消費税よりは役に立たない仕事を役立てる事こそ求められている

15兆円の景気対策を目的とした補正予算案が上程される事になった。
専門家からはこの補正予算は総花的であり、それ以上の乗数効果は出てこず、財政赤字を愁いている。
只でさえ、先進国で比類の無い財政赤字は国民として大きく憂う。

社会保険庁の消えた年金、だけではこのく、不要な仕事が必要と誤解されて大きく社会コストに繋がってい。
その想いを強くしたのは小泉改革であったと考える。
道路財源を一般財源化出来る事、郵政省が民営化出来る事に驚かされた。

夫々、やっている事が当り前として受入れられていたのだが、聖域無きと言う掛声で実現に向けて動き出した。
判らなかった北朝鮮で生きていた5人の日本人が帰ってきた。
それ以降、意外性を以って受入れられる政策は無い。

無論、景況に対して景気対策をするなとは言わない。
その景気対策に対して政治家として社会をどう持っていくかの哲学が欲しい。
今回の景気対策は小渕内閣でやられていた如く、景気刺激に功をなさず財政赤字のみ残る事になりはしないか。

その上で麻生総理は盗人猛々しく、次の世代に悔いを残さぬ為に消費税増税を堂々と表明した。
恥を知って頂きたい。
官僚の作文棒読みと言うのは承知しているが、官僚の思惑に翻弄されるのは手を挙げた自身の態度に恥ずかしくはないのだろうか。

1つ当り前と国民から受入れられているが、国家に害しか出していない大学教育学部の存在を提起したい。
このブログを読んで頂いている方々はお分りと思うが、あの麻生総理を創ったものが文科省学校指導要領に他ならない。
その学会で教育行政を主導している教育学部の存在は否定しか無い。

社会保険庁のみならずとも、大学教育学部の存在は要らないものに他ならない。
子供を社会に活き活きと活動する人にできないのが、現在の教育行政だ。
保護者は全面的に政府を信頼している。

その姿が日本社会全体を沈み込ませている。
これに費やされている税金は天文学的金額なのだ。
無駄を省き、生産的な所にだけ税金が投入されれば財政赤字は一発で解消なのだが。

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  • 政策課題

    Excerpt: ここでは過去記事を政策課題についてリンクする。 過去であるからと言っても、未だに新しい課題の多いのに気付かされる。 麻生・小沢両氏による政策課題実現に向けて努力して頂きたいものだ。 Weblog: よく考えよう racked: 2009-04-10 22:08
  • 【経済対策】赤字国債を濫発する僕チンたちの方が効果があるんだおbyアホウ太郎【バラマキ】

    Excerpt:  日本国憲法が施行されて今年で62年が経過する。この間、 4月中に一般会計の補正予算が国会に提出されたことはタダの一度もない!   それは何故か?当初予算が成立して1ヶ月やそこらで補正が必要と言うこと.. Weblog: ステイメンの雑記帖  racked: 2009-04-11 00:05