シンクタンクの統合

機能的公務員制度の構築でも国家の財産としてのデータ整備と述べたが、日本には国立大学を始めとして様々な独立行政法人がシンクタンクとして機能している。
しかし、それらは全て縦割り行政の中に安住して折角の知的財産が機能せずに眠っている事が多い。
無論、様々な分野別に学会が創設され、それらに所属している人々にはある程度共有されても居るが、やはり細分化され過ぎて似たような分野が独立した学会として機能している点が知の偏在を生み、国益を損ねているように思う。

この分野は文科省の管轄であるが、知的財産と言う観点から統合する責任官庁は財務省に移すべきであろう。
それにより、様々な縦割り的弊害が国家の財産として統合され、一元管理されると考える。


様々な国民の利益に沿って知の活用が求められる。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 発展を維持する為のシステム構築

    Excerpt: これまで、百年に一度と言う経済危機に対して何を為すべきかを、先ず我々が日本人であると言う事を問い直して議論を進めてきた。 これからのグローバル化した地球で発展を続けていく為には国際協力が必要であり、.. Weblog: よく考えよう racked: 2009-03-15 16:01