族議員と高級官僚は白蟻か
昨日のトヨタ赤字化報道には仰天した。
しかし、今朝の日経新聞2面を見てもう1つ仰天した。
行革、相次ぐ後退 「小泉路線と逆行」とあるではないか。
天下り官僚の再々就職斡旋を省庁が凝りもせず継続する見通しという事だ。
昨日の記事でも書いたように、公務員給与をドル相場に連動させて初めて掛るコストが見合うという事だ。
それに逆行させる公務員組織のあり方は国賊とも言えるのではないか。
もう公務員は要らないと叫びたくなる。
事実、全国のNPO法人が安くなったサーバーでもって繋がれば、大抵の事業はできようというものだ。
無論中央管制室は要る。
しかし、それはインターネット投票して事実上の大統領を決めてしまえば良いだけの話しだ。
族議員と高級官僚は事態を甘く見すぎて要るのではなかろうか。
インターネットの力は偉大だ。
この9日、中国で300人の知識人が集まって民主化の要請をしたようだ。
実際問題として逮捕者も多数でたようだ。
処が現在のインターネット網で中国全土の若者が知る事と成っている。
中国の貧富の差は日本の比ではない。
爆発寸前のマグマが溜まっていると言って良いだろう。
こういう時代に、それもあのトヨタが2兆円以上稼ぎ出していた会社が赤字に転落してしまっているのに。
族議員と高級官僚は金が無くなれば増税すれば良いと思っている。
麻生総理は単に族議員と高級官僚の尻馬に乗っているのみだ。
族議員も高級官僚も全ての国民がその努力に応じて報酬の得られる国家にしなければ成らない。
これを是とする麻生政権は要らない。
こんなコストの掛る行政システムは要らない。
自らを守りたければ、もう少し謙虚になり国民が何を望んでいるのか知らねばならない。
私は元々自民党支持者だ。
そうして、小泉改革を支持するものでもある。
2極化が小泉政治化したという批判が多いが、悪の種は族議員と高級官僚に他ならない。
余分にコストをかける事によって皺寄せが弱者に来ているだけだろう。
その余分なコストを取る者が居る限り、それを負担する弱者の生活は良くならない。
しかし、今朝の日経新聞2面を見てもう1つ仰天した。
行革、相次ぐ後退 「小泉路線と逆行」とあるではないか。
天下り官僚の再々就職斡旋を省庁が凝りもせず継続する見通しという事だ。
昨日の記事でも書いたように、公務員給与をドル相場に連動させて初めて掛るコストが見合うという事だ。
それに逆行させる公務員組織のあり方は国賊とも言えるのではないか。
もう公務員は要らないと叫びたくなる。
事実、全国のNPO法人が安くなったサーバーでもって繋がれば、大抵の事業はできようというものだ。
無論中央管制室は要る。
しかし、それはインターネット投票して事実上の大統領を決めてしまえば良いだけの話しだ。
族議員と高級官僚は事態を甘く見すぎて要るのではなかろうか。
インターネットの力は偉大だ。
この9日、中国で300人の知識人が集まって民主化の要請をしたようだ。
実際問題として逮捕者も多数でたようだ。
処が現在のインターネット網で中国全土の若者が知る事と成っている。
中国の貧富の差は日本の比ではない。
爆発寸前のマグマが溜まっていると言って良いだろう。
こういう時代に、それもあのトヨタが2兆円以上稼ぎ出していた会社が赤字に転落してしまっているのに。
族議員と高級官僚は金が無くなれば増税すれば良いと思っている。
麻生総理は単に族議員と高級官僚の尻馬に乗っているのみだ。
族議員も高級官僚も全ての国民がその努力に応じて報酬の得られる国家にしなければ成らない。
これを是とする麻生政権は要らない。
こんなコストの掛る行政システムは要らない。
自らを守りたければ、もう少し謙虚になり国民が何を望んでいるのか知らねばならない。
私は元々自民党支持者だ。
そうして、小泉改革を支持するものでもある。
2極化が小泉政治化したという批判が多いが、悪の種は族議員と高級官僚に他ならない。
余分にコストをかける事によって皺寄せが弱者に来ているだけだろう。
その余分なコストを取る者が居る限り、それを負担する弱者の生活は良くならない。
この記事へのコメント
民主党も良いですが、行政組織そのものが要らない部分が多すぎると言う事です。社会保険庁の不始末も要らない証拠だし。民間企業なら健全化するしかないのです。殊に派遣の問題を柱とする雇用問題を解決する為には。今の、既得権力でできるでしょうか。これは民主党も含めてですが。発想の転換ができるや否やと言う事です。