NYダウが下がらねば良いが

今朝、未明のNYダウの引けかたが気になる。

維持されていた株価が引け間際に急落すると言うのは日経平均でよく見かける。
投売りの兆候に他ならない。

罫線を見てみれば、三ヶ月前から高原相場だ。
その頃の、買いが残っていれば待った無しで売らねばならない。
それがこれから2月程続く訳だ。


素人目に見ても、NYダウは下げて良い所で随分踏ん張っている。
日本なら大暴落という地合を結構凌いでいる。
詰りは、これだけ売りに傾く市場情勢でも結構買っている訳だ。


売り将軍は日本のみならず米国にも居るはずだ。
これだけの悪材料に売り将軍が出動しない訳は無い。

元々は米国発のサブプライムと言うわけの分らない不良債権問題で起きた下げ相場だ。
本家本元で、売り将軍が動かない訳は無い。
それでも持っているのは、素人目には金融が買い支えているんだろう。

買い支えた方が安上がりだからだ。
下がって、資本不足に頭を悩ますよりも、金融はFRBから借り放題なのが現状だ。
それでも売り将軍に対抗しようとすれば、やはり信用で買っていると思う。


お金はお金だから。


今夜のNYダウはどうなるか見物だ。


私は明日の楽しみにして、今日は寝る事にしよう。


寝覚めの良い朝であれば良いが。

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  • 株式相場への心得

    Excerpt: 馬鹿と相場には勝てぬと昔から言われていますが、時々において株式相場に感じる事を書連ねます。 以下過去記事を列挙するが、何時までも変らぬ人の心と金の世界。 Weblog: よく考えよう racked: 2008-10-28 21:21