2回目の4千PV突破

昨日1日当り2回目の4千PV突破を記録した。
昨年の正月位から見て頂く事に視線を移し、忙しい時間を割いて毎日複数記事を書くようにしている。
1年と3ヶ月と言うのはやはり長かったように思う。

それまで見ようが見まいがどうせ独り言だからと適当に時間をあけて書いていた。
記事の内容は教育問題を中心に人間のあり方を基本線に書いていたつもりだ。
それが「何を教えるか」に他ならない。

自身としては1万年に及ぶカルチャーの連鎖の延長線上に人類が居る事を中心に書いた。
書いている内に、人間の定義そのものに疑義が深まり、ブロ友に紹介されたダニエル・ゴールドマン著「生き方の知能指数」を読み、人間観を大きく変更する事となった。
それと、その第「行間を読む」という9章に自閉症の記述があり、それにより自身の自閉症疑惑が出てきた。

精神科の医師も筆者のことを高機能自閉症だと言い、自身でも研究が深まるにつれそうである確信が深まった。
唯、自閉症そのものがスペクトラムと言われる位その位置付けがはっきりしていない。
最近の脳神経科学を詳細に究明してみると、その原因は遺伝子に関連して2つあるようだ。

1つはN重コピー、もう1つは神経栄養因子不足による発達不全が原因であろうと考える。
前者では脳に有得ない干渉が発生する事により、そのノイズが症状を引起すので、これは自閉症と言うより精神疾患の1つと考える方が分り易く思える。
後者ではニューロンやその構成成分である軸索・樹状突起等の発達が損われるが故に、要る脳機能が損われて、精神活動不全を引起す事が自閉症の本体であろうと考える。

この後者について、以下の項目について見ていきたい。

神経細胞の成立ち
・神経回路ネットワークの生成
・遺伝情報の生体への転写について
自閉症とは
自閉症者の環境適応について
環境としての保護及び支援者の取るべき態度

これらの事柄を詳細に見ていく事によって現在の自閉症を取巻く環境が大きく緩和する事を願うものである。

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