サブプライムローン問題から世界恐慌へ

79年前の悪夢がやって来ようとしている。
しかし、当時の米国の世界経済に対する影響力は遥かに落ちている。
それは日本は元より、中国・インド・ブラジル等新興国も米国頼りとは言え大きく比重を増している。
ここらのパワーバランスがどうなるか今後も目が離せない。
過去記事を見ても、サブプライムに対しこの「よく考えよう」では大きく警鈴を発してきた事に気付く。

米国は重症だ(2008/01/19)
暗黒の木曜日の予感(2008/01/20)
2年3カ月ぶり安値(2008/01/21)
アメリカンスタンダードと言うけれど(2008/01/21)
米国は16兆円規模の景気対策を政府・議会が合意(2008/01/25)
米国のサブプライム問題は深刻だ(2008/01/26)
世界の潮流(2008/01/27)
ますます加速する米国バブル崩壊(2008/01/30)
真実が何処にあるのか(2008/02/02)
遂にNHKのニュースでも言い出した(2008/02/05)
怖い(2008/02/06)
ドル切下げしかない。(2008/02/16)
米国は底なし沼だ(2008/02/18)
米国はどうなるか(2008/03/02)
米国の底なし沼は日本にとって何になるか(2008/03/18)
米国の復活を望む(2008/03/19)
マーケットの歪み(2008/03/23)
厭債害債が嘆く米国の腐敗(2008/04/20)
リーマンブラザーズ破綻で世界恐慌へまっしぐらか(2008/09/16)
リーマンの破綻は米国の恐慌を齎すか(2008/09/17)
米国はどうなるか(2008/09/20)
世界恐慌の噂話は世界経済を何処に持っていくのか(2008/09/24)
金融危機はどこまで深化していくか(2008/09/25)
それにしても全てが性急で荒削り(2008/09/28)
リーマンブラザーズ破綻で世界恐慌へまっしぐらかで予... (2008/09/30)
NYダウ暴落は、悲劇の火曜日になったのか(2008/10/07)
NYの下げは止まらない(2008/10/08)
お足とは良く言ったものだ(NYの悲劇)(2008/10/08)
いにしえのカルチャーを見直そう(2008/10/08)
NYダウがやっと下っ離れし、8千6百ドルを切った(2008/10/09)
千円安の日経平均は金融機関の学習能力の無さが災い(2008/10/10)
崩落で始まったNYダウ(2008/10/10)
マネーギャングに立向う米国、やられ放題の日本(2008/10/11)
真の景気対策は解散総選挙だ
10ドルを割込んだモルガン株を三菱UFJが28ドル出して買うのか
米国は重症だ
世界恐慌をバネに大きく飛躍しよう(2008/10/19)
今朝の下げに続く明日のNY市場が怖い(2008/10/22)
英仏でも安寄り、はて今日のNYダウは(2008/10/22)
NYダウは下げから始まった(2008/10/22)
ロンドンで止った(2008/10/24)
日経平均は終わってみれば800円以上の下落だ(2008/10/24)
欧州でも崩落から始まった。この連鎖がNYダウに。明日の朝、起きるのが怖い。(2008/10/24)
オバマに期待する(2008/11/5)
GM破産か(2008/11/8)
米国は底なしの泥沼だ(2008/11/10)
80年前とは異なる事を自覚しよう(2008/11/17)
NYダウの3ヶ月前は二ヶ月間天井であった(2008/11/20)
米国の行末(2008/11/22)
ビックスリーは潰れるのか(2008/11/24)
それでもNYダウは上がっている(2008/12/19)

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