責任ある立場を自覚せよ

厭債害債さんの記事で初めてmark to Markitという言葉を知りました。
この所、1番注力しているのは発達障害についてであるから仕方ないとは言わないが、今調べた所、値洗いという事のようです。

詰り、公正と思われる鑑定人が居て、値段が分らないものの値段を付け直す事だと理解しました。要するに、島田伸介率いて石坂浩二が慎ましやかに付いて行っている開運何でも鑑定団のようなものだと庶民的には理解します。

兎に角、鑑定団が居て買い手が居ない状態で価格を決めるのがmark to Markitという事でしょう。厭債害債さんによれば言わば何でも鑑定団だけのせいで現在の状況が引起されたように言われているように思いますが、そんなに簡単なものでは無いと受止めています。


米国は金を操って、操るつもりがそれに振り回されたのが実態では無いか。
現実は、以前に円高ドル安の時に、日本の悲鳴を聞いて、1ドル80円迄値下がりしたのを120円迄ドル高誘導をして、それを維持すべく錬金術に走っただけの事ではないか。
事実、20世紀を越える前にアジアの金融危機を生ぜしめたのは大きな成功ではある。


これは田沼政治と同じ悪化鋳造そのものと受止める他ありません。
この状態を正常に戻すには享保の改革はありません。
詰りは、ドル安しかありません。


大変ではあるけれども、1度ドル安を甘受して、インフレに打勝つ必要があるのです。
当面、米国の警察機能は弱るかも知れませんが、1つここは頑張って頂きたい。


ここで享保の改革を行えば、米国は後100年は持つでしょう。
米国の健闘を祈ります。
又、欧州もここ1番頑張って欲しいものです。


今は日本が1番健全であろうと思われます。
しかし、丹田に力を入れて、日本経済を頑張る事を責任ある立場の方々はやって欲しい。

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