庶民感覚からかけ離れた麻生太郎は亡国の徒か

とうとう民主党が反論を始めた。

アフガニスタン給油法案が通ると思っているようだ。
真にお目出度い、常識の通用しない人だ。

景気対策が1番と言えば通ると思っているお目出度過ぎるのも好い加減なものだ。

聞いてみれば、二十歳前から一着20万円するスーツを年に6着作っているんだって。
地元の選挙区では地元の皇族とまで言われているらしい。
この株安で庶民の困っている感覚など分る訳ないだろう。

側近達を引連れてホテルの料亭やバーで日夜過していると言う。
目出度きかな。

どうにも言いようが無い。

私はどちらかと言えば、何時も言っているように自民党支持者ではある。
只、小泉改革支持者でもあるので、最近の自民党の有様には些かうんざりしている。

この侭行けば、給油法は成立しないだろう。
公明党はお家の事情で、解散を急いでいるのを忘れているのか。
公明党の協力無には三分の二確保できないのも知っているのではないのか。


安倍・福田と2人続けて総理が辞めざるを得なかったのは無念だったろう。
殊に福田前総理は給油法成立が米国政権が変っても要求された事が辞任を決意させる事だったのだから。


雅に、麻生太郎はバカボンとしか言いようが無い。
給油法が通らずに景気対策法案審議が出来ると思っているのか。
真にバカだね。


何回目だろう、解散こそが最大の景気対策だと言うのは。


馬鹿は死ななきゃ直らないと言うが、麻生太郎も政治家としてはその口かも知れない。

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    Excerpt: 一時たりとも休もうとしない政治情勢に想いを馳せる過去記事を以下に載せる。 Weblog: よく考えよう racked: 2008-10-28 20:16