の買い注文が結構な数量入っているということだ。

その買入名義人は先日5%保有を明らかにした野村證券と考えるのが至当だ。
実質買入人が誰かは不明であり、殆ど相場については素人の人々であると推定される。

想像の域は出ないが、271円の買い指値が70万株のある、詰まりそれより下値の無いこの株を参議院選挙の近いこの時期に、政治献金するつもりであれば少々の損を厭わないプロが推奨したのだろう。

現在の状態は、兎に角、売りの出ない銘柄であり、何処かで誰かが多くの政治家に儲けさせる為に損を承知で買いをいれるだろうと推測する。
損を承知でも、提灯が付けば、儲かるかも知れないのが相場と言うものだ。


その切欠は、やはり有力な仕手の登場を待つしかないのだと思う。

儲ける気のある投資家は「東光」を着目してみると良いと思う。

しかし、これ程の鉄板株(自分で思っているだけ)にしても、馬鹿と相場には勝てないの原則だけはお忘れなく。

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