一国の総理、麻生太郎が「株屋ってのは信用されてない」と言うお粗末さ

株屋は信用置けないのは真実だ。
真実だから言って良いのは被害を受ける1般投資家だけであろう。
何しろ損をさされたにっくき営業マンなのだ。

営業マンは猫なで声で何も知らない一般庶民に勧誘をする。
物販であれば、そのものと言う実益が保証されているのだから未だ許されるはずなのだが、クーリングオフと言う制度さえ付けられている。
金融商品に至っては騙された方が悪いのが実態だから総理の言う言葉に嘘は無い。
しかし、総理の品格に欠ける発言である事は間違い無い。

株屋の話に戻るが、スーパーマン的知識を持ってして手数料分損という実態をしらねばならない。
増してや、プロ中のプロである株やも売買している。
その中に素人が混じって儲かる訳は無い。

スーパーマン的知識と言うのは、株特有の専門用語を始めとして、熱・流体力学に止まらず、自己の制御と言う哲学的見識を必要とする。
先ず、素人の投資家はルールそのものさえ知らない。
そうして売買する当事者が様々な思惑で独自に売買し、それが複雑系と呼ばれる仕組で交錯して売買値が決る訳だ。

少々の経験では分る道理も無い。
株価の行末を想像しようとすれば、物理学の熱・流体力学で決定される粒子の運動法則が大きなヒントになるのかも知れない。
多少、行末が想定できた所で、自身の身欲にも勝たねばどうにもならない。

人間と言うのは往々にして、身勝手な勝手読みをしてしまうものだ。
現在の麻生総理が自身で招いている破滅的低支持率も勝って読みが過ぎたという訳だ。
人間の器量は己を知って、為すべきを心得るか否かによって決る。

これだけ結果の出た勝手読みをしてしまったのだから、好い加減にご自身をお悟りにならなければならない。
大磯の吉田茂別邸の焼失は身の不徳をよく現している。
火の気の無い所で起きた火事は愉快犯の放火と考えるのが自然だ。

人間、観念すべき時には観念しなければならない。
未練たらしく、総理の椅子にしがみ付けばしがみ付くほど被害は大きくなるのが世の常だ。
諸行無常の姿こそご自身の歩んだ道ではないか。


好い加減、麻生総理は辞職なさい。

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