発達障害児の頭の中

今朝、サークルに入って頂いた空さんのブログを歩いていて、発達障害児の頭の中が宇宙人と感じさせていると改めて気付いた。

発達障害児は何等かの理由で脳のリムーバブル領域が使えなくなっている。
健常児は4歳位までに生きる為の対人処世術を身に付ける。
リムーバブル領域である小脳が欠損があるので、様々な状況が健常者にとっては当り前なのだが彼らにとっては全てが学習状態にあると言える。

親からすれば毎日毎日同じ事の繰返しなのに同じ事が議論の対象となるのだから堪ったものではないのだが、本人達は真剣だ。
こういう所から理解を始めれば少しは納得するかも知れない。
掛替えの無い我が子の為だから多少の大変さは我慢しよう。


毎日が学習であってその繰返しで自身の脳に長期増幅による回路記憶ができる。
年を取ってくると、そんなに不自由なくなって来るというのは回路の記憶が多くなるからだ。
だから親にとって子供に対して持たねばいけない心構えは素直な心と一貫した人生観と言う事になる。
それを基準にして賢い生活をする回路が出来上がるのです。
パニクルのは見習う態度と口からの情報が異なっていて、子供達の脳で騒乱になるのです。
そんな事出来る訳が無いと言う声が聞こえてきそうな気がする。


しかし、それを得なければならないというご縁を頂いたという事に感謝すれば良い。
反対で、破廉恥犯を冒す愚をマスコミで多く見るのだから。
頑張りましょう。
それをお手伝いする為にサークルを作ったのですから。

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この記事へのコメント

ミカ
2008年04月06日 00:27
この記事を「Drミカのメモ張:脳・栄養・心」に転載し、リンクを貼らせていただきます。ありがとうございます。

いつもトラックバックをあろがとうございます。
2008年04月06日 05:09
こちらこそ、何時も貴重な情報を勉強させて頂いております。有り難く思います。

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