ブログ「野放図なお庭」での自閉症・アスペルガー症候群について考える記事についての考察

卵畑さんがご自身とご主人、そして愛息子球助君の様々な姿から分析を宣言された。
その分析された症状を脳神経科学的にどう捉えるか、書く事を試みる。
筆者は社会的知性としての自閉症が克服された年齢である58才にして高機能自閉症が判明した。

自身の記憶や出てきた症状等を背景に最近の脳科学の進歩から推論していきたい。
そして、これは世に言う支援者やその指導者への警鈴として読んで頂けたら幸いだ。

自閉症がなぜ視線が合わないか
人は何故視線を合すのか
なぜ始語が遅れるか
自閉症と言葉
なぜ会話にならないか。(2)に対して
自閉症児がその持つ発育できなかった理由
なぜ「可愛げがない」のか。(2)に対して
何故長期記憶に優れていると言われるのか
自閉症者の生き難さ
自閉症と可愛げ

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この記事へのコメント

卵畑
2009年05月12日 23:23
こんばんは。
私の記事をテーマに記事を書いていただき、ありがとうございます。
まだトラックバックが届いていないのですが、もしかしたらもう送信はされたのかもしれないと思い、こちらにお邪魔しました。
受け付ける設定にはしているのですが、もしネットワーク上の問題で受け付けられないようであれば、記事本文にリンクを貼りますので、送信の上、ご連絡をお願いします。
感想は明日にでも書かせていただこうと思います。
2009年05月13日 06:33
「自閉症がなぜ視線が合わないか」については今も試みたのですが、TB張れませんでした。この記事は纏めて読む為に書いたもので、これから進化して行く内容になっています。記事のTBとしては「自閉症がなぜ視線が合わないか」がコメントに当ると思います。念の為こちらもTBしてみます。

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