向合うのは株式投資も発達障害も同じ

我がサークルのメンバーである空さんのブログを散歩してみた。

何と株式投資をしているではないか。

お陰でGEOという複合メディアショップを運営している会社を知る事になった。
私が暮らしている人口50万人以上居る松山市には進出していないのだが、今治とか西条にはあるらしい。
囲碁が趣味であるのでパソコンでするゲームは縁を持つ必要が無い。
囲碁より面白いとはとても思えない。

ブログにて空さん曰く「12月まではずっと1株20万円台だったものが、先週に入ってから、驚く程どんどん下がって、何とストップ安!!ゲオ・・・どうしたんだ~~~何があったの?たった一ヶ月半で半値になってしまうなんて・・・株とはホントに恐ろしいもんだわ!!
木曜日には89000円まで落ちてました。」

株をしてれば当り前の話なんですが、空さんにとって素晴らしい経験をしたという訳だ。
雅に、株と発達障害者に対する認識は似たようなもの。
買っていない時に株は恐ろしいと認識できたのはラッキー以外の何物でもない。


この恐ろしさは発達障害者が理解を超える行動にでたものと同次元のものだろう。
要は知れば良い。

株式相場は他の商品相場のようなものと比べると理解してやればやれるものだ。
発達障害児と向合うのでも健常人として当り前の行為を期待するからパニクル訳で、ちゃんとその障害を理解して向合ってあげれば良いだけだ。


相手は人間なんだから、一方的に庇護されるペットとは異なります。
健常者でも敵対している人は何をして来るか分らない。
それが人間というもの。
先ずは、脳がどう違うのかという所から学んで対応しなければ。
発達障害者は分ってあげたら嘘も付かないし、純真だから。
株も嘘は付かない。
投資者の思惑には反し勝ちだが、後で罫線を見れば納得の行く動きしかしない。


株主優待制度を利用しようと思って買った空さん、これから株についても学べば良い。
娘さんの事も同様にね。

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  • 今日は、下げ渋りと考えていいのでしょうか?

    Excerpt: 今日の日経平均株価の終値は、前日より105.79円安の1万3925.51円と反落でした。 前日が上昇した事と1月の鉱工業生産指数が前月よりも2.0%低下し.. Weblog: おっさんの記録 racked: 2008-02-29 12:34