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zoom RSS テーマ「発達障害」のブログ記事

みんなの「発達障害」ブログ

タイトル 日 時
空気を読まない鳩山総理
鳩山政権が成立して8ヶ月が経過した。 総理の第一番目の仕事は幸婦人との外遊であったが、あれがそもそも空気を読んでいない。 政権交代して、先ずは内政優先を執るべきではなかったのか。 その付けは鳩山政権の足元を揺るがしている。 ...続きを見る

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2010/05/16 11:04
初春に想う
柏原竜二の走りは昨年に続いて見事と言う他無い。あの上り坂を圧倒する力強さに思わず、この不景気を吹飛ばす手は無いものかと思案する次第だ。昨年1年は個人的に言えば、満60歳と言う厄年にも関らず、ソウルへ90日に及ぶ旅行も出来、個人的には収穫の多い一年であった。日本にとっても本格的政権交代がかない、春の到来を期待したい。 ...続きを見る

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2010/01/02 23:02
自閉症を標的とした遺伝子解析は遥か彼方
自閉症の原因として遺伝子によるものとの考えから様々な遺伝子解析がマウス等の遺伝子組換による研究が盛んに見える。そうして、それは科学的で正しい事のように人文系の学者及びそれらを宛にしている障害者や保護者に要らぬ危惧を与えているのではなかろうか。遺伝子によって何が分るのか甚だ疑問だ。 ...続きを見る

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2009/10/25 15:08
自閉症は全般的脳機能障害に見えるが
自閉症の診断基準は「自閉症は対人関係、言葉の遅れ、物事への強いこだわり」と言われている。これを発症させる原因は不解明であるので本人及び保護者は不安を抱えるのみで対策の取り様が無い原状がある。国民を保護すべき国家もその原因不解明によって指導指針も立ち得ない中、その関係者の不安は深まるように見える。 ...続きを見る

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2009/10/21 10:13
官僚を働かせよ
この2日間程、亀井大臣の徳政令を推奨するような論調を採ったが、これには前提条件がある。我々人間は様々な動作をする時に意識を働かせてやっているようだが、実は殆どの意思決定を無意識下で行って殆どの動作はその行為のみを頭に浮かべてやっているに過ぎない。 ...続きを見る

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2009/10/03 22:47
日本が政治貧困に陥り、自閉症研究が進捗しない最大要因
昨日道後温泉で日本生産性科学学会が松山でありその会員と思しき人と数分言葉を交わす機会があったのだが、その学会の中心的存在でありそうな中年男性が「トヨタ看板方式」を日本の生んだシステムとして誇らしげに言う姿には失望を隠せない。社会科学者の大方に言える事なのだが、40年近くを経ているビジネスモデルを誇らしげに言うそれをリードすべき学会員の言葉が空しく響いた。 ...続きを見る

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2009/09/13 10:36
自閉症療育に付いての考察を書き終えて
書き始めには書く積りの無かった研究の立場批判を多く書いてしまった事に驚いている。分っている事は、脳が必要性に応じて自身の回路を書換え環境に適応している事だ。それは環境変化のみが必要であり、様々な施術は大きな環境要因の中にある1つにしか過ぎず、その統合的成長にとって害あって益が無いと考える。 ...続きを見る

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2009/09/11 11:41
理想的な自閉症療育とは
残念ながら自閉症療育においては航行における羅針盤が無い。それでも理想を追求しなければならないのは現状における本人及びその保護者当事者の苦しみが痛い程、分るからだ。研究者・支援者に言いたいのは、寧ろ何もしないでおいて欲しい。それが現状における理想でもあるからだ。 ...続きを見る

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2009/09/10 10:38
現在の自閉症療育の問題点
現時点で自閉症療育において問題点が無いと言い切れる人は全く居ないと考える。専門家集団でさえ協同の大合唱しか為しえない現状を考えていきたい。問題が延々と解決に向かわない原因は現在の自閉症療育が海図も無ければ羅針盤も無く、おまけに星空さえも参考にしないで漂流している船に喩えれば分るかも知れない。 ...続きを見る

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2009/09/09 09:56
自閉症と言う概念の無かった時代の自閉症者達に対する考察
自閉症が脳機能障害だと分ったのは20世紀も最終を向える頃であったろう。自閉症という定義付けがされたのも20世紀半ばに兵器の近代化に対応できない人々をカナーが精査して「自閉症モデル」を提起してからであった。最初は軍事目的で研究が始まったのだが、自閉症研究は独自の問題意識として研究され今に至っている。 ...続きを見る

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2009/09/08 10:41
自閉症とは小脳におけるメモリー不足によって起きる
我ブログの存在価値は自閉症本人及びその保護者及び支援者に対して羅針盤としての働きを持たせる事だ。夫々の最大の悩みはその原因が特定できてなく、その療育が専門家でさえも手探り状態にあり真に自立の目処が立たない所にある。58才で始めて自閉症であると分った療育を受けていない私が自分探しの末に辿り着いた結論は、振返って見れば如何に脳機能障害があろうともその脳は自己生成原理に従い成長を続け健常者の粗倍の年月を経て健常者のその年齢に粗近い精神作用を持ちうるという事だ。 ...続きを見る

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2009/09/07 10:41
自閉症療育に付いての考察
現在自閉症療育は国家も関って推進されているが、その療育に当っての海図も無ければ羅針盤も無い状態で現場職員が手探りの状態で当っていると言う現状があり、その現場関係者の苦労を思うと頭が下がる。 ...続きを見る

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2009/09/06 11:59
一晩寝て、日常生活に戻れそうだ
再び、日本国内でのブログ生活の再スタートがきれた。それにしても還暦を過ぎての全く見知らぬ言葉も通じない土地で90日滞在と言うのは堪えたと言うしかない。出発前に15時間眠ったのは書いたが、出発の朝右足に湿疹ができている、何だろうと思っている内に熱を帯びてきて腫れ出した。そうして、夕刻には脹脛にも腫れが出来た。触ってみると痛い。 ...続きを見る

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2009/07/31 11:03
明日は日本へ向けて出発だ
90日も残す所、今日と明日だけになったが、今回のソウル滞在は収穫多きものであった。これは無欲の勝利とも言うべきもので、獲得できたものを最初から意識していたらこれ程の成果は上がらなかったと信じる。と言うより自己生成の原理そのものの行動がその成果を生み出したと感じる。 ...続きを見る

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2009/07/28 12:28
運命に導かれた韓国ビザなし滞在
この韓国滞在も残す所、正味3日となり日本へ向けて出発する準備に取り掛かり、気忙しくなった。この韓国旅行も何と言って全く何の手掛りも無い状態であったのが、一応の韓国に対する自身に対する印象も持つ事が出来、様々なものを持ち帰れる結果となったのは真に悦ばしい限りだ。ウォン安で思い立った韓国滞在であるが、目的である韓国商材輸入の目処を立てる会社が残り一週間を切った所で縁ができた所に縁の不思議さを感じる。 ...続きを見る

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2009/07/26 08:17
一燈を頼め
「一燈を提げて暗夜を行く。 暗夜を憂うること勿れ、只一燈を頼め。」と言志四録にあるが、これは釈尊の自身の死後における弟子達への戒めの言葉を噛締め、自身に対する戒めの言葉として、佐藤一斎が書残したものであろう。現在の政治情勢を鑑みるに、この一燈を持つ人が如何に少ないかと嘆かわしく考える。 ...続きを見る

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2009/07/25 09:23
実生活のテンプレートとして
これまでの説明で囲碁が私に対して大きく役立った事は分って頂けたと思う。しかし、これが全ての自閉症児に役立つようテンプレート化して、多くの支援者によって実用化しなければ効果は薄いと考える。このテンプレート化に成功すれば自閉症者のみならず全ての人にとって重要なツールとなるはずだ。 ...続きを見る

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2009/07/19 09:15
分かった事の実生活への汎用性
1番の問題点はこれまで述べた囲碁の効用を知っている人が少ない点にある。故に自閉症者に囲碁を薦める人は居ないし、囲碁そのものを知らない人はそれを説明されても、その効用を疑問視する所か否定してしまう支援者が居ると言う事実だろう。彼らが何かしたいという欲求を持たない所以に、自閉症者は薦めれば必ず実践する。それを継続させる環境が大切だと言う事だ。 ...続きを見る

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2009/07/18 07:12
囲碁習得で何が分るか
囲碁習得において、先ず出逢うのは自閉症者の自身との相似性だろう。兎に角、何をして良いか分らないけれども、何かしなくてはならない状態に常に置かれている状態と非常に似通ってている。先ず、四方を囲めば相手の石が獲れる事に魅力は感じるものの、現実に一手交代で進めなければならないゲームに置いて、意識して相手の石を獲ると言うのは至難の技だ。囲んだ所が地になると教えてもその地味な作業には中々関心が向かない。 ...続きを見る

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2009/07/17 11:52
自閉症者に囲碁習得を薦める訳
自閉症者は言うまでも無くシングルフォーカスを持てないと言う定説がある。故に独自の世界観が持てず、世界観を持つ健常者を理解し得ない所に相互理解が生まれず、コミュニケーションが取れないと言う障碍が高い壁となって立ちはだかる。それを緩和してくれるものを囲碁が提供してくれ、誰も私を自閉症とは思わなかった効果を提供してくれた。 ...続きを見る

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2009/07/16 08:49
言語獲得と囲碁習得の相似性
言語獲得と囲碁習得には相似性があると感じているのは私1人では無いと信じる。共に始まりは仏教で言う所の「無明」からスタートする訳だが、その技術練磨の道程は健常児よりも自閉症者の方が顕著にその相似性を感じる。「無明」と言う言葉を知らない方々の為に少し注釈を加える。 ...続きを見る

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2009/07/15 19:24
健常児の言語獲得
母胎内に居る赤ちゃんに聞こえる最大の音は母親の心臓の鼓動であって、その他の音は遥か彼方から鳴り響いているようなものと推測される。それ故に、母親の心音に反応すべくあらゆる雑音の中で聞分けるべく制御されている。そうして、その心音に対してベビースマイルが出てくる訳だ。 ...続きを見る

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2009/07/14 22:23
高機能自閉症である私に世界観を与えた囲碁
囲碁と言語は覚える回路が全く一緒かと思わせる程に相似しているように考える。19路盤の囲碁を覚えようとすると全く知らない人は驚くほど苦労する。囲碁を始めたばかりの人は碁盤の前で長い時間考えているように周りの人からは見られるのだが、実はあれは迷っているに過ぎない。 ...続きを見る

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2009/07/14 17:31
自閉症と可愛げ
何故、普通の人から見て自閉症の人が憎くなるのかというのは、その普通の人から見て同じ世界と受取って貰えないと言うのが最大の理由のようだ。普通の人に卵畑さんのようにああでも無い、こうでも無いという言葉を聞かされれば、直に「住む世界が違うんだ」と言う直感が働き、その人にとって可愛げ以前の状態になると考える。 ...続きを見る

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2009/07/11 22:30
自身への読み聞かせ開始
26枚に80ほど話の詰まったCDを買い、聞取りを開始した。 ...続きを見る

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2009/07/10 08:58
自閉症者の生き難さ
先ず、自閉症者は何も感じられない世界観から人生のスタートラインを迎える。健常児はベビースマイルからスタートするのに比べて大きなハンデだ。ベビースマイルが無いから可愛げの無い子供になってしまう。 ...続きを見る

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2009/07/07 00:00
読み聞かせの推奨
このブログをご覧になって頂いている方は、私が「読み聞かせ」についてしつこい程推奨しているのはご存知だと思う。何故この時期にと言うのは、私が現在ハングル学習に真剣に取組んでいるのに、自身にその読み聞かせを与えていない事に気付いたからだ。気付くのが遅すぎたのかも知れない。しかし、これこそ自閉症療育にとって最大の情報に他ならない。 ...続きを見る

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2009/07/05 19:42
発達障害の専門家としての心構え
自身が自閉症でない人が発達障害の専門家として大学に籍を置き、無責任な発言を続けている事に対して腹立たしく思う。 ...続きを見る

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2009/07/04 20:26
ソウル南の放浪も緑が多く、ソウルの一面を見せてくれた。
ソウル南の放浪も緑が多く、ソウルの一面を見せてくれた。 昨日は地下鉄4号線をミョンドンで3号線に乗換えて、ヤンジェ駅まで行った。初の南ソウルを訪ねる事になったのだが、本来のソウル入りした目的である韓国と日本との文化の和合を私の能力でできる唯一のものの第1歩として足を踏み入れた。 これがソウル農業貿易ビルだ。 ...続きを見る

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2009/07/01 10:04
何故消えたのだろう
何時もの如く、我が記事にトラックバックを貼っている最中に記事が忽然と消えてしまった。 昨夜、イチローとハニカミ王子の記事を書いたときにもバックアップ取らずにそのまま記入して何とも無かったので今回もそうしたのだが、忽然と消えてしまう。 インターネットの闇は深い。 しかし、何らかの働きかけが無ければ消えるものではない。 ...続きを見る

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2009/06/29 11:58
快哉をあげたいイチローの活躍と石川遼の優勝
最近、イチローの快進撃には目を見張るものがある。 松阪・上原等戦列離脱と言う報道の中、さすがはイチローと拍手を送りたくなる。 2008年正月番組で脳科学者茂木健一郎さんプロデュースなる特別番組で生れ変ると宣言したイチローの言葉を聞いて、そんな事できるのかよと思ったものだが、羽生永世名人の「玲瓏」の言葉と同じく、心の深みに想いが過った。 ...続きを見る

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2009/06/28 20:06
何故長期記憶に優れていると言われるのか
自閉症者は記憶が苦手です。 私は特に人の名前と顔が中々一致しません。ですから、どうしても覚えなければならない時はその時に必死に記憶する努力をして、その直後にメモをします。だから、名刺交換と言うのは非常に有効です。 私はガールフレンドを持ったという記憶がありません。街で逢っても先方は覚えているのにこちらは全く思い出さないケースが結構あります。 最近もある中学校へ行き、自閉症療育の話をしていると、突然先方の校長から「同級生ではないか」と言われましたが、当方に全く記憶がありません。それから、1年... ...続きを見る

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2009/06/22 14:58
自閉症療育の鍵を握るのはニューロンの持つ可塑性にある
自閉症の症状が現れるのは、前回お話しましたように小脳の制御が巧くいかないせいと考えられます。視症や臭球等の神経核の制御には成功している訳で、様々な感覚受容体からの電気信号はその第1次感覚野(視覚であれば後頭部)を経由して最後に頭頂葉にその神経伝達が行われた時に小脳による制御が行われるか否かで、健常児とは全く異なる症状を呈する訳です。 ...続きを見る

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2009/06/21 18:27
自閉症の方々への福音
自閉症記事「広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群)」の記事を書出してからはや1年と3カ月になります。それまでは、自己流の学び方で発達障害用語に対する学習不足から様々な偏見を多く持っていたように感じられますし、その田中康夫先生が講演した障害に対するプレゼンテーションを索引にして文字数7万字に及ぶ記事を書き上げました。 ...続きを見る

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2009/06/21 13:07
自閉症児がその持つ発育できなかった理由
我が息子を見て、可愛げが無いと感じるのは残酷なようだが、自閉症所以の問題でもある。 ...続きを見る

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2009/06/14 12:37
10日間篭って作成したツールが完成
10日間篭って作成したツールが完成 五月の下旬から取掛っていた韓国語会話用ツール3点セットが出来上がった。8頁からなる文法要約書とハングル文字列に従った韓日単語集、50音字順に並べ直した和韓単語集だ。結果的に700単語程を揃えた勘定になる。プリントアウトに500円近く掛ったが知らない土地での事なので仕方が無い。 ...続きを見る

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2009/06/10 11:16
なぜ会話にならないか。(2)に対して
一言で「聞く」「理解する」「話す」回路と言っていますが、それは夫々独立した1つの回路ではありません。聞くと言う動作で考えても何万個あるか分らない音素1つひとつとってオン、オフの制御構造が働きます。例えば、何かひとつ「あ」と言う言葉だけでも数多くの音素とその強さや長さが係りますし、人夫々に物理要素は全て異なるのに人にとって「あ」は「あ」として受止める能力が無ければ、聞く事すらできません。 ...続きを見る

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2009/06/03 10:38
松尾和子の歌った「再会」を口ずさむ
松尾和子の歌った「再会」を口ずさむ 吉田正によるシャンソン風の曲調に、佐伯 孝夫の詩である松尾和子の「再会」は我々団塊の世代にとって忘れえぬ名曲だ。ここ数日、外に出たのは一昨日の買出しのみである。兎に角、韓国語習得の為、引篭りの毎日が続く。ここコシュウォンに暮らす人の多くは大学生も居るが、予備校生及び短期語学コースに通う若者が多い。 ...続きを見る

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2009/05/29 14:46
特別支援教育への提言
特別支援教育が制度として始まって3年目を迎えた。この2年余りの現場の先生方及び特別支援コーディネーターの方々の苦吟は様々なブログを見させて頂き痛いように良く分る。自閉症脳機能障害によるとしただけで決定的な原因不明の侭、羅針盤なくして荒海に放り出された如くの現場における苦難は如何許りかと推察する。 ...続きを見る

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2009/05/29 07:10
自閉症と言葉
卵畑さんは言語模倣の回路と一言に言い表しているが、ことはそんなに簡単なものではない。実は現在私は韓国語の習得に苦労している。高機能自閉症にとって音を真似て言語を習得する等神業としか言いようが無いのが実態だ。何故そう言う事になるのかは前回の「始語が遅れる」でお話したとおり、小脳のメモリ不足からきているのだ。 ...続きを見る

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2009/05/23 19:15
恵化門から東大門に至る城壁の紹介
恵化門から東大門に至る城壁の紹介 言葉の通じないこのソウルに来てはや半月を過ぎたが、言葉の通じない故の楽しさはある。 この街で1番頼りにしているのが、恵化門から東大門へ至る城壁だ。東西に2kmに亘って延びている為にその東側に居る時に道に迷えば西向いて進めば必ず突き当たる。 西側はソウル中心部にあたるから、見慣れた建物が数多くあり、市内で目印としているのは黄蔵市場と中央郵便局だ。 ...続きを見る

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2009/05/17 12:27
なぜ始語が遅れるか
言葉の習得は脳に多大なメモリ消費を強いる。 ここで言うメモリはプルキンエ細胞が未発達な状態のものがあり、先ず動眼神経にに割当てられてから順次中枢神経の制御に割当てられた結果、最後の登頂葉に次いで前頭前野に割当てられるべきプルキンエ細胞が枯渇してしまう。 結果として起きる事はそれらの領野の制御不能と言う事だ。 ...続きを見る

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2009/05/16 15:29
特別支援教育に当って何を考えねばならないか
発達障害者と言っても色々症状があるが、原因はプルキンエ細胞が未成熟なものがある事が原因であろう。 未成熟の程度の差かあり、その育った環境に違いがあるから人夫々に障害の程度は異なる。 では何故そう断言できるのかを概説しよう。 ...続きを見る

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2009/05/16 10:51
最近の特別支援教育についてのコメント
現実に特別支援の現場に立ち会った事は1度、それも数ヶ月間だけだったのですが内容が欲張りすぎのように思います。 自閉症の子供達は自身の置かれた環境に適応する為に懸命です。 その懸命な様子を見て、支援者つまり先生ですが錯覚を起こしていると考えます。 ...続きを見る

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2009/05/16 08:37
人は何故視線を合すのか
昨日、自閉症者が「なぜ視線が合わないか」について論説した。 我々の肉体はその持つDNAによってフレームワークが象られる。 態々フレームワークと言ったのは、全てを構築する為の遺伝子は持合せていないという事情に尽きる。 ...続きを見る

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2009/05/13 08:18
ブログ「野放図なお庭」での自閉症・アスペルガー症候群について考える記事についての考察
卵畑さんがご自身とご主人、そして愛息子球助君の様々な姿から分析を宣言された。 その分析された症状を脳神経科学的にどう捉えるか、書く事を試みる。 筆者は社会的知性としての自閉症が克服された年齢である58才にして高機能自閉症が判明した。 ...続きを見る

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2009/05/12 08:32
自閉症がなぜ視線が合わないか
この記事は卵畑さんの記事「なぜ視線が合わないか。」にTBする為に書いている。 前の記事で神経栄養因子の不足で小脳のメモリ不足が生じる事とそのメモリ割当が最後の頭頂葉と前頭前野である事は書いた。 そうして身を削って最低限自身の身体活動に支障がでないように割当てて発達していく訳だ。 ...続きを見る

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2009/05/12 08:11
秀行さん、逝く
碁の分らない人にとって秀行と言う人は有名人だけでも多く居るので分らないでしょうが、碁好きにとって秀行さんは大きな巨星だった。 その巨星が亡くなった事で、時代の移ろいを侘しく感じる。 その他、呉清源や坂田栄男は未だ寿命を全うしているが、何れも90才台だ。 ...続きを見る

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2009/05/08 15:38
韓国滞在記
韓国行きを決心したのは、2月半ばの事であった。 元々、自閉症研究に一区切りが付けば、四国遍路の旅に出る予定だった。 無論結果的にであるが、自閉症研究の最終結論は出ていない。 ...続きを見る

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2009/05/05 08:14
歌手、女優である清水由貴子を死に導いたのは母のボケだった
人は脳によって生かされ、脳が望む方向へ歩む。 清水由貴子の硫化水素による自殺は日本社会に大きな衝撃を齎した。 あの人気タレントが芸能事務所を退職して僅か3年であったのに。 ...続きを見る

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2009/04/27 09:21
林真須美被告に上告棄却、事実上の死刑判決
裁判員制度を前に動機に対する議論が燃えている。 和歌山カレー殺人事件は直接証拠や動機の無いまま事実上の死刑判決が下った。 本人は無実を訴え冤罪と主張しているが、それは無視された。 ...続きを見る

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2009/04/22 09:28
聞かれると、矢張り嬉しい
自閉症関連の記事を書き始めて初めてメッセージで質問がきました。 矢張り、聞かれると嬉しいものです。 インターネット上で言い続けると言うのは、中々しんどいもので、反応があってこそです。 ...続きを見る

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2009/04/18 14:59
何と記録達成が満塁ホームランとは
千両役者とはこの男の為にあるのだろう。 WBCでの決勝打と言い、今回のホームランと言い団十郎なんて目じゃない。 イチローにとって、本日がシーズン開幕初日だった。 ...続きを見る

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2009/04/16 22:50
人は脳の為に食べる
我々は日常、成人病予防と言う意味でカロリーや塩分の制限をする人が多い。 何の為に食べるのかと問われれば、それは日常生活で消費するカロリーを摂る為だと大方の人は考えている。 実は、我々の食生活の基本を考えると、それは脳の為に必要だと分る。 ...続きを見る

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2009/04/15 06:25
「ためしてガッテン」で紹介された脳の可塑化
ためしてガッテンでは「脳がめざめる介護のポイント」と言う事で紹介された。 これを見れば、現在の自閉症療育にも可塑性が大きく寄与していそうだ。 ポイントを1つずつ見ていき、それがどう可塑性と関っているのか、抜け落ちている点は無いのか見ていきたい。 ...続きを見る

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2009/04/13 11:05
すべての悩める自閉症スペクトラム者達へ
自閉症に被患して、成人した人達は無用の悩みを多く持っているように思う。 このブログでは自閉者の精神年齢が半分だと断言している。 そう考えれば、もっと気楽になり周囲の支援者も理解が深まると信じる。 ...続きを見る

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2009/04/11 15:40
自閉症が何故発症するのか
基本的な神経伝達の仕組は恐ろしく巧妙に出来ていて、それが巧く働かない所に自閉症の原因があるようだ。 それはニューロンの発達不全によって引起される。神経栄養因子の不足で樹状突起やシナプスが健全に育成しなかった場合、為されなければならない神経回路に不備が出来る。 我々人類は遺伝子発現が時系列で制御されていると考えられる。 ...続きを見る

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2009/04/09 23:29
ニューロンの構造
ニューロンの登場は真核細胞でこそ為し得たと言っても良い。 自閉症の原因は脳機能障害とまでは全ての研究者が言う所ではあるが、その基盤であるニューロンの未発達が原因である事は既に理化学研究所の発表で判っている。 これは病院で実証実験が行われているがその遺伝子を持つ確立は1/4と群を抜く。 ...続きを見る

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2009/04/08 12:30
何故真核細胞でならないか
太古の昔、メタンガスで充満していた大気及び海水中において自己形成過程を通じてアミノ基が形成された。 実は、我々の複雑な人体を形成する主な成分は炭素・水素・酸素・窒素の4種であるが、それが自己形成と言う単純な化学反応の末に生出されている。 神の造形ではない。 ...続きを見る

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2009/04/04 15:32
イチローが胃潰瘍
イチローが入院検査したニュースは知っていたが、胃潰瘍だったとは驚きだ。 ...続きを見る

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2009/04/04 06:30
何時もお読み頂いて有難う御座います。
昨4月1日は1日のアクセスが5,698vpありました。 常日頃は平均して2,500vpですのに、2月の終わりに1度4千vpを越し、3月には2度越しました。 そうして昨日ですが、記事を9書いたからかとアクセスレポートを調べた所、最初の記事を書く前に半数以上がアクセスして頂いていました。 ...続きを見る

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2009/04/02 09:22
後悔の勧め
最後に「後悔の勧め」だ。 何と癒される言葉であろうか。 我々は後悔しないよう間違いの無い歩みを強制されて生きてきた。 ...続きを見る

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2009/04/01 13:31
「安全基地」になる
このブログの読者は安全基地について随分と言及しているのでご存知だろうが、茂木博士は安全基地の事を未知の世界へ果敢に挑戦する心を育むために必要な存在だと言っている。 その要件を @やりたいことをやらせる A応援団に徹する B欠点も受入れる C困った時こそ手助けをする の4点を挙げている。 ...続きを見る

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2009/04/01 13:11
自発性の回路を育め
最初の動きは与えた環境により引起され、それを褒めて次のアクションに繋がって行く。 前頭前野が喜びを感じて活発に動く時、それは前頭前野に止まらず、他の複数大脳皮質や辺縁系、中脳や小脳も共に回路として駆動している。 そのどれが欠けても、回路として成立たない。 ...続きを見る

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2009/04/01 12:46
芽を見つけたら、その時、本気でアクション
環境を与え、ひたすら我慢して待ち続けたら、その与えた環境に反応するのが脳の可塑性というものだ。 その与えた環境に対して、前頭前野が動き出す、詰り興味を示し出した時がチャンス到来という事だ。 芽を見つけたら、その時、本気でアクションというのはそう言う事だ。 ...続きを見る

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2009/04/01 12:25
ひたすら待つ 但し観察しながら
茂木博士は言う「ひたすら待つ 但し観察しながら」と。 環境を与える事しかできない保護者や支援者はこれが良いと考えて与えたらひたすら待つ、但し観察しながらと言うのがコツのようだ。 現代社会は全てに○×を付けて、挙句の果てには勝組み負け組みとまで決め付ける。 ...続きを見る

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2009/04/01 12:03
あえて教えない
日本の教育制度でこれを実行するのは大学院博士課程になってからだ。 それまでは、大人が「これが正しい」と全て教え、しかも試験をしてやる気のない人間にしてしまう。 「プロフェッショナル仕事の流儀」では、悉くのその道のプロ達の育成法は「あえて教えない」に尽きると言う。 ...続きを見る

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2009/04/01 11:41
自閉症療育とは
昨夜、久々にNHK総合夜10時から「プロフェッショナル仕事の流儀」を見た。 昨夜のテーマは「プロに学べ!脳活用法スペシャル(これが"育て"の極意だ!)」と、多少興趣を引いたので見た。 茂木さんに言わせれば脳は自身を機能させる事、詰り考える事を望んでいると言う。 ...続きを見る

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2009/04/01 11:03
自閉症の原因は決して神経回路の誤配線ではない
日経サイエンス5月号に脳の皺をテーマとする記事が載っていた。 その中で、自閉症に関して2つの事柄が記載されていた。 1つは自閉症の原因は誤配線説が大きく支持されており、皺の深さが目立つと言う内容であった。 ...続きを見る

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2009/03/29 11:36
青森母子殺害事件は教育改革が待った無しと知らされる
今日19才の少年に対して判決が言い渡される青森母子殺害事件公判における少年が示した心の成長は現在の教育制度が何を誤っているのか大きく示唆しているように感じる。 この少年が公判と向き合って初めて得た自己への対決が生々しい。 18才まで受けた教育制度の欠陥が改めて浮き彫りになったと言えるのではなかろうか。 ...続きを見る

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2009/03/27 10:53
環境としての保護及び支援者の取るべき態度
保護者や支援者はあくまで環境にしかなれないと言う事を自覚しなければならない。 自閉症者はその脳におけるネットワーク毀損の為に苦労してその取巻く環境全てに対応すべく「俺ルール」を作っている。 その自発的に行っている作業の片鱗さえ窺い知れない保護者や支援者が何もできようの無い事を知って欲しい。 ...続きを見る

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2009/03/26 11:46
今朝の報道バラエティ番組はイチロー一色だ
WBC日本再び世界1の興奮冷め遣らぬ今朝のテレビ各局はイチロー一色といっても過言では無い。 WBC選手会長を命ぜられたイチローは1昨日まで不調に苦しんだ。 年間200本のヒットが当り前の男にとって、サムライとして無念の気持というものではなかったろう。 心中余りあるものがある。 ...続きを見る

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2009/03/25 13:52
死刑になりたい若者達
昨夜も起きて欲しくない事件の報道に驚いている。 24歳男性が夜8時半に60歳の婦人をプラットホームから突落した殺人未遂傷害事件だ。 ここ数年、自殺になりたい青少年の無差別殺人事件が後を絶たない。 ...続きを見る

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2009/03/24 10:05
自閉症者の環境適応について
自閉症は神経成長因子の不足によって生じる。 神経細胞はその神経成長因子の働きを以って、その姿をまっとうなものになる。 全ての要件は解明されていないが、自閉症の1/4はBDNFの不足が原因とされている。 ...続きを見る

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2009/03/24 00:24
真核細胞の誕生
神経細胞が働く為には莫大なエネルギーを要する。 であるから、悩み事や恋愛をすると痩せると言われる所以でもある。 痩せたければ頭を使えと言う訳だ。 ...続きを見る

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2009/03/22 18:00
自閉症とは
脳神経の話をする前に自閉症の詳細は後回しにするとして、概要だけ語っておきたい。 自閉症は発達障害と1括りで言われる如く、脳神経障害の1つなのだが、原因不明と言う事で対症療法を手探りで支援者が行っているのが現状のようだ。 ここで、1つ仮説を提示したい。 ...続きを見る

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2009/03/19 23:55
神経細胞の成立ち
我々人類の証は前頭前野の存在なるが故かも知れない。 他の生物も鳥類等は大脳皮質と比べられるものは見当たらないが、鳴声で会話はしているようだ。 他の生物と異なるのは大脳皮質の膨大さと前頭前野そのものと言っても良い。 ...続きを見る

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2009/03/18 23:08
2回目の4千PV突破
昨日1日当り2回目の4千PV突破を記録した。 昨年の正月位から見て頂く事に視線を移し、忙しい時間を割いて毎日複数記事を書くようにしている。 1年と3ヶ月と言うのはやはり長かったように思う。 ...続きを見る

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2009/03/17 14:25
昨日4千pvを初めて記録しました
書いても書いても中々増えないアクセス。 TBやコメントを書き、昨年の初めから随分努力しました。 本当に努力されている方々から見ればまだまだ雛なのでしょうが、遊びの範囲では限界でもあります。 ...続きを見る

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2009/02/24 23:24
学力とは(国債学力テストによせて)
日経新聞の1面左上に「日本の小中学生理数学横ばい」とある。 ...続きを見る

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2008/12/10 21:37
気違いと言うのは
精神障害にも色々ある。 ...続きを見る

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2008/11/14 20:37
新生神経細胞
かつて、神経細胞は出来てしまうともう出来ないと言われていた。 ...続きを見る

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2008/11/12 21:05
貧困ビジネスを考える
今日のクローズアップ現代では、貧困ビジネスがテーマであった。 ...続きを見る

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2008/11/04 21:14
自閉症教育はもっとゆったりと
最近特別支援教育に携われる機会ができた。 ...続きを見る

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2008/10/31 22:29
今日はアスペルガーの子供に囲碁を教えて来た
縁あって、中学2年生の男子に囲碁を教える事となった。 ...続きを見る

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2008/10/15 15:43
発達障害関連記事
発達障害関連の論説を一時中断している. 今は、現在の脳神経科学が持つ我々自身の脳がどうなっているかを学んでいるが、学べば学ぶ程に面白い。 何れ近い将来に研究成果をブログで分り易くアップしていきたい. 暫しの休みは政治や経済が激変しているので思いついた侭書いているので楽しんで欲しい。 以下、過去記事を列挙するので読んで頂きたい。 尚、冒頭の「何を教えるか」は筆者が自身を自閉症と知らず、自分探しの果てに書いたものであるので、これも楽しんで頂けたらと考える。 尚、1項目ずつには多くのリンク... ...続きを見る

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2008/10/07 11:23
100歳万歳スペシャルを見て
NHK広島放送局から毎週土曜日大河ドラマの再放送の後で放送する100歳万歳と言う番組がある。 何時も元気付けられる番組と感じているのは私1人ではあるまい。 ...続きを見る

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2008/09/15 12:37
このブログを読んで頂く為に(論説休止のお知らせ)
2年という長きに亘った論説を休止致します。 ...続きを見る

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2008/08/30 18:15
学会で大合唱となったインクルージョンについて
ソーシャルインクルージョンは、「全ての人々を孤独や孤立、排除や摩擦から援護し、健康で文化的な生活の実現につなげるよう、社会の構成員として包み支え合う」という理念だ。 ...続きを見る

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2008/08/27 10:47
第43回日本発達障害学会研究大会
元々の上京主目的はこの学会聴講だ。 やはり自身の信念に基き、全ては倒れても良いから前向くべしだ。 温故知新と言う言葉にある通り、旧きを訪ねるのは忽せに出来ないばかりでなく、それ無くしては己を失うのみだ。 であるからして、私の前倒しというのはこのブログを最初から読んで頂いている方々には私の主張には1万年に及ぶ倭族から始まるカルチャーの連鎖こそが我々の足元というバックグラウンドをご承知と思う。 ...続きを見る

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2008/08/26 11:02
陸奥の国 安達原 黒塚の鬼女
昨夕、鬼から電話が掛ってきた。 好い気なものという他無い。 普段、私はその男を居ない事にして暮らしている。 ...続きを見る

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2008/08/24 09:55
障害児を持った保護者は何をしなければならないかを書き終えて
ここでは親の気質を変える為の学びについて言及しました。 ...続きを見る

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2008/08/18 10:59
障害者を持った子供を持つ親として世間とどう向き合っていくか
何か様子が可笑しいと感じて、相談してみると我子が自閉症だったと言う事でどうして良いか迷われている保護者の方は多いと考えます。 ...続きを見る

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2008/08/17 09:34
何も出来なくなった時に後悔しない為に
障害を持つ子供の保護者が抱く大きな心配は「自分がフォロー出来なくなった時の子供の行末」に相違ありません。 ...続きを見る

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2008/08/16 11:13
最終的には自立
何時も問題を起こしていて対応の困難な子供でも、我に帰ってよく観察すると、ゆっくりでも確実に成長している事に気付かれるはずです。 ...続きを見る

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2008/08/15 09:55
1人で悩まず支援施設でやってくれる事を確認しよう
2005年に発達障害者支援法の成立を受け、これまで法的な支援が得れなかった軽度発達障害者は脳に障害を持つ障害者として法的に支援を受けるものとして定められた。 ...続きを見る

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2008/08/14 14:57
親会に参加しよう
最近は自閉症に止まらず、アスペルガー症候群・高機能自閉症の親の会という組織が全国各地で出来ています。 ...続きを見る

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2008/08/13 05:03
東京4日目
8月4日の午後7時10分新宿発松山行きの深夜バスのチケットが買えた事で随分心が落ち着いた。 実は現金の持ち合せが4千円強だったのだ。 もし7日迄居なければならないとすると、これ迄の生活スタイルでも交通費にどれだけ避けるか厳しかった。 歩いて行ける範囲をうろつくだけであれば、無理して東京まで来た甲斐が無いと言うものだ。 ...続きを見る

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2008/08/12 09:41
東京3日目
やはり食パン4枚と珍味とウィンナーを押込んで出かけた。 ...続きを見る

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2008/08/11 09:03
東京2日目
2008年8月2日、いよいよ東京も2日目だ。 ...続きを見る

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2008/08/10 16:24
東京1日目
長い夏休みであった。 何しろ、7月30日から8月8日までの10日間の長きに亘った。 ...続きを見る

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2008/08/09 05:25
夏休みのお知らせ
発達障害に関する記事を書き始めて、はや4ヵ月半が来ようとしている。 今回情報収集の為にここ四国松山の田舎から東京へ上京する事となった。 出発するのは7月31日なのだが、準備もあり明日から8月8日迄、インターネットの世界から消えさせて頂く。 思えば昨年8月に読んだダニエルゴールマン著「生き方の知能指数」の第9章「心の行間を読む能力」に自閉症の記述があり、これは私の事ではないかと感じさせられた。 これが私の自閉症との出合であった。 私の場合、表面に出てくる症状で目立つのは記憶が難しい事と注... ...続きを見る

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2008/07/29 10:57
俺ルールから法則化エンジンへ
幼児からの療育に良い縁を与える事から始めると良い結果が出る事は分って頂けたと思う。 ...続きを見る

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2008/07/28 08:04
出来てしまった俺ルールに対して
俺ルールは縁に添って必ずできる。 それは自閉症者にとって社会との接点であり、社会との折合を付ける為に必須であるからだ。 ...続きを見る

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2008/07/27 08:23
俺ルールを作る為の療育
俺ルールと言うと非常に身勝手なように聞えるが、健常者と比べて脳の働きが制限されている中、必死で自由に使える健常者が造る社会に適合すべく作られたものに他ならない。 詰り、俺ルールは社会への適応している証でもある。 ...続きを見る

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2008/07/26 10:19
自閉症児に対して親としてどう向き合っていくか
自立支援法が出来て診断基準が明らかになるに連れて自閉症児を持つ親の立場は困難さを増しているかに見える。 人とのコミュニケーションが不得手な子供を持つ親の立場としては心境が複雑にならざるを得ない。 ...続きを見る

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2008/07/25 11:15
自閉症の障害とは一生向き合っていかなければならない
自閉症は遺伝子も関与した脳の毀損障害であるから完全治癒は決してない。 しかし、毀損した部分の不足を補う為に自閉症者は必死の努力を続けるので社会がその居場所を確保さえして上げればそれなりの地位を得る事はできると考える。 ...続きを見る

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2008/07/24 11:58
保護者が発達障害者問題で困難に直面した時
自閉症の場合、困難は常に付き纏っている。 しかし、成人して全ての事に絶望してしまって鬱に陥る以外は成長の為の困難ともいえる。 ...続きを見る

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2008/07/23 09:03
発達障害者と向き合って最も重視すべき事
自閉症の子供達は小脳に動作回路を記憶できず、長期記憶に頼らざるを得ないと前節で書いた。 ...続きを見る

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2008/07/22 10:08
医師から発達障害の診断を受けた時
医師から診断を受ければ何の病気でも同じであろうが医師からの指示に従うのが1番であろう。 無論、1人では心許なければセカンドオピニオンも重要なのだが、先ず医師との信頼関係の確立が重要だ。 しかし、この自閉症と言う症状は原因が特定できていないと言う特殊な症例であって、医師からも明確な指示が出し辛い面がある事は否めない。 ...続きを見る

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2008/07/21 16:25
何を学ぶか
知っておかなければならない事は自閉症者が生れてから死ぬまで学び続けているという事だ。 健常者はミラーニューロンによって直横の人がする事を真似て巧く生きている。何を覚えるにしても本を読んで覚えるよりもやった姿を見てその侭真似る事ができる。 ...続きを見る

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2008/07/20 12:04
全てに関心を
自閉症児は大変な障害を持ってこの世に出てきている。 そうして、人知れず生れてずっと世の中のルールに合わせようと努力して、その結果健常者であれば学問をする事でしか得られない長期増幅回路を大脳に持つようになる事が分ったと思う。 後は育て方次第で、障害を持ちながらも人類発展に貢献する生き方が出来るようになれば世間から尊敬を受けて社会生活を送れるようにもなる訳だ。 上手く育てられなければ、世の中と合していく事が出来ず、世を儚み精神病院を入退院したり、悪くいけば自殺や犯罪をしてしまう危険性さえ孕んで... ...続きを見る

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2008/07/19 06:25
障害の本質を知ろう
自閉症は小脳にあるプルキンエ細胞の密度が低い為に胎内に居る内に容量が満杯になってしまう為に発症する障害だ。 詰り、5感を受取る感覚受容体から発する軸策が小脳に情報伝達してもそれに対応する動作回路が見当たらないという状態が学習障害と言われるものと推測できる。 自閉症者はその様々な働きをする動作回路を小脳に蓄えられない訳で、同様の動作回路を大脳にその為の領野を作って蓄えてこそ様々な部位が働く。 詰り、偏桃体が興奮する為にはそれに対応する動作回路が大脳になければならない事になる。偏桃体だけでなく... ...続きを見る

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2008/07/18 12:13
気質の変化
学びの効用はどこにあるかと言えば知識の習得も然る事ながら、気質の変化にあります。 ...続きを見る

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2008/07/17 11:40
障害児を持つ親が学ぶとは
生涯学習という言葉が叫ばれて久しい。 しかし、殆どの方は学校を出ると学びを忘れてしまう。 今日の時代において義務教育と言う言葉が示しているように学びというものは強制的にさせられるものと勘違いされている方々が多いように思う。 しかし、我々は学びの中に生きていると言っても過言では無い。 周りを見るとメディアの氾濫がある。 知ろうとしないでもある程度強制的に知らされる。 スーパーやデパートで手に取る商品の殆どはメディアにおいて無意識の内に学習した安心感から買ってしまっている。 新聞を始め... ...続きを見る

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2008/07/16 06:55
障害児を持った保護者は何をしなければならないか
今日からいよいよ第2部に入り、障害者を持つ事になった保護者の問題を考察していきたい。 何の障害でもそうだが、お腹に赤ちゃんが居る時は「どんな子なんだろう」と希望に胸を膨らませている。 しかし、生れ落ちた時に盲や聾になった子供であった時に愕然とする。 「何で私だけが」という気持に苛まれるのは当然であろう。 大多数の赤ちゃんは健康で生れ、赤ちゃんが居る事で大変ではあるが笑いや喜びに包まれた家庭生活が約束される。 そうして、思いも掛けない様々なトラブルも起すが順調に育ち、やがて親離れをして巣... ...続きを見る

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2008/07/15 10:56
お出でになりませんか
平成20年7月19日午後1時より 愛媛県身体障害者福祉センター2F研修室にて 「療育システムを作ろう」という演題で支援者の方々を対象に50分間お話させて頂きます。 ブログで一方通行の独り善がりな考えに色々と突っ込みたい方々がお出で下さり、生の声で質疑できれば。 ...続きを見る

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2008/07/14 11:07
書き終えて
自閉症の人達の悩みは分らないに尽きる。 分らないから一生懸命に分ろうとし、素直にさえ見えるのだろう。 そういう分らない人達に、人生の足取りと作り方を教える事が療育に他ならない。 それは健常者に教えなければならない事と何ら変わりなく、只、分らないという人達を相手にするから困難な訳だ。 健常者であれば、窮したら真似をしろと言えば良い。 所が自閉者に対しては真似をすると言う事から教えねばならず、その真似が新しく始める事以上に困難なのだ。 その動作の1つひとつを定義していって、その数千とある... ...続きを見る

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2008/07/13 14:03
真の自立へ
自閉症者は3つ組の困難性を克服できた時、真の自立が適う。 元々、3つ組は小脳に動作回路が記憶されない為に起因している。 ...続きを見る

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2008/07/12 12:08
俺ルールから法則化エンジンへ
俺ルールは柔軟性こそ無いものの起承転結が揃った可也複雑な動作回路の集まりだ。 ...続きを見る

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2008/07/11 09:23
俺ルールを応援しよう
自閉症者は俺ルールを必ず作る。 それは自身の脳の防衛本能に他ならず、健常人の如く柔軟な対応をする為の行動モデルに対応する動作回路を記憶できないからだ。 ...続きを見る

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2008/07/10 11:26
障害者自立支援法
障害者自立支援法は2003年4月に身体障害者、知的障害者、障害児に対する「支援費制度」の導入が決まって、その利用が急増した為に財源難となり、その解消を目的として2005年に成立し2006年10月から完全実施されている。 成立経緯から分るように、支援費が下りる事で運営していた障害児向け施設の多くは経営が立ち行かなくなっている。 その為に、正規職員が少なくなりパート職員が増えて只でさえ専門知識を擁する分野での運営は困難になってきている。 この法律での最も不備な点は支援の基準となる認定制度にある... ...続きを見る

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2008/07/09 14:29
自閉症者の自立
保護者の想いは「この子を残して死ねない!」という声を多く聴く。 しかし、教育と支援環境を改善する事によって大きく変ると言いたい。 ...続きを見る

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2008/07/08 09:29
大きな飛躍を夢見て
前述した小脳と言うスーパー記憶庫を使えない自閉者は変幻自在な対応は不可能だ。 ...続きを見る

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2008/07/07 09:35
自閉症の成長とは
自閉症とは小脳に動作回路が格納されていない為に分らないという自覚症状を持つと理解すれば分り易い。 見えなければ盲であり聞えなければ聾となる訳だが、健康な人々の世界で暮らすには同じような情報障害と言えよう。 盲や聾と異なるのは感覚器官に不具合が無く、人から見てどうして分らないのか理解し辛いのが特長だ。 盲は視覚野、聾は聴覚野をその役割として使わずに点字や手話を習う教育を通じて社会生活を送る為のスキルを身に付ける。 自閉症の場合、その存在が確認されて新しい為にスキルを覚える為の教育手法が確立... ...続きを見る

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2008/07/06 06:57
社会性を象る脳の仕組
人間は社会的動物と言われる。 これは人間のみでなく、脳に小脳を持つ動物全てに当てはまるようだ。 ...続きを見る

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2008/07/05 09:01
小脳の働き
前の節で書いたように毒とか鎧のような特別な武器を持たない哺乳類が進化したのは小脳を持っていた所以だ。 この小脳のお陰をもって次節で述べる社会性を持ったのは疑いようも無い。 ...続きを見る

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2008/07/04 11:50
プルキンエ細胞
プルキンエ細胞は細胞としてはお化け細胞というべきものだが我々の受精卵から細胞分裂してできた細胞には違いない。 原初、最初の生物はアミノ酸が結び付いてRNAを象り、それがバクテリアとして生存したのが我々生命の始まりであった。 様々な環境の下でバクテリアの進化が行われ、現在も葉緑素に取込まれて生きているシアノバクテリアが生れ、その代謝によって出てくる酸素によって出てきた好気性バクテリアであるミトコンドリアを取込んで人類を象る真核細胞が出現した。 生物の進化が進む内に、様々な臓器が生れ、それを象... ...続きを見る

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2008/07/03 09:32
自閉症は小脳の容量不足が原因だ
これまで自閉症の障害について述べてきたが、この章ではその根本原因に付いて述べたい。 ...続きを見る

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2008/07/02 06:40
その他の障害
3つ組よりもその他の障害の方が深刻だ。 それは多動・感覚異常・睡眠異常という症状で顕れる。 ...続きを見る

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2008/07/01 05:50
イマジネーションの障害(思考や行動の柔軟性の発達が未熟で、拘りが強い)
思考や行動の柔軟性が低いのは、思考の基になる材料が少ないと言うことだ。 健常者は人の中に居て、夫々の真似をする事で小脳にその動作コピーが保存されて思考の基礎となっている。 反面、自閉症者は小脳に蓄える事ができないので大脳に繰り返しで覚え込んだ情報のみが頼りで思考している。 イマジネーションが湧かないはずだ。 ...続きを見る

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2008/06/30 05:59
コミュニケーションの障害(相手との相互的な意思疎通をはかることが困難)
意思疎通を取る程難しいものは無いというのが実感だ。 ...続きを見る

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2008/06/29 09:30
社会性の障害(対人、社会面で適切で相互的な関係をつくることが困難)
対人、社会面での適切で相互的な関係は定型発達を遂げていれば難しいものでは無い。 ...続きを見る

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2008/06/28 11:25
3つ組について
3つ組はイギリスにおいてアスペルガー症候群をウィングが発表した時に紹介された。 ウィングはアスペルガー症候群をその名で紹介するのではなく、自閉スペクトラムの一端である高機能自閉症の1つとして紹介した。 ...続きを見る

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2008/06/27 13:02
自閉症とは何か
自閉症という言葉は一般の者には馴染が薄いのみでなく、薄気味悪い印象すらある。 先ず、自閉症診断の時に見分けに用いるローナ・ウィングが提唱した3つ組から紹介するのが分り易いと考えるのでそこから始めよう。自閉症の3つ組は社会性・コミュニケーション・イマジネーションの障害の事を言い、その現れる症状は人夫々である。 人夫々に異なる症状を説明する為にローナ・ウィングは自閉症スペクトラムという考え方を導入した。 それは一番酷いカナーの報告による典型的な自閉症から非典型的なアスペルガー症候群迄明瞭な境界... ...続きを見る

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2008/06/26 09:34
障害者の明日を切開く為に
昨日まで田中康夫先生の講演を基に延々8万5千字に及ぶ広汎性発達障害について書いたが、それを書いている最中に色々と障害者にとって大切な事に気付いたので書いていきたい。 先ず三つ組みと呼ばれるものが明らかになったように思うのでそれを説明したい。そして、それに付随して様々な多動とか特有な症状に付いても仮説を述べる。 次に、そういう症状を持った子供と保護者の関り方を述べたい。 最後に自閉症者は必ず俺ルールというものを決めて生活をしているが、その延長線上に法則化エンジンに繋がる共通手段のある事を説明... ...続きを見る

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2008/06/25 17:52
広汎性発達障害を書き終えて
講演の最後に聴衆に対するメッセージとして以下の3項目を挙げた。 ○ 発達障害とは成長する障害であり、生き生きと生きることが障害されるようであってはならない。 ○ 障害への対応とは、どんどん出来る事が増える事、問題を克服していく事が目標では無く、生きることへの安心感の獲得が重要なのではないだろうか。 ○ 「生きること」、それを個としてではなく、育ちあい学びあい支えあい赦しあうという共生の、お互い様の関係性の中で成立させていく事である。 ...続きを見る

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2008/06/24 10:42
よりよい協働を目指して
講演では互いの職場・職業を知り、現場の動きを知る事から互いの専門性を尊重し、役割分担を明確にする事と児相・校務分掌・加配・AS等各々の現場でしか通用しない言語使用は世界も広げず理解も深めないという理解の基に共通言語で話ができるよう対話に気を配る等の配慮をして、批判する前に先ず「大変だね、ご苦労さん。」と声を掛合い、協働を自分自身の為に始め互いに支え合う事で当事者の支えとなり負担を減らす事に繋がる。この場合気を付ける事は意見をぶつけ合っても、決別しないという心掛けが必要と説く。 ...続きを見る

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2008/06/23 11:25
協働を定義する
講演では3つの協働・連携・対等性についての定義が行われた。 協働とは、非力さに気付いたものが必要とする。 ...続きを見る

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2008/06/22 11:03
日常の子供を巡る様子
講演では日常の子供を巡って保育・教育サイドと養育サイドでの見解の相違を取上げ、衝突・悪循環からの打開して連携して療育するよう求めている。 ...続きを見る

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2008/06/21 11:32
子供が抱えている事柄
講演では子供が抱えている事柄、詰り子供は自分にある「医学的名称」に困っているので無く、自分が思うように行かない事、周囲から期待されている事が適わず、巧く出来ない事に「困っている」ので、その意思伝達に「学校」という場が選ばれる事が多く、学校は子供の「社会」であるという事実に困っているという事だ。 ...続きを見る

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2008/06/20 18:43
コーディネーターの視点
講演ではコーディネーターが子供理解からの対応・戦略を保育・教育側と養育者側の調整を行う形で支援すると言う事であった。 保育・教育側に対してはポジティブな評価・疾病勢の解説・戦略の企画・事例性の理解・機関組織の凝集性の促進等を通じて橋渡しの要請を受ける。養育者側に対してはねぎらい・事例性の支持・情報提供・疾病性の説明・対応のヒント等の支援を通じて橋渡しの要請を受ける。 ...続きを見る

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2008/06/19 13:52
本人への説明、告知について
自閉症者といえども社会の1員である事に変わりなく、その特別な症状があるのに支援という名の基に同じ人間と言う理屈を付け勝ちなのを改めて確認したい。自身の自覚は当然コミュニケーション障害と言う名前が示す如く、空気を読めず同じ社会の1員とは夢にも思えないのが現実に相違ない。 ...続きを見る

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2008/06/18 13:25
本人への説明、告知についてその3
講演ではこの国が持つ被害者・弱者・貧困・障害といった分野への暖かくない眼差し、排除しようとする風土が障害観に対する社会の理解度や医療・療育・教育サービスの貧困さを生み、それらは家庭内意見の不一致を促し、合併症・診断確定の困難さ等が相俟って専門化同士の情報交換・共有の程度を低くする告知を阻む風土の存在を述べている。 ...続きを見る

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2008/06/17 10:27
本人への説明、告知についてその2
講演では告知の判断基準として親子夫々の状況について言及した。 ...続きを見る

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2008/06/16 10:00
本人への説明、告知についてその1
講演では具体的困難に対応した技術を持ち、自分の特性には名前がつく事を知り、手に入れた知識を主体的に活用し、他の同じ障害を持つ子供を知って、改めて自分自身を肯定的に捉え直すという効果を持つ診断名告知は医学教育の一環という位置付けと安定した適応状態や理解力及び自己への気付きと秘密を保持できる能力等子供の状況に応じて告知の適応判断を下すと聞いた。 ...続きを見る

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2008/06/15 11:09
親の心情
講演では親との接し方と親の心情について以下の如く解説があった。 ...続きを見る

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2008/06/14 12:25
問題の個人化からの脱却
ともすれば「どんぐりの家」に出てくる圭子や清のような子供達を前にして、その子特有の個性に圧倒されて、問題を見過し勝ちであるが、問題解決して法則化エンジンに繋げていく為には問題を個人化するのでなく、そのアイコンタクトを取れないとか覚えの悪さにヒステリーを起こし勝ちな個性を冷静に抽出する態度を持たなければならない。 医療や学校は当然、短い時間で判断を下し複数人数を療育しなければならない。 そこへ過大な期待が掛る中で急がねばならない事が問題の個人化からの脱却だ。 その為に必要な事は子供の置かれた... ...続きを見る

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2008/06/13 10:04
子供の状況の枠組みを共有化
講演では問題の個人化からの脱却の具体案として以下が提示された。 ...続きを見る

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2008/06/12 10:46
子供は人間関係の歪みから受けた生き難さを、別の情緒的症状で示そうとする為その意味を探る努力をする
講演では4つの症状について紹介があった。 第1は入場券としての症状で、明確な自閉症の主張であろう。健常者であれば他者の様々な仕種に対してミラーニューロンが反応する所を、全く無反応という症状を示す。 ...続きを見る

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2008/06/11 11:47
問題への着目点のパラダイム的転回
講演では、問題はその子個人にあるのではなく、その子を含むクラス全体の関係性にある。問題視される子供がいるとすれば、その子にそうした位置を提供した状況がある。 その子の現在の状況は、そうしたその子を含む人間関係の歪みの現れとして理解する。 問題を「どうしたら解決できるか」という問いから「何故問題に見えるのか」、「誰にとって問題なのか」、という転回へと指摘された。 ...続きを見る

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2008/06/10 10:21
解決を急ぐ姿勢と対策としての「学校の医療化」
講演では分らない侭にしておけないので、その発生機序を子供・養育者・担当者夫々の立場から探ろうとする。 その子にある発達障害かどうかという特性の有無、モンスターペアケンツかどうか養育態度の点検、関与の実態を生涯教育の観点から点検等だ。 何処かに回答(犯人)がある(いる)という信念から問題の個人化へ向かうのが止められない実態。 ...続きを見る

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2008/06/09 11:41
子供の「わからなさ」への不安
近頃の若い者はと年いった人々は良く言う。ましてや、宇宙人とも言われる発達障害を抱えた子供達に対して「わからなさ」が募っている。それもお母さん方に多いように思われる。 ...続きを見る

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2008/06/08 09:57
子供の「わからなさ」への不安、その2
講演では子供の「わからなさ」への不安に対して4項目が挙げられた。 ○ 不確実なまま、分らない侭にしておけない。 ○ 子供に関る大人、専門職を持つ大人として、子供の事は理解しておかないといけない。 ○ 問題発生時の責任の所在。 ○ 本来、人の心を全て理解する事など無理という事実は棚上げされる。 ...続きを見る

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2008/06/07 11:03
子供の「わからなさ」への不安、その1
講演では落着きを欠き、じっとしていなくて話が噛合わなくて対応の難しい子供達に対して軽度発達障害への認識の深まりとそれらに対策としての特別支援教育へと進展し、衝動的、短絡的に暴力を振い容易に凶悪、残酷な犯行に走る子供達に対して少年非行への注目が集まり、対策として少年法の改正へと繋がったと指摘があった。 ...続きを見る

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2008/06/06 16:23
非行問題
東京オリンピックを境に少年が犯す殺人事件が激減している。 ...続きを見る

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2008/06/05 08:17
近年の重大な少年犯罪と発達障害
講演では世紀を跨いで広汎性発達障害であろう少年による犯罪8件の紹介があった。 ○ 1997年 神戸児童殺傷事件(酒鬼薔薇事件) 14才 ○ 2000年 豊岡市の主婦殺人事件 17才 ○ 2003年 長崎市幼児誘拐殺人事件 12才 ○ 2004年 佐世保市同級生殺人事件 11才 ○ 2004年 石狩市元同級生の母親殺人事件 15才 ○ 2005年 伊豆の国市母親タリウム毒殺事件 16才 ○ 2005年 寝屋川小学校教員殺傷事件 17才 ○ 2006年 奈良県高校生自宅放火... ...続きを見る

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2008/06/04 10:02
PDDの特性が「問題行為」と捉えられる
講演では広汎性発達障害が引起す3つの問題点について紹介された。 ...続きを見る

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2008/06/03 09:59
虐待
ウィキペディアによると虐待は「自分の保護下にある者に対し、長期間にわたって暴力を奮ったり、世話をしない、いやがらせや無視をするなどの行為を行うことを言う。」とある。 これは1874年に発覚したメアリ・エレン・ウィルソン事件を切欠として社会的に注目されるようになり、日本でも虐めによる登校拒否事件等から注目を集めるようになった。 日本では昔、親や教師は鉄拳で子供の非を咎める風習があった。しかし、今では親や先生は子供達と友達のように振舞うようになり、それが却って子供達の学習を奪っているような気もす... ...続きを見る

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2008/06/02 15:11
民意を創ろう
今日のサンデープロジェクトを見て、改めて民意の大切さに実感した。 そして、その民意を受けて巨大な政府と戦う町長を支持した町民の姿に感動せざるを得ない。 あの悪名名高い久間元防衛大臣の率いる長崎新幹線に抵抗する民意がそこにある。 政・官・業の癒着が喧しいここ最近の建設不況である。 そろそろこの癒着体質を断切る為にどうしてもやらねばならない霞ヶ関改革だ。 郵政解散から一年半が経ち、安倍内閣での政治と金問題に続いた年金問題、安倍首相の鬱病による途中降板を受けての福田政権も国土交通省による道路... ...続きを見る

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2008/06/01 18:45
愛着障害
講演では愛着障害として過度の警戒心を持ったりうずくまる等の行動を伴う社会的相互交流の乏しさと他人への攻撃や自分への惨めさに逃げ込む抑制型の愛着障害と誰にでも見境無くべったりとしがみ付く脱抑制型の愛着障害が紹介され、それを産む虐待環境及びその支援体制であるホスピタリズムについて議論が必要であると述べられた。 ...続きを見る

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2008/06/01 14:31
虐待・ネグレクトが発達に与える影響
講演では虐待・ネグレクトが発達に与える影響として慢性の免疫力の低下、成長障害、運動・言語・認知力の遅れ、不注意・多動性、社交性の欠如、愛着障害、自閉症類似の言動、ADHD類似の言動と8項目の多くを指摘された。 ...続きを見る

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2008/05/31 12:01
虐待・ネグレクトの既往
講演では以下の3点について紹介があった。 ○ 身体面の特徴として、多くはケガや命に関る事柄 ○ 行動面の特徴として、拒食、過食、異食といった食事面の課題及び虚言、意地悪な態度の二面性 ○ 精神面の特徴として発達の遅れ、無気力、情動不安定、解離症状等だ。 ...続きを見る

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2008/05/30 11:44
統合失調症(精神分裂病)
統合失調症と言う言葉はこの自閉症の世界に関って始めて知った。 昔は精神分裂病と言われていた精神疾患で、頭の良い作家がなる病気だと思っても居た。 作家と言う職業は言葉を作らなければならないので、妄想が必要なんだそうだ。それと様々なドラマを推測するのにも妄想は便利だ。 妄想というのは大脳において起る。 発達障害者が統合失調症とよく診断違いを起されるそうだが、妄想を起さなければ現実が過せなくなる場合も多いと言うのも事実だ。 コミュニケーション障害である発達障害者は他者とコミュニケーションです... ...続きを見る

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2008/05/29 11:31
統合失調症の症状・客観症状
講演では以下の3つの障害と2つの異常を伴う客観症状の紹介があった。 離人症状、易刺激性、不機嫌、不安、悲哀、感情の鈍麻を引起す感情障害 独言、空笑、興奮、自発性の欠如を引起す意思と欲動の障害 自分の殻に閉篭り、とりつくしまがなく、外界への興味の喪失を引起す自閉・接触性・疎通性の障害 話の纏りが拙く、滅裂、無意味な単語の羅列(言葉のサラダ)、思考の中断・停止を引起す思考と談話の異常 ひきこもり、無為、自傷、家出、徘徊を引起す社会行動の異常 その他の特徴として意識、知能、記憶、記銘力は保... ...続きを見る

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2008/05/28 19:35
統合失調症の症状・主観症状(川田アナの教えてくれたもの)
講演では以下の5点が統合失調症の症状及び主観症状として紹介された。 ○ 妄想 通常の心理では了解できないが確信に至る思考及び自己との異常な関連付け ○ 幻覚 幻聴・幻視・幻臭・幻味・体感幻覚 ○ 自我意識の障害 被操縦感・思考干渉・思考伝搬・思考奪取等のさせられ体験 ○ 病識の欠如 病感はある ○ 恍惚と恐怖 ...続きを見る

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2008/05/27 15:19
統合失調症について
講演では以下の2点について紹介された。 ○ 原因不明の精神病であって、主として青年期以降に発病し、しばしば進行性に経過し、末期には特有の人格欠陥に至る可能性を持つ ○ 広汎性発達障害との違いについては、現在議論されている であるが、以下に国立精神・神経センター病院のHPから紹介する。 統合失調症は、精神・神経・筋疾患の中でも病態解明が急がれる分野です。統合失調症などの分子遺伝学・細胞生物学的方法による病態解明のためには,剖検脳を研究資源(リサーチリソース)として直接研究する過程が欠かせま... ...続きを見る

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2008/05/26 15:22
統合失調症の疫学
講演ではこの統合失調症は罹病率1%前後、原因は不明で多因子遺伝と環境要因が重なり、発病前の精神的誘因(出立の病理、色・金・欲)を持ち、治療により25%は完全寛解するも、50%は不完全寛解であり、残りの25%は精神荒廃が続くと教わった。 ...続きを見る

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2008/05/25 18:55
何時になったら金融は目覚めるのか
厭債害債さんは金融機関が円建てであっても証券化している債権が金融機関に紛れ込んでいるのかを懸念する。 金融が持つ最大の役割は融資業務であろう。 しかし、信用の置けない相手に貸さないと言うのが日本の金融機関だ。 何の為に金利を取るのかという疑問に、金融機関の姿は自己否定しているように見えて仕方が無い。 融資申請をしてきた相手を値踏みしてその相手に対する金利を決めるのがプロとしての姿ではないか。 相手の値踏みは相手が融資した資金をどう運用して利殖し、回収の安全を保全するかで無く、相手が如何... ...続きを見る

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2008/05/24 11:49
隣接現実という捉え方
隣接現実を捉える為にここでは村瀬嘉代子先生・山中康裕先生・漫画家山本おさむ先生・作家で翻訳家のニキ・リンコ先生に登場願い様々な隣接現実を捉え、自閉症者がどう実社会に立向い、その存在を社会において価値あるものに足らしめるかの足掛りとしたい。 ...続きを見る

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2008/05/23 11:09
「俺ルール(ニキ・リンコ)から」
講演では俺ルールについて翻訳者ニキ・リンコの自身ADHDとアスペルガー症候群を持つ本人としての自閉症紹介が以下の如くあった。 ○ 自閉症のある方々の頭の中で発生しがちな「その人独自のルール」 ○ 定型発達或は自閉症世界に馴染の無い方からすると、「なんじゃそれ」となり易い ○ しかし成立ちには「一抹の真実」が含まれていて、それは自閉症の特性が関与している 見逃しが多いが、見逃さない所は深く見ていて、一旦得た情報や法則は律儀に守る ...続きを見る

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2008/05/22 11:42
漫画「どんぐりの家」から
漫画「どんぐりの家」からを記事に書下ろす為に漫画の作者山本おさむ著「どんぐりの家」のデッサンを斜め読みした。 ...続きを見る

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2008/05/21 20:06
山中康裕先生の症例から(母の勇気を求める)
講演では精神科医・臨床心理士・カウンセラーである山中康裕博士の症例が紹介された。 ...続きを見る

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2008/05/20 17:56
はじめさんからの問い掛けに対する回答2
理解出来にくい答えようをしてしまった事をお詫び致します。 先ず、はじめさんの疑問の整理から始めます。 第1に「感覚統合療法・応用行動分析」による具体的な犠牲について。 第2に、「人間が考える事は不定見」という理解とそれに伴ってTEACCHプログラム・コミック会話・ソーシャルストーリーも不定見にならないかという疑問。 応用分析についてはじめさんが書かれた「スモールステップの積重ね」は私も承諾します。 しかし、それはそのスモールステップの積重ねを通じて改善しようという目標を定めるのが人と言... ...続きを見る

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2008/05/20 09:39
村瀬嘉代子先生の症例から
講演では昨年迄大正大学、本年から北翔大学で教鞭をとられておられる臨床心理士で文学博士の村瀬嘉代子先生の臨床症例である6才の自閉症男子の紹介があった。 ...続きを見る

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2008/05/19 18:11
はじめさんからの問い掛けに対する回答
私がよくお邪魔しているブログで中央労働災害防止協会の認定資格である、心理相談員の資格を持たれておられるはじめさんから以下の質問を頂きました。 余り答えたくない事なのですが、私自身言っている事の一貫性をこのネット社会でも貫く為に逢えて答えます。 ...続きを見る

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2008/05/18 18:29
発達論的観点に添った対応の提案
胎内に10月10日居て、我々はこの世界の空気を吸う。 ...続きを見る

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2008/05/18 15:20
自閉症児における感情システムの構築
講演では子供が感情システムを構築するに当って考慮すべき6項目の紹介があった。 ○子供(人)は不確実性の中に生きている ○子供は周囲(主に養育者)によって、状況から保護される(本来子供は危機的状況をサバイバルしている) ○不確実性の状況を「楽しめる」こと ○不確実性の状況でも「大丈夫」という安心を持っている事(痛いの痛いの飛んでいけ) ○安心は、早期の愛着と基本的信頼感が醸し出す「安全性」により構築される ○錯覚(隣接現実に留まる)と脱錯覚(主現実に乗越える)を繰返すことで、真の自立を... ...続きを見る

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2008/05/17 10:48
自閉症の子供の「現実」のとらえ方
講演では隣接現実としての個別的認識と主現実である普遍的認識の紹介があった。 ...続きを見る

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2008/05/16 14:50
マーラーらによる乳幼児期の分離・固体化過程と自閉症
講演では数ある説の中からマーラーの乳幼児期の分離−固体化課程が紹介された。 ...続きを見る

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2008/05/15 19:48
子供はどのように関係性を認識するか
自閉症児における最初の船出は困難を絶するものがある事は想像できたろうと考える。 ...続きを見る

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2008/05/14 19:25
発達障害児が置かれた生れた直後の混沌とした世界
健常児は生れた時、既に5感からの受信したものを解析度は低いものの、例えば視覚から入ってきた情報からお母さんの顔が見分けられるようだ。 ...続きを見る

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2008/05/13 20:01
発達障害児の養育支援
講演では養育について7項目の注意事項が挙げられた。 ○ 健診事業からの支援 ○ 子育て支援による「先輩的支援」か「井戸端的発散」を ○ 地域で支える目配りを ○ 就学指導委員会における配慮を ○ 周囲の専門職のさりげない支援 ○ 保護者を孤立させない、自己否定させないこと ○ 保護者にある「似た体質」に注意 似ているからといって、良い関係で「育ち合う」ことになるとは限らない。 機械的な評価、隙のない評価、冷徹な判断に陥り易い。 知らず知らずに子供を支配している可能性も高い。 ... ...続きを見る

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2008/05/12 18:50
小脳の動きを司るプルキンエ細胞
ここで上記の仕組が存在する小脳にあるプルキンエ細胞を見ていく。 ...続きを見る

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2008/05/11 12:12
発達障害者に対する薬物療法への考え方
講演では以下の5例が紹介された。 1、 標準症状に応じて様々な薬が使われる 2、 頻用されているのが「リスパダール」 3、 ADHDと誤解され、或は注意集中を標的にして使われる「リタニン(塩化メチルフェニテート)」 4、 教科書的には常動行動にパキシル、ルボックスのSSRI系か、リスパダールやジブレキサ等の非定型抗精神病薬。自傷、攻撃性にはベータブロッカー(降圧薬)、抗てんかん薬(テグレトール)、気分安定薬(リーマス)等を処方する。 5、 合併症としてのてんかんには抗てんかん薬をうつ状... ...続きを見る

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2008/05/11 12:04
小脳が我々の日常を象っている
小脳は脳全体のリムーバブル領域と考えれば理解し易い。 ...続きを見る

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2008/05/10 17:24
イギリスで名の知れた介入方法
自閉症スペクトラムという言葉は、広汎性発達障害という言葉を嫌った英国人に対してローナ・ウィングがアスペルガーの論文を英訳して発表して生出されたというのは以前に書いた。 ...続きを見る

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2008/05/10 12:15
自閉症者に対する就学前からの治療方法を考える
就学前からの治療の片方の主役は両親であるがここでは医療を取上げる。 ここでは先ず米国から学んだ治療法である感覚統合療法・TEACCHプログラム・応用行動分析・言語療法・コミック会話・ソーシャルストーリー・社会生活技能訓練を取上げる。 ...続きを見る

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2008/05/09 11:19
自閉症者に対する就労対策としてのジョブコーチ、ライフサポート事業を考える
教育から離れた障害者が自立していけるように就労に対して支援するジョブコーチとその障害を抱えながらも自立した生活を送れるよう支援するのがライフサポート事業だ。 ...続きを見る

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2008/05/08 10:48
自閉症者に対する教育支援を考える
今後の特別支援教育の在り方についての最終報告が2003年3月28日に為された。 ...続きを見る

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2008/05/07 09:54
自閉症者に対する社会生活技能訓練(SST)を考える
講演では発達障害が統合失調症と診断されていた時代から社会生活技能訓練には賛否があって汎化が課題との事でした。 ...続きを見る

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2008/05/06 15:03
自閉症者に対するコミック会話、ソーシャルストーリーを考える
講演ではこの2つは最近とみに注目されているが、使用には制限があり、一般的に広まるまでには時間が掛りそうであるとしてやや否定的な紹介だった。 ...続きを見る

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2008/05/05 05:19
自閉症者に対する言語療法を考える
講演では言語療法についてことばの教室等で行われているが、実施内容には格差が大きいとの事。 ...続きを見る

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2008/05/04 15:52
自閉症者に対する応用行動分斥を考える
講演では、筆者としてはTEACCHの方に期待したくはあるのだが、応用行動分析は成果としての効用は豊富にあるが、日本では充分に活用されていないとの紹介だった。 ...続きを見る

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2008/05/03 14:40
自閉症者に対するTEACCHプログラムを考える
講演ではTEACCHプログラムが環境整備を主とするが、現在日本で賛否の嵐との紹介で些か奇異に感じる。田中先生は評価されていないのかも知れない。 ...続きを見る

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2008/05/02 06:46
自閉症者に対する感覚統合療法を考える
講演では広まっている一方で、専門的スタッフが不足しているという紹介があった。 ...続きを見る

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2008/05/01 08:07
法則化エンジンを語る為のプロローグ
法則化エンジンというと偉く難しそうだが、大脳の働きの中心を為すものと言える。単純に、どんな行動を取るにしても最大効率を求める働きに他ならない。 ...続きを見る

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2008/04/30 14:04
法則化エンジンを育んだ囲碁と仏教
この頁をお気に入りに入れて頂いて、リンクが張ると同時に見て頂ければ幸いです。 毎日更新予定にしています。 ...続きを見る

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2008/04/30 14:00
発達障害の診断はなによりも「丁寧な診断」を
講演では3つの留意点について述べられた ...続きを見る

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2008/04/30 05:38
はじめに(法則化エンジンを育んだ囲碁と仏教)
これから何回のシリーズになるか分りませんが、北海道大学大学院教育学研究院付属子供発達臨床研究センター田中康夫教授の講演を基に広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群)を書き綴っていく内に、自閉症者には法則化エンジンを持っていることが結晶化したので、これを皆さんに公開していく事にします。 ...続きを見る

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2008/04/29 14:57
発達障害の診断をめぐって
講演では広汎性発達障害の診断の困難性について以下の4つに言及した。 ○ 注意欠陥他動性障害との鑑別あるいは重複の問題 ○ アスペルガー症候群という診断が安易に使われていないか ○ 特定不能の広汎性発達障害と言う診断名はより安易に使用されていないであろうか ○ 統合失調症との鑑別の難しさ この4つの難しさも問題であるが、保護者に安心を齎す情報に触れたい。 学習障害、注意欠陥多動性障害、自閉症、アスペルガー症候群について発信しているミカ教授の特別支援教育情報で2008.04.14に記載さ... ...続きを見る

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2008/04/29 05:29
医学的対応
筆者は医学的には素人ではあるが、この医学的対応は発達障害者本人及びその家族が待望んでいるものであるが、それに対する期待は薄く真の解明には相当な時間が掛りそうだ。 ...続きを見る

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2008/04/27 09:35
大人になって明らかになる時
講演では以下の4点が紹介された。 ○ 当事者の声に耳を傾ける ○ 診断は難しい ○ 診断(名付け)される事で安心するも、今後の生活の言訳にしないような対応を ○ 言動が説明できることの安堵感から生活の工夫を作り出す ...続きを見る

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2008/04/26 05:01
青年期・成人期発達障害者の支援
講演では @ よき隣人の出現 A ジョブコーチ的存在 B リカバリーは必ずできるという信念 C 励まし続ける、信じ続ける人の存在 D 自分の生活スタイルを自覚する の5点が紹介された。 ...続きを見る

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2008/04/25 11:33
青年期・成人期発達障害者の特徴
講演では4つの特徴が挙げられた。 ...続きを見る

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2008/04/24 05:30
思春期における発達障害者の支援
講演では意図的に近い将来像を具現化できるモデルを登場させて本人に説明すると共に家族内での共通した理解を得て将来を見据えたサポート校・進路指導・コーチング・心理的支援等の支援策を構築する事が重要と説いていた。 ...続きを見る

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2008/04/23 10:38
思春期における発達障害者の特徴
講演ではこの時期の特徴として基本症状の軽快を挙げると共に対人関係の悪化と2次的問題の出現が取上げられた。この2次的問題は情緒的問題として自尊感情の低下や抑うつ気分及び被害者意識、行動上の問題として癇癪・怒り・暴力・非行、診断の変更からは家族周囲困惑を揚げ、他の精神障害等を引起す場合があるとの事だった。 ...続きを見る

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2008/04/22 10:50
発達障害児の幼稚園・保育園時代を考える
最近は判別法も確りしてきたので乳幼児期に分る場合もあるが、最初に分るのが幼稚園・保育園に入って先生に指摘されて見付る事が多い。 ...続きを見る

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2008/04/21 08:58
発達障害における思春期
青春という言葉の響きにはほろ苦いものを感じる。 学童期において自他の別を獲得した発達障害者にとってこの時期は第1次反抗期が済んで次のステージに上がる踊り場という状態という表現がぴったりかも知れない。 ...続きを見る

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2008/04/20 10:50
発達障害児の学童期における支援
講演では子供に対して「状態に応じた工夫・分り易い環境を整え、学習の躓きの有無に気を配る」事を推奨している。親に対しては養育者を責めずに、しばしの休息の後に協力の要請を求め、現場に対してはコーディネーターを通じて情報を注入して連携に繋げ、現場でのよりよい対応策の検討(組織的支援)し、次のステップに移る度に適切な情報の移行に留意すると共に、子供の成長を信じて、褒めながら待つという支援策を論じていた。 ...続きを見る

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2008/04/20 06:47
発達障害児の学童期における特徴
講演では@容易に注意を逸らす、上の空A注意を保ち続けることも難しいB衝動的であるC感情の表出が苦手、分り難い予想外の感情表出D友人と円滑な関係性を保つ事が難しいE最後まで見届けないと居られない(融通が利かない)と6つの特徴の紹介があった。 ...続きを見る

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2008/04/18 11:12
発達障害における学童期
学童期というのは小学校から高校までと期間も長く、成人してからの自立へと向けて重要な時期になると共に、文科省学校学習指導要領によって様々な制約がある。 ...続きを見る

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2008/04/17 11:07
幼稚園・保育園時代の発達障害児に対する支援
講演では親に対しては、「子育て・養育の大変さへの共感と労い、子供の成長を信じて褒める、適度なスキンシップ」等のアドバイスで休息の提供が必要と説く。 ...続きを見る

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2008/04/16 10:18
発達障害児幼稚園・保育園時代の特徴
講演ではPDD(高機能自閉症) の特徴として、@とも角じっとしていないA不安・恐怖感が強いB1人で居る事を好むC人懐こく見られる事もあるD繰返す広がらない遊びE指示に従わないF癇癪が強いG睡眠障害Hトイレ等の発達課題の達成が遅いI運動面・言語面の発達のアンバランス(時に不器用)J感覚過敏K偏った興味や知識L家族が対応困難と感じている等13の特徴の紹介があった。 ...続きを見る

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2008/04/15 16:48
乳幼児広汎性発達障害の支援
講演では支援として「適切なレスパイトの示唆・子育てを責めない・気難しい子供という判断・ほどほどの親・スキンシップ・無理強いはしない」という指摘があった。 これは、この時期の診断が難しいという事情から親への支援が中心になっていると感じる。 ...続きを見る

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2008/04/14 10:24
乳幼児広汎性発達障害の特徴
講演では特徴としてADHD、PDDの乳幼児は良く泣いてなだめる事が難しく、睡眠障害(眠たくてふらふらになっていても中々眠ろうとしない)を併発する一方、PDDだけの場合全く手の掛らない事もあるという特徴を持つと言う紹介があった。 ...続きを見る

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2008/04/13 15:14
青年期・成人期発達障害者の困難さの所以
色々と当事者のブログを訪問した時に感じる事ですが、青年期に入った方々は大変な想いをされていて、彼等の悩みを推察すると、診断された実態がブラックボックスであるという事に起因していると感じる。 ...続きを見る

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2008/04/12 20:03
乳幼児期(ADHDとの鑑別困難)
昨年11月米国小児科学会(AAP)は、自閉症スペクトラム障害の発見方法を勧告した。 ...続きを見る

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2008/04/11 06:42
ライフサイクル的視点
講演では以下の問題が取上げられた。 乳幼児期 情報の洪水で立ち往生 対人的な情報への選択的注意が機能しない 自ら恒常的な情報を作り出して感覚遮断を行う 学童期 学習成果にアンバランスさが生じる 担任との折り合い(理解と支援)で良くも悪くもなる 仲間関係作りに困難さを抱く 安定し、護られた(理解と配慮ある)生活体験の提供の有無が大きい 青年期 他者との違いを自覚し始めるが、他者の目を持ち難い為に、何が問題なのかが不明瞭な侭となる(抑鬱的、被害的、孤立的になり... ...続きを見る

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2008/04/10 09:29
生涯支援を考える
これまで、発達障害者に対しての理解に関して申し述べて来ましたが、今日から新しく今困っておられる方々へどうサポートしていくか自身の立場を明らかにし、そして行政・外郭団体学校等の各サポート機関や臨床心理士や精神化のお医者さんそれに父兄に対してメッセージを発していこうと考えております。 ...続きを見る

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2008/04/09 11:10
発達障害者の心(3)
仮想の心を造って書いたものが「何を教えるか」であり、それを補完充実させる為に「人間の行動は大脳が支配している」を書かせた。 この発達障害の事を調べ自らの身体に聴いている内に、書かされていた理由が判明した。 ...続きを見る

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2008/04/08 07:10
発達障害者の心(2)
発達障害者は小脳の機能がある時点から枯渇してしまった状態と捉えられる。 ...続きを見る

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2008/04/07 06:14
発達障害者の心(1)
Dr.ミカさんがブログで昨年11月初めに米国小児科学会は、自閉症スペクトラム障害をもつ小児の発見および対処法について2つの勧告を発表したと教えてくれたので取上げる。 ...続きを見る

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2008/04/06 04:31
心の理論と脳(2)
前の記事で嬉しさと理性及びミラーニューロンで真似による学びを書いた。 ...続きを見る

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2008/04/05 10:10
心の理論と脳(1)
心は真に不可思議なものだが、脳の造形物に他ならない。 ...続きを見る

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2008/04/04 08:29
こころの理論
この講演で「こころの理論」という概念を教わった。 ...続きを見る

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2008/04/03 09:36
特徴から派生するシングルフォーカス・全体的統合(中心的首尾一貫性)の弱さとは
さて、もう1つの派生要因のシングルフォーカスというのは、プログラミングをしていればよく聞く言葉で、複数の事柄を同時に意識に捉えたり、複数の事柄を同時に遂行する事の困難さを指す。又、全体的統合の弱さは認知の断片化として顕れ、それは部分と全体を、一貫した意味合いに基いて包括的に捉えるのが困難であり、局所的認知が優位となり、全体的・包括的認知の枠組みが崩れ、詰り世界観が持てないという結果を招いてしまう。 ...続きを見る

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2008/04/02 12:44
その特徴の意味するもの
講演では、今までに述べてきた5つの特徴から発達障害者に2つの知見を取上げている。 ...続きを見る

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2008/04/01 18:43
感覚知覚の過敏さ
体験例として 「幼児期には耐えがたい騒音と、耐え難い異臭が満ちていて、なにもかもが怖かった。」 「幼児期の耳は調整の効かないマイクロフォンのようであり、不協和音を聞くと、自分自身が破壊される感じを受ける。赤ちゃんの泣き声にはとても耐えられない。」 「帽子を強く被せられると、耳が千切れそうに痛かった。」 「騒々しいポスターを見ると目眩がする。」 「適温のシャワーでないと、痛く感じる。」 と5例の紹介があったが、感覚知覚に対しては過敏な場合と感覚鈍麻があるようだ。 ...続きを見る

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2008/03/31 11:14
興味関心の限局、こだわり、反復的な行動
講演では 「私は矛盾の無い一貫した世界の取っ手を掴もうと一生懸命だったのだ。グループ分けや整理・秩序立ては、自分にぴったり治まる決定的な場所を発見でき、世の中が良く理解できる。」 「瞬き・くるくるは現実感が薄れ、恐怖感が和らぐ。スイッチの点灯は、カチカチという音が外の世界や物同士の繋がりを客観的に把握させ、パターン化される程、予測が付き易く安堵感が深まる。」 「声に出して言いながらぴょんぴょん飛び続けていると頭に入ってくる。」 との証言の紹介があった。 ...続きを見る

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2008/03/30 10:30
想像力の問題
これも自閉症状の「三つ組み」の1つだ。 ...続きを見る

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2008/03/29 09:54
音声言語コミュニケーションの質的問題(歪み)
これも自閉症状の「三つ組み」の1つだ。 ...続きを見る

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2008/03/28 11:27
対人相互作用における質的な問題(歪み)
ここから広汎性発達障害における自閉症状の「三つ組み」に入っていく。 ...続きを見る

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2008/03/27 11:06
広汎性発達障害の5つの特徴
5つの特徴を述べる前に広汎性発達障害を概観してみよう。 ここで述べる話は、脳で何が起こっているかという話なので難しいけれども、自身の事であったりお子さんの事なので、多少無理してでも理解するようにして頂きたい。 ...続きを見る

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2008/03/26 10:25
自閉症スペクトラムの世界
自閉症スペクトラムという言葉は、広汎性発達障害という言葉を嫌った英国人に対してロンドン大学精神医学研究所(モズレー病院)の医師のローナ・ウィングがアスペルガーの論文を英訳して発表して生出された言葉です。以下に自閉症スペクトラムを分りやすく図示しているもの(聞こえと言葉の情報室から転用させて頂きました)がありましたので掲載致します。 ...続きを見る

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2008/03/25 12:13
アスペルガー症候群(ギルバーク、2002)
アスペルガー症候群は1944年、オーストリアの小児科医ハンス・アスペルガーによって初めて報告されたものであるが、世界中の学者の研究が進むに連れて、その評価は定まってきた。 ...続きを見る

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2008/03/25 07:56
高機能自閉症(バータック、1976)
講演で1976年にバータックが自ら展開した構造化論を基に高機能自閉症を紹介したのでその特徴を列挙しておく。 ○幼児期においてあまりに障害が判らない。 ○一緒に遊ぶ事が出来、情緒的表現も良い。 ○社会的相互作用において異常さが少ない。 ○儀式的だが、変化に対する抵抗が少なく、モノに対する奇妙な接触も少ない。 ○自傷行動が少ない ○手をひらひらさせたりする常同行動が少ない。 ○言葉の出始めは2歳半、4才8ヶ月で文章で話せる。 ...続きを見る

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2008/03/23 14:41
アスペルガー症候群(障害)概念の推移
1944年、オーストリアの小児科医ハンス・アスペルガーによって初めて報告されたこの障害はその報告者の名前を以ってアスペルガー症候群と名付けられた。 ...続きを見る

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2008/03/22 16:55
広汎性発達障害の始まり
奇異に感じるかも知れないが発達障害の曙は皮肉にも第1次世界大戦によって齎された。 ...続きを見る

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2008/03/21 11:01
広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群)
日曜日にこれに対する理解と支援という講演会が誘ってくれる人が居たので行った。 ...続きを見る

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2008/03/20 13:37
囲碁は発達障害者にお勧め
我々人類は言葉を持つ事によって飛躍的に進歩しました。 そして、言葉が無ければ我々の学びは半減してしまいます。 ...続きを見る

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2008/03/19 15:20
ボディランゲージこそ回路作りの第一歩
今までこのブログの発達障害の記事を読んで頂いている読者なら回路作りの大切さはなんとなくでも分って頂いていると思う。 ...続きを見る

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2008/03/18 10:41
発達障害と会話能力
発達障害が問題となりだしたのはコミュニケーション障害を原因とする虐めでした。 ...続きを見る

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2008/03/17 07:31
なつかしさ
覚悟を決めた篤姫の精進振りには生島もたまげた。 ...続きを見る

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2008/03/16 22:09
人は幸せになりたいものだ
人は幸福になりたいと誰もが考える。 ...続きを見る

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2008/03/16 10:14
篤姫と囲碁
今日は大河ドラマ「篤姫」の再放送を見た。 ...続きを見る

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2008/03/15 17:51
発達障害である事を自覚し知らせよう
RDIについて書こうと思ったのですが、インターネットで検索してみると書籍の紹介が殆どなので想像で書くしかありません。 ...続きを見る

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2008/03/15 12:01
発達障害者の行動を一貫した考えの元に
我がサークルの☆Rara☆さんが12日の午後8時頃に退院して来ましたという書込みがありました。 ...続きを見る

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2008/03/14 11:39
長期増幅による回路形成
昨日回路を作るという記事を書いたが、雅に一瞬々々我々の脳において行われている作業と認識しなければならない。 ...続きを見る

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2008/03/13 17:27
回路を作る
何時も回路を作ると言っているが、サークルのメンバーぷくぷくさんのブログに2歳児の食事バトルというのがある。 ...続きを見る

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2008/03/12 16:59
自身を冷徹に見据える目を養おう
サークルのメンバーぷくぷくさんのブログを訪ねた。 ...続きを見る

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2008/03/11 11:50
人は全て平等
もう1つ我がサークルのメンバーガッツ・ゴッタニさんの誤解に対して書く。 ...続きを見る

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2008/03/09 15:17
動物性蛋白質を摂り、リズム体操をしよう
今日は我がサークルのメンバーガッツ・ゴッタニさんの誤解に対して書く。 ...続きを見る

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2008/03/08 21:26
子供達の事を解ろう
2月26日から始めたサークルメンバーのブログ巡回も昨日で1通り全員行き渡りました。 ...続きを見る

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2008/03/07 13:59
冷徹な目を持とう
今日は我がサークルのメンバーPandoraのブログを訪ねた。 ...続きを見る

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2008/03/06 13:37
子供はのびのび育てよう
今日は我がサークルのメンバーおかあしゃんのブログを11、12月分だけ読んだ。 ...続きを見る

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2008/03/05 07:43
目標自覚は回路作りの卵
今日は我がサークルメンバーのグレイソーンさんのブログを1時間半も散策してしまいました。 ...続きを見る

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2008/03/04 11:24
人間の行動は大脳が支配しているまとめ
以上の記述により、我々の心を象る神経細胞ネットワークの全貌を想像して頂く為の最低限の材料は記述できたのではと考えます。 第一段階はRNAの出現によりそれが作る淡白質で構成される単細胞生物から、その種を増やして、そして生き残ったものがその生存を掛けて多細胞生物へ転化していきました。 次の段階では、多細胞化した生物が細胞毎に役割分担をして、機能を分化させました。 その機能分化によって神経細胞が出来た訳です。 最初の神経細胞が出てきてから数億年の歳月で我々の大脳まで進化しています。 新皮質が... ...続きを見る

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2008/03/03 15:51
保護者は感情的にならず向合う態度を
我がサークルのmama-iyaさんからトピック悩みに書込みがありましたので考察を紹介したい。 ...続きを見る

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2008/03/03 11:48
学びましょう
サークルのメンバーぷくぷくさんのブログにABA(応用行動分析)に興味が出てきましたというのがあったので、早速調べた。 ...続きを見る

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2008/03/02 12:27
向合うのは株式投資も発達障害も同じ
我がサークルのメンバーである空さんのブログを散歩してみた。 ...続きを見る

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2008/02/29 11:41
発達障害児の頭の中
今朝、サークルに入って頂いた空さんのブログを歩いていて、発達障害児の頭の中が宇宙人と感じさせていると改めて気付いた。 ...続きを見る

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2008/02/28 10:12
アスペルガー症候群と感覚過敏症
「高機能自閉症、アスペルガー症候群を語ろう」サークルのメンバー☆Rara☆さんの記事体調と感覚過敏。を見て改めて発達障害者に出てくる症状について考えました。 ...続きを見る

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2008/02/26 18:53
発達障害のもう1つの顔(知的障害者も原理は一緒だった)
昨夜のクローズアップ現在では知的障害者の雇用を取上げていた。 ...続きを見る

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2008/02/21 06:13
発達障害とは
ここまで色々議論を進めてくると発達障害が脳のリムーバブル領域詰り回路記憶領域の何等かの不具合で発症しているのではという疑念を持たれる方が多くおられると思います。 ...続きを見る

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2008/02/20 11:41
その他の発達障害記事
発達障害を考える 発達障害と小脳 参加されませんか 小脳は何をしているか 発達障害とは 発達障害のもう1つの顔(知的障害者も原理は一緒だった) アスペルガー症候群と感覚過敏症 発達障害児の頭の中 向合うのは株式投資も発達障害も同じ 学びましょう 保護者は感情的にならず向合う態度を 目標自覚は回路作りの卵 子供はのびのび育てよう 冷徹な目を持とう 子供達の事を解ろう 動物性蛋白質を摂り、リズム体操をしよう 人は全て平等 自身を冷徹に見据える目を養おう 回路を作る... ...続きを見る

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2008/02/18 15:55
参加されませんか
今日、お昼前に「高機能自閉症、アスペルガー症候群を語ろう」サークルを立ち上げました。 幸いな事に、もう1つの主催サークル「子供の未来を考えよう」サークルのメンバーが早速加わって頂いて、出発早々2名のスタートとなりました。 ...続きを見る

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2008/02/18 14:24
発達障害と小脳
自閉症が小脳の欠損が原因かも知れないという事は結構昔から言われてきていた。 しかし、現段階ではそれは推測の域を出ない。 ...続きを見る

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2008/02/17 17:37
発達障害を考える
発達障害という病気がある。 アスペルガー症候群という名前は聞いたことあるだろうか。 あのアインシュタインやビルゲイツがそうであるという病である。 ...続きを見る

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2008/02/16 21:34
人間の行動は大脳が支配している目次
人間を理解しようとしても中々理解できない。 一生懸命に分ろうとするけれども、その真意を見間違えて、つい誤解してしまう。 それは人を動かせているのは脳が動かしていて、その動きは精妙で、様々な神経細胞の集まった皮質や神経核とそれを結ぶ軸策からなる神経線維群から出来ていて、見ようにも見えない。 そこで、人間理解の為にどんな事を脳がしているかを書いてみたので読んで頂ければと思う。 一般向けに分り易い所だけ書いたので、様々な事柄の理解が深まるかと思う。 はじめに 第一節 神経も細胞からでき... ...続きを見る

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2008/01/06 12:53

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