下げ止まりか

クリスマスの終値から今朝10時まで実質15日の相場で3,000円の急落であった。

中でも、昨日の後場から今朝10時までの短時間に1,000円の急落である。

これで持ち越していた10月高値を演出した信用取引の買いぶら下りは無くなったと推測される。

ひょっとして12月始めのしこりも随分軽くなったのでは。

少し楽観的過ぎるかも知れないが、相場内部の下げ要因が軽減した事は確かだ。

無論、米国の下げ相場はこれから本番を迎えるに違いない。

信用収縮が始まるのはこれからと考える。

収縮のせいで不倒産価格は下落し、悪循環に陥るだろう。

金は益々回らなくなるはずだ。

ドル安が進み、インフレは加速する。

しかし、金利は引下げねば金融機関はもたない。

三重苦である。

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