矢張り、解散総選挙しかない

今日の終値はあっさりと、バブル後最安値を割った。
終値が出てから、もう4時間経って、やっと書く気になった。

それも、日本の建設の危機を聞いてからだ。
それにしても、我国の金融は意地が無いのかと言いたい。
自身の資産目減りをどう考えているのだろう。
何れにせよ、護送船団方式宜しく、政府から救済されるとたかを括っているのだろう。

今日は流石に三菱UFJが1兆円のしほん増強に動いた。
先日のモルガンへの出資は大きな負担になっているのだろう。

東京新銀行からも逮捕者も出た。
金融が不透明さが、混乱を招いている。

日本において金融が最も情けない。
全産業において自己責任が感じられないと言うのが実態だ。
金融は産業の血液に他ならない。
日本において血液の役割を果たしているのだろうか、結構疑問ではある。

安全性を担保されなければ融資できないと言うのは民間金融機関としての真の姿であろうか。
全く以って、そうでは無い。
金融は血液の役割を果たさねばならない。
もし、もう少し融資条件が緩和されたとしても残る結果は同じであろう。

現実問題、貸せば利息収益は入るのだ。
その同じ判断基準で株価に介入も出来ない。
結果として、資産が大幅に目減りしていると言わざるを得ない。

これ程の資産減少は、少々の貸し倒れで生じるものではない。


兎に角、日本の金融は昭和恐慌以来の護送船団方式に慣れ、全てにおいて過保護になった。
その過保護が今回の三菱UFJのモルガンへの出資へと繋がった。
これは真に国益に敵う事なのか。


金融機関に言いたい。
己が意思を明確にし、自身で立ち上がらなければ何も変りはしない。
過保護児童のように、親のせいには出来ない。


自身の資産を守るのも、増やすのも自身の決定する所である。
過保護児童状態にある金融機関よ、兎に角目が開いている事を知って欲しい。

それが救われるべき中小零細企業も救える事だ。


この株安の大半の責任は金融にあると言いたい。

言われたら不本意かも知れないが、中小零細企業に融資拒否する程の気概が欲しい。


弱いもの虐めが金融の業務なのか。


こういう体勢を一新する為にも解散総選挙しかない。

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